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建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

ひょうたんから水

:: Posted at 2007-0805 21:43 | 食文化 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[食文化] ひょうたんから水

ひょうたんから水
購入した「ひょうたんから水」、他にもいろいろなデザインがある。

先日、カメラの修理に「リコー銀座カメラサービスセンター」に行ったが、途中で「TEPCO銀座館http://www.tepco-ginzakan.com/event/index.htmlに寄り道。「Aqua Summer Fest in ginza ~夏を涼しく楽しむ」と言うイベントが開催中で、ショーウインドウに並んだペットボトルのデザインに吊られて4階に。「利き水」なるものもやっていたが、販売中の水を購入。「ひょうたんから水http://www.kinki-partners.co.jp/about_hyotan/index.htmlという瓢箪型のペットボトルに入った水で、洒落たデザインの「表層」のものがショーウインドウには並んでいたが、すでにかなり売れてしまっていて、白と黒の市松模様のものを購入。
この水は、「奈良県吉野郡天川村の神秘的な山麓の鍾乳洞からこんこんと湧き出るナチュラルミネラルウォーター」。奈良県吉野郡と言えば、ごくごく近しい知人の故郷でもあるので、まあ、これも何かの縁か・・・。
「環境省の「日本名水百選」、国交省の「水の郷34選」、奈良県の「やまとの水」などに選ばれた超名水。」とのことだったが、余りの暑さに家に帰るまでにはみんな飲んでしまった。
■会場:TEPCO銀座館1F・4F
■会期:2007/7/19(木)~8/26(日)


[cafe] 鳴神

鳴神表
ショップカード(なかなかデザインが良いと思う)

鳴神裏
カードの裏にはMAPも

京番茶
京番茶は適量ずつパックされている。外袋のシールも同じデザイナー。


銀座にある「茶房」の名前が「鳴神http://www.narukami-cafe.com/。実際に行ってきた訳ではないが、ごくごく近しい知人からお土産に「京番茶」を頂いたが、それが「鳴神」のものだった。ショップカード類がとてもお洒落なデザインなので、今度チョッと寄ってみたい。場所は歌舞伎座の裏の「マガジンハウス」に程近いところなので、「リコー銀座カメラサービスセンター」に行った時に寄ってこれそうだ。
食事も出来るようなので、昼時でも良いかもしれない。カードやwebのデザインは「soft machinehttp://www.softmachine.jp/kayaba/index.htmlと言うデザイン事務所のようだ。
「鳴神」と言う名前は、よく分からないが、歌舞伎座に近いこともあるので、「歌舞伎十八番」の一つ、「鳴神http://www.naritaya.jp/learn/18/05narukami.htmlから来ているのかもしれない。


[days] ドアホン子機

子機旧
大きく壊れているわけではないが、スイッチの接触が悪くなっている。

子機新
色も形もまったく以前のまま!

■我が家も「築15年」を過ぎようとしているが、ここに来て設備的な部分がかなりダウンし始めている。自分で直せるものは出来るだけ自分で直している。今回は、インターホンの子機で、ほとんど押しても鳴らなくなった。押す場所を指定したり、時々はずして掃除をしたり、何とか使ってきたが、諦めて修理することにした。量販店などで使えるものを探してみたが、今時は大体カメラ付が多く、量販店であったとしてもカメラ付のものばかり。
日本の現状は、電気製品で15年も同じものを作り続けていることは皆無かと思ったが、何と全く同じものがネット販売で出回っている。早速取り寄せて古いものと交換、ベースはそのまま使えるので、本体のみを交換したが、繋ぎこみも単純なのであっという間に新品に取り替えることが出来た。ちなみに、子機は、東芝ライテックのもの。

更新日
2007-0805
カテゴリ
食文化
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ミント・チョコ

:: Posted at 2006-1123 22:03 | 食文化 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[食文化] MATTERHORN

マッターホルン
MATTERHORNのカード三つ折になっている表(?)


「食文化」と言うのは大げさな感じがしないでもないが、細かく分類するのも面倒なので、ざっくりとしたところで、まあいいか、といったところ。
MATTERHORNhttp://matterhorn-tokyo.com/と言うと、学芸大学にあり「知る人ぞ知る」お菓子の老舗らしいが、行った事は無かった。事務所のパートナーによると、バームクーへンが美味しいらしいが、今日は戴きもののお裾分けということで、「ミントチョコレート」リーフ型のもので「エリカ」のチョコレートと良く似ている。味も良いのでちょっとしたプレゼントに良いかもしれない。
このお店は「人形」や「花」をモチーフにした包装紙やカードが、「上品」な感じでなかなか良い。「学芸大学」と言うイメージにも合うかもしれない。その絵を描いているのは「鈴木信太郎」と言う画家のようだ。カードの小さな絵を見たときはルオーのような感じがしたが(色彩のせいか?)、もっと素朴で親しみやすいものだった。「MATTERHORN」の喫茶室では、この鈴木信太郎画伯の絵を楽しみながら、お茶やお菓子をいただけるらしい。
少し時間が取れるような状態になったら、目黒通りのインテリアショップの自転車ツアーをすることにしているので、チョッと寄ってみたい感じもする。


[design] 世界あやとり紀行展

INAX
DM;Tシャツを着ているのかと思ったら、白い塗料(石灰)でっかれている、顔とコーディネートされている?日焼け止め?手にしている「あやとり」は「網」?

あやとり
photo:「火山」アルゼンチンのパタゴニア地方のあやとり。実演:国際あやとり協会会員 撮影:田淵曉(INAXのサイトより)

京橋のINAXギャラリーⅠhttp://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000869.htmlで行われる展覧会。京橋のINAXギャラリーは、小規模だがそれなりに面白い展覧会が行われている。同じフロアーのギャラリーⅡはほとんどアートを対象にしていて、デザイン関係はギャラリーⅠということになる。今回は「あやとり」と言うことで、DMには「橋」と言われる「あやとり」の形のように見えるが、魚の切り抜きが付いているので「網」なのだろうが。「道具」が「紐」一本ということで、パターンが限定される(?)せいか、結果としての紐の形は世界共通のスタイルになるようだ。とは言え、やはりそれぞれの地域で若干の変化はあるのかもしれない。チョッと面白そうなので、INAXブックギャラリーに行った時にでも寄ってみたい。
■会期:2006年12月1日(金)~1月20日(土) 休館日:日祝日、12/27~1/4


[書籍] L25

L25
L25の第2号より

リクルートが出しているフリーマガジンの横綱のような「R25」と言う怪物があるが、その女性版ということで、最近「L25」と言うのが出ている。内容については若い女性用なので、個人的には余り読むところがないが、その第2号の「自分のための1冊 耽溺 BOOK コンシェルジュ」と言うコーナーに、11月15日にシングル「Crazy for you」をリリースしたらしいChara氏(「氏」と言うのも何か違和感が・・・)の「私が溺れた1冊」が載っている。それが何と「エーリッヒ・フロム」の「愛するということ」だった。エーリッヒ・フロムの「愛するということ」と言えば、今を去る40年(近く)前、その頃の学生が好んで読んだ本の1冊だった。当然部屋の本棚にもあったが読了した記憶はない・・・。今でもこのような本を読む人が存在するということ、そらが、今をときめくフリーマガジンに取り上げられると言うこと、それ自体が奇跡のような気もするが、あるいはまたそういう時代が訪れようとする前ぶれなのか・・・?


[days] OB会

電信局
逓信建築のスターの一人、「山田守」の中央電信局(現存せず)。来月12日から建築学会で展覧会がある(後日案内を載せる予定)

■昨日、郵政の建築関係者が集まるOB会に顔を出してみた。民営化の影響で、インハウスの建築家集団は非常に厳しい状況に置かれているようだ。逓信省の時代から国のインハウス建築家集団として、随分と頑張ってきたのではないかと思うが、ここに至ってどう生き延びるか正念場なのだろう。組織もさることながら、本来国民の財産である、国の土地や建物が次々と民間に払い下げられていくと言うのは、明らかにおかしいのではないかと思うが、「おかしな」連中が国の舵取りをしている時代では、「おかしい」ことを「おかしい」と言う声も上がらない。これはTVを中心としたマスコミの影響が大きいのだろう。建築に関して言えば、住宅に関する政策など明らかに、国民のためでなく「業界(勿論、金融業界が黒幕で建設業界などは単なるダミーに過ぎないのだろうが)」のためのものなのだが、「国民」は何も言わない・・・。
momo-house】このところ、躯体についての質疑回答に追われている。木造は奥が深いと言うか、融通無碍というか曖昧な部分が結構あるように思える。基礎についてもGLからの高さや根入れなど、ハッキリしているようでいて、現場の状況でそれほどすっきり「標準」的には納まってくれない場合もある。今週土曜日配筋検査の予定(天気次第だが)。
吉-house】かなり現場は進んでいるので、質疑は少なくなってきた。玄関庇の納まりなどに付いて現場から上がってきたスケッチを検討。
■寝不足、眼性疲労、運動不足、ストレス・・・、等などチョッと「お疲れ」気味。やはり睡眠と適度な運動は必要だが、これをクリアーするのは結構難しい・・・。



更新日
2006-1123
カテゴリ
食文化
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DA Noi

:: Posted at 2006-1108 20:55 | 食文化 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[食文化] 西麻布 DA Noi

ダノイ
DA Noi左側がパン屋さん右の階段がお店の入り口

danoi
お店のカード

ダノイゴミ箱
DA Noiの前にあった分別用ゴミ箱

西麻布にあるイタリア料理のレストラン、「知る人ぞ知る」と言った感じのようだが、【eko-house】のクライアントにショールーム巡りの途中でランチをご馳走になった。前菜+パスタ+デザート+コーヒーで、安くはないがお手ごろ価格の美味しいお店だった。
前菜は「野菜の瞬間蒸し」と言う温野菜で、オリーブオイルとレモンでいただくが、この相性がなかなか良かった、この季節結構美味しくいただける。パスタはブロッコリーと、「きのこ」の入ったトマトケチャップ味、さっぱりしていてこれもなかなかの味。デザートもさっぱり系で全体として満足できるレストランのように思えるが、こればかりは人それぞれ感じ方は違うので・・・。http://www.danoi.jp/index.html 
レストランは地下だが、地上の入り口のところにDA Noi直営のパン屋さんが出来ている。クライアントの奥様からお土産にそのパンをいただいたが、その焼け具合からすると極めて美味しそう、明日の朝いただくことに。


[days] ショールーム

dorn
DORNBRACHTのハンドシャワー、デザインも良いし握った感じは使いやすそう、実際に使ってみないとなんとも言えないが:計画ではアイランド型キッチンなのでこのあたりのデザインは重要

eko-house】朝からショールーム巡り。クライアントが車で迎えに来て、朝一でTOTOテクニカルセンターhttp://www.com-et.com/ttc/index.htmlへ。やはり「ハーフバスhttp://adm.toto.co.jp/products/bath/b00011/index.htm」はポリバスの「触感」「イメージ」が、考えているものと違うということで不採用、まあこれは防水をしっかりすれば良いということで、クライアントの要望を聞き入れることにした。
その後、bulthauphttp://www.bulthaup.com/)へ、やはりものもデザインも良い、唯一つコストだけが大問題。全体的なコストバランスから考えるとかなり厳しい、総工事費の10%をキッチンにかけるわけには行かない。見積り・デザインフィーの話などを聞きさらに検討することにした。
外苑西通りに出てle bainへ、ここではDORNBRACHThttp://www.reliance.co.jp/products/dornbracht.html)のキッチン水栓を見に、最近あちらこちらのインテリア系ショールームで見かける「吊り式」ハンドシャワーではなく、小型のハンドシャワーを見に行ったのだが、展示から撤去されていて、実際に通水された状態のものを見ることは出来なかった。「吊り式」でないハンドシャワーはなかなかの「逸品」だと思う。MITATEとle bainのギャラリーにも寄っててみた、パトリシア・ウルキオラのAntibodi Blossamは「座れない椅子」かと思ったら、素材は「フェルト」のようなもので、まったく「Antibodi」ではなかった。
昼食は、上記の「DA Noi」で美味しくいただいた、le bainからは歩いて7,8分程度で十分歩ける距離。
で、次は五反田にある、スイスのKWChttp://www.kwc.com/)とドイツのHANSAhttp://www.fujimak.co.jp/katei/hansa/gurgler.html)を扱う、「エスユー技研http://www.su-hansa.co.jp/show_room/index.html」と言う会社のショールームに。電車で行くとするとチョッと不便なところにあり、ショールームといっても無造作に水栓類が展示されていると言った感じで、もう少し「見せ方」を考えないとまずいのではないか、と言った感じだった。
最後は人形町のSieMatichttp://www.s-and-h.jp/siematic/)のショールームに。bulthaupと違ってかなり重厚なデザインで余りフィットしない感じだが、クライアントの気に入っているキッチンメーカーの一つで、是非一緒に見て欲しいと言うことだった。確かに金物も作りもしっかりしているので、デザインさえ上手く調整すれば使えるかもしれない。ここもやはりコストが最大のネック。
と言うことで、ショールーム巡りの第1回目は無事終了。結局のところ、様々なキッチンメーカーのデザインを参考に、設計者がデザインして建築工事で作って欲しいと言うのが、クライアントの希望のようだ・・・。このような機会は余り無いのでbulthaupを使ってみたいと言う気がするが、自分でデザインするのも捨てがたい・・・。オダギリジョーのCMが頭をよぎった(http://www.lifecard-choice.com/top.html)「カードの切り方・・・!」 カードはクライアントのために切ることを忘れないこと!
構造事務所との打ち合わせは金曜日に延期。

更新日
2006-1108
カテゴリ
食文化
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