udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

ビッグイシュー・奈良美智

:: Posted at 2015-0910 22:57 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
2015.09.09 ビッグイシュー 裏 650 
ビッグイシューの最新号は、奈良美智氏と「2015年夏、ストリートデモクラシー」となっている。売り切れると言ううわさもあり、一昨日、雨の中、渋谷を探したが見当たらず、用事を済ませて新宿へ。西口の小田急とビッグカメラを結ぶ歩道橋の下でやっと見つけて購入。

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=6727
更新日
2015-0910
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R25 至福のトイレ

:: Posted at 2014-1108 21:08 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
2014.11.08 R25 至福のトイレ-2
 
このところ体調不良などで外出する機会が減っているので、余り手にすることが出来ないが、「R25」がなかなか隅に置けない存在になっているような。最新の号の特集は「至福のトイレhttp://r25.yahoo.co.jp/static/matome/toilet2014/index.html?vos=yr25gu0000001。トイレは比較的取り上げられる機会が多いアイテムかもしれないが、15頁ほどのかなりしっかり取材している特集だと思う。
■R25web⇒http://r25.yahoo.co.jp/

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=6246
更新日
2014-1108
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原発と建築家

:: Posted at 2013-0207 18:32 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
2013.01.23  原発と建築家 画像

乃木坂のB00kshopTOTO http://www.toto.co.jp/publishing/bookshop.html に寄った時に偶然見つけて購入した。著者は「みかんぐみhttp://mikan.co.jp/竹内昌義氏。本の構成はインタビューと若干のエッセイと言った感じで、建築家がそれぞれの専門家に、原発、環境、エネルギーなどについて、「建築家」という立場から「聞いてみたいこと」を率直に聞いてみる、と言う本で、何となく自分の代わりに聞いてもらっているような、そんな感じの本でとても読みやすい(個人的な感想、言うまでもなく・・・)。

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=4632
更新日
2013-0207
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藤本壮介展

:: Posted at 2010-0901 21:38 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築]藤本壮介展

藤本外1
藤本外2

藤本中1
藤本中2
この展覧会のチラシは、A3二つ折りで下の2枚が横につながった形になっている。

ワタリウム掲示板1
ワタリウムの外部掲示板(8月26日夜撮影)


サブタイトルは「山のような建築 雲のような建築 森のような建築
このところ建築界を牽引する中堅どころの建築家、と言うと誰かと言うことになるが、おそらく藤本壮介氏はその中に入るのだろう。以前、東京ガスの「SUMIKA Project 2008http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-624.htmlと言う企画で、伊東豊雄氏が藤本壮介氏を選んでいるが、伊東氏から見ると藤本壮介氏や西沢大良氏が、日本の建築界を代表する建築家と言うふうに見たとも言えるかもしれない。
藤本壮介氏の作品を直に見たのは、「東京ハウス」の見学会だったと思う(以前は、建築家も見学会に参加できたが、今は「お断り」される)。小金井に建つ「9坪ハウス」http://9tubohouse.com/report/sf011-001-002/index.htmlでなんとなくMUJIの「窓の家http://www.muji.net/ie/のようなイメージの住宅で、DETAILはかなりリスキーなものだった記憶が有る。
その後、TOTOのセミナーで話を聞いたが、やはり、ジャーナリズムに受けるにはかなり「無理」をしなければならない、と言う気もする。「見て楽しい」が住むにはどうか。
多くの「普通の家」に支えられてほんの一握りの「前衛的な家」が存在するのは、まあ、「普通のこと」かもしれない。もっとも「普通の家」の他に、圧倒的な数の「訳の分からない家」がある。
とは言え、見て楽しい家や使って楽しい建築は、必要なものであり、それを楽しむのは良いことでもある、と思う。
と言うことで、今回の展覧会は見逃せない。トークセッションやツアーもあるので、十分「楽しめる」展覧会だと言えるのではないだろうか。
■会場:ワタリウム美術館http://www.watarium.co.jp/
■会期:2010 年8 月14 日(土)~11月28日(日)
■時間:11:00-19:00 (水曜日21:00まで)
■入場料(パスポート制チケット):大人1,000円、ペア券(大人二人)1,600円


[design]+d SUMMER EXHIBITION

+d1
グレーの紙にシルバーで印刷されていてスキャナーでは上手く撮れないので、写真にしたが上手く撮れない。

+d2
DM

+dアニマル
+dの代表的な作品「アニマル インデックス」

掲示板
ワタリウムの外部掲示板(8月26日夜撮影)

ワタリウムのMUSEUM SHOP ON SUNDAYSで開催中の「+dhttp://www.plus-d.com/jp/index.htmlの展示会。「+d」の展示会は「ゲリラ」的に、時々あちらこちらで開催されるが、品川駅での展示は少々規模が小さく、「アレ?」と言う感じだったが、今回はON SUNDAYSの地下で開催されるようなので結構期待できそうな気がする。8月26日の夜、JIAの会議の後ワタリウムに立寄ったが、調度パーティーの準備をしているところだった。仕事が押していたのでパーティーが始まるまで居られなかったのはちょっと残念だった。
「+d」のものは結構楽しいものが多いので、我が家でもいくつか使っている(アニマルインデックス、ツンツン、フォトハンガー、ニンジャピン、Green Pin、Peace Gun、HEART)。■会場:ワタリウム美術館 ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/
■会期:2010年8月25日(水)~9月28日(火)
■時間:11:00-20:00
■入場無料



[design]かみの工作所の ひとたちの かみにかける おもい展

かみ1
厚紙で出来たDM、ミシン目が付いているので、何かに加工しないといけないのだが・・・。

かみ2


この展示会もワタリウム美術館のON SUNDAYSで開催されているもの。「かみの工作所http://www.kaminokousakujo.jp/は、以前、寺田尚樹氏の「建築模型用添景セットhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-674.htmlでその存在を知った。「かみの工作所」については、DMに書かれている三星安澄氏の紹介文が分かりやすいので引用しておく。

「かみの工作所」はいろんなデザイナーと一緒に、紙を加工して出来る道具の可能性を追求しています。そしてその裏側ではデザイナーの思いを形に仕上げる福永紙工の職人さんたちの姿があります。今回は「かみの工作所」のディレクションを担当しているぼくの作品を中心に、そんな職人さんたちの紙にかける情熱を紹介しようと思います。ぜひ、この機会に、手にとってその紙にかけられた想いを感じてもらえるとうれしいです。 三星安澄


■会場:ワタリウム美術館 ON SUNDAYS http://www.watarium.co.jp/onsundays/html/
■会期:2010 年8 月28 日(土)~9月26日(日)
■時間:11:00-20:00(水曜日21:00まで)
■入場無料

と言う訳で、この3つの展覧会を同時に見ることが出来る、素晴らしいチャンス!



[days] カメラケース

カメラ1

カメラ2
長いストラップをカメラに付けてケースに仕舞うとケースの形が崩れる!

カメラ3
チョットくどくケースの写真を載せてしまったが、長いほうのストラップをカメラに付けてしまうと、結構かさばる(この写真は短いストラップにした場合のもの)。

■このところ、なにかとバタバタして、blogを書いている時間が無かった。むかし、毎日書いている時が有ったなんて、まったく夢のようだ、それでいてそこそこ仕事をこなしていたわけで、当時はまだ集中力が有ったのかもしれない。
■先日、知人の設計した道志のリゾート施設に1泊で出かけた。素晴らしい建築で楽しいひと時を過ごしたが、それはまた次の機会に紹介することにする。その帰りに「久保田酒造」に寄ったが、その話も日を改めて写真を載せたい。「久保田酒造」の建物は、先日放送されたNHKのドラマ、室生犀星の「後の日」のロケに使われたもの。
■先日、SONYのHX5Vを購入した。光学10倍と言う高性能レンズを搭載しているので、現在使っているRICOH GX200と併用すると、建築写真はかなり充実したものにすることが出来る。ちょうど調査の仕事が有り、現場に持っていくために急きょカメラケースを作成。買いだめてある材料を使い、最小限の手縫いで、後は東急ハンズで購入した金物と平ゴムで作成。短時間に作成したので、出来はそこそこだが、予備電池ケースも作成、ストラップは長いものと短いものが簡単に付け替えられるようにしてみた。

更新日
2010-0901
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ハンター

:: Posted at 2010-0815 21:21 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(2) | URL | TOP | EDIT
[書籍]ハンター

ハンター表紙
最近は表紙カバーを外すと、真っ白と言うことが多いが、しっかりイラストが描かれている。

ハンター挿絵
挿絵の一部、女性はマダサンに雰囲気が似ているような気がするが、大体描いた本人に似ると言うのがイラストの通説(?)

モレ ハンター 表
マダさんのもう一つの著書「モレの国メキシコ」と「ハンター」のブックカバー(表)

モレ ハンター 裏
上記ブックカバーの裏表紙

モレ 表紙
「モレの国メキシコ」の表紙にもちゃんとイラストが描かれている。

マダサン作品集
マダさんの初期の作品集(平成6年12月発行)

ワニ
作品集より「陽気なセニョール」、初期の作品

マダサン
作品集より:当時のマダさん

腕時計2
「G8」での年末チャリティー作品(2001年)

ダルマ1
これも「G8」でのチャリティー、その年は「ダルマ」だった、多分1999年の年末か?

ダルマ2
DETAIL、シール1枚毎に年号を書き貼ってある力作、シールが2000枚あるかは???

マダ・ジュンコさんがイラウト、装丁本文デザインを行っている、「ハンターhttps://www.kaiseisha.co.jp/webapp/bookdata.pl?isbn=978-4-03-726780-3と言う、「少年少女向け」小説が偕成社から出版された。作者はニュージーランド生まれの「ジョイ・カウリー」氏、翻訳は大作道子氏。
ニュージーランドの中でも指折りの名所である「フィヨルド国立公園」http://www.newzealand.com/travel/ja/destinations/national-parks/fiordland/fiordland.cfmを舞台に、1805年と2005年の出来事が、不思議に絡み合う物語として展開される。
マダ・ジュンコ氏がその挿絵を描いている。ニュージーランドの自然やマオリの姿を巧みに描いているが、カラーだったら一段と楽しいものになったようにも思えるが、モノクロにはモノクロの魅力がある。
マダ・ジュンコ氏と言えば、立体の作家としての作品が多い。20年ほど前に池袋の「ハビタ」で「ピテカントロプス・デンジャラス」と言う馬田さんの個展を偶然見て興味を持ったわけだが、その後、「さいたま新都心」で郵政庁舎のパブリックアートをお願いした。もともとこのプロジェクトでは、パブリックアートのアーティストを決めるのに、当時の建設省と郵政省が中心になり委員会を発足させ、キュレーターを介してアーティストを100人選出し、その中からそれぞれの事業主が個々の作家を選出するスタイルをとった。キュレーターと各事業者がそれぞれ候補者を推薦することとなったが、郵政省から馬田さんの推薦が有っただけで、99名はキュレーターの推薦で決まった。
話は「ハンター」からそれてしまうが、「さいたま新都心庁舎」の設計には当初、設計者の意図で屋上に巨大な金属製の樹木のオブジェを置く計画が有った。当時の担当者は、超高層の巨大な樹木からの落ち葉が低層部の屋上に乗り、そこにヤモリとか蛙と言った、マダさんの得意としていたオブジェがヒョッコリのっかている、と言うイメージで実施設計を進めたが、やはり現業官庁とは言えそこまでは無理があり、結局屋上の排気塔の葉っぱの形をした屋根だけが残った。
結果として、屋根の上のヤモリではなく、メインの入り口に立つ「チャッティングタワー」が無事、マダ・ジュンコ氏の手で完成することとなった。屋根の上のヤモリは単に担当者の空想の世界での出来事にすぎなかったわけで、それは屋上の樹木のオブジェが消えた時に一緒に消滅したのである。
まったく予想と違ったものがマダさんから提案され、それが「正解」であったことは明らかであった。
「ハンター」の紹介が、結局「さいたま新都心」のアートの話http://d.hatena.ne.jp/udf/20041101にすり替わってしまった、いつものことながら、困ったクセだ、と思う。



[days] 竹内浩三

骨
東京新聞(2010.08.15朝刊)より 骨のうたう:竹内浩三作品
1945年4月ルソン島で戦死、竹内浩三の遺骨は日本に戻ることは無かった。

■今年も8月15日が来た。戦後65年という節目でもあり、戦争の実体験を持った人が高齢になり、話を聞くことも難しい状況になりつつある中、今年はいつになくNHKの取り組みが熱心なように思える。先日NHKの番組で、戦争記録映画をカラー化すると言う番組が有り、若手の俳優が何人か出演していたが、今の若い人にとっては、第二次世界大戦は歴史上の事実としても、本当に有ったようには思えなかったが、からーの映像を見て本当に有ったのだと実感した、と感想を述べていた。確かに今の若い人にとっては、「無かったこと」のような印象を持っているのかもしれない。
今日の東京新聞のコラムに山口二郎氏が「・・・、われわれの世代は平和を望んでいるはずだが、知らず知らずのうちに戦前を準備しているのかもしれない。後世の人々から戦前責任を問われないよう、心したい。」と書いているが、本当に「平和」は知らぬ間に浸食されていくものかもしれない。
同じ東京新聞に、「天性の詩人・竹内浩三 戦争と闘った軌跡」と言う記事が有った。竹内浩三氏http://www.nansai.net/2007/07/は日本大学専門部映画科に入学している、日本大学芸術学部と言うことであれば、マダさんの大先輩と言うことになるのかもしれない・・・。 











更新日
2010-0815
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