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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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正木美術館

:: Posted at 2008-0907 22:35 | | TrackBack(0) | Comment(2) | URL | TOP | EDIT
[茶] 禅・茶・花

禅茶花
展覧会のチラシ

正木美術館開館40周年記念展http://masaki.exh.jp/と言うことで東京美術倶楽部で開催される。正木美術館http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~masaki-m/についての知識はまったく持っていない。『ウィキペディア』によれば、大阪にある禅に関連した作品を収集展示する美術館のようである(以下に『ウィキペディア』参照)。

正木美術館(まさきびじゅつかん)は大阪府泉北郡忠岡町にある美術館。
素封家・正木孝之が禅林文化に惹かれて収集した水墨画を中心とする日本・東洋の古美術品の収蔵・展示を目的として1968年に開館した。 国宝 3件、国の重要文化財 12件を含む所蔵品は約1200点に及ぶ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「千利休図」が案内に載っているが、表千家の「利休居士画像http://www.omotesenke.com/04.html長谷川等伯画と言うことなので、長谷川等伯は利休の絵を複数枚描いているということだろうか?長谷川等伯の絵は金地院に遠州の八窓席を見に行ったときに、八窓席に接する書院の襖絵「猿猴捉月図(えんこうそくげつず)」を見たことがあるぐらいで、美術評論家の言う「近世水墨画の最高傑作」、「松林図屏風」はまだ見たことが無い。
絵画のほかにも、茶碗や花入などの展示がある。「東京美術倶楽部」は芝の日赤本社(黒川紀章氏設計)の向かいにある建物だが、以前「お茶室倶楽部http://home.h05.itscom.net/udf/topics/ocha/index.htmlで見学したり、遠州流のお茶会があったりと、何度か行ったことがあるが、広間、小間での展示があるかもしれない。確認はしていないがもし小間での展示があると面白いかもしれない。
■会場:東京美術倶楽部http://www.toobi.co.jp/
■会期:2008年9月23日~ 10月12日
■開催時間:10:00~18:00
■入場料:一般1,200円


[art] 針金細工展-アフリカの動物たち-

針金細工
展覧会のDM

松屋銀座での林雄三http://homepage3.nifty.com/abientot~/index.htmlの針金細工の展覧会。針金細工と言っても、artの域に達したもののようだ。針金細工と言えば、昔しお祭りの縁日で見かけたことがあるような気がするが、そういうものではないのかもしれない。DMが綺麗だったので一度見てみたいと思い、短いがチョッと紹介!
■会場:松屋銀座7階シーズンスタジオ
■会期:2008年9月9日~ 9月22日
■開催時間:10:00~20:00
■入場無料


[days]  建築・アート・温泉

ARC全景

ARC全景2

ARC入り口

観海庵平面

ARC観海庵

ARC観海庵2

ARC展示室
たまたま展示室のドアが開いていたので・・・、木造であると思うがダイナミックな空間!

ARC本館からカフェ
本館から草地を挟んでcafeがある。

ARCカフェ

ARCアイスクリーム
アイスクリームは牧場の牛乳を使っているのだろうか、3色アイスでクッキーが乗りかなりな量があってなおかつ美味しい。

牛
グリーン牧場の中にあるので、ミュージアムのチケット売り場で牧場のポイントカードを貰った!

伊香保地図
チョッと分かりにくいが、右の方の黄緑色の丸がハラミュージアムアーク、その左の小さな四角を拡大したものが、左上の大きな四角の地図で、その左下の黄緑の大きな丸の上が町営露天風呂。

伊香保キリン
町営露天風呂の建物にあったポスター。

伊香保露天風呂
これは昔の姿で、現在の姿は本文のサイトを参照のこと。周りが塀に囲まれて、なおかつ露天風呂の一部が区画されている。

渋川
渋川駅にある伊香保の案内ブース。畳一畳ぐらいのスペースに、おじいさんが留守番をしている。町営露天風呂の話はそこで聞き、良さそうなので行ってみた(良かった!)


■先週ちょっと足を伸ばして、伊香保の「ハラミュージアムアークhttp://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlに「觀海庵」を見に出かけたhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-579.html
觀海庵」は新たに増築されたもので、外観のデザインは本館のデザインと合わせてあるが、内部は「和室」を入れ子にしてあるような形になっている。展示作品は16世紀の絵画工芸から現代のものまでが同居しての展示となっている。狩野派の花鳥図屏風の間に倉俣史朗氏のアクリルの花瓶がさりげなく置かれていて、なんとも不思議な展示だと思う。
随分久しぶりに訪れたが、かなり建物が増築されているように感じた。とは言え黒く塗られた横羽目板で統一されているので、建物を見ているだけでとても心地よい。それに今回も天気がよかったので、青い空・白い雲・緑の草木それに漆黒の建物のコントラストが実に見事だった。
caféも美術館全体を眺められる位置に離れて建てられており、アートと建築を眺めつつ昼食をとることが出来るのもとても良い。さすがに「牧場の中にある」だけあって、周辺の環境も都会と違った魅力に溢れている。
帰りに榛名湖に回り、その帰りがけに伊香保の町営露天風呂http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Gunma57.htmで温泉を楽しむことも出来た。町のハズレにあるので車が無いとちょっと行きにくいかもしれないが、源泉湧き出し口の近くにあり、掛け流しの温泉であまり混んでもいないし、入湯料は450円と銭湯並み。タオルを持っていかなかったが300円で受付で買えるのでこれも便利。東京から日帰りで、建築とアートそれに本格的な温泉も楽しめる伊香保はなかなか良いのではないかとおもう。
katsura-house】今日は久しぶりに打ち合わせを行った。メールで赤書きした図面が送られてくるだけだと、なかなか真意が通じないこともあり、いかにインターネットの時代とは言え、やはり直接の打ち合わせは欠かすことが出来ない。
JIA】見学会の打ち合わせについて、Y氏から連絡があり来週打ち合わせることに。U先生からは既に日程の連絡があり、その調整と言うことになる。今回は吉田鉄郎氏の住宅を見学する予定だが、これから関係方面へのお願いやらで少し忙しくなる。
KGJ】昨年で終了の予定だった授業が急遽復活、今月から授業開始なので・・・。
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2008-0907
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小堀遠州展

:: Posted at 2007-1202 21:47 | | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[茶] 小堀遠州展

遠州1
小堀遠州展のチラシ

遠州2
小堀遠州展のチラシ(裏の一部)

遠州3
小堀遠州展のチラシ(裏の一部)


かなり先になるが、松屋銀座での小堀遠州の展覧会。サブタイトルは「美の出会い」、「大名茶人・遠州400年」と言うことで、年表によると1608年に遠江守になっているので、それから数えて400年と言うことになる。
遠州については以前にも書いているが、千利休⇒古田織部⇒小堀遠州と言う「茶」の一つの流れがある。その作風の違いが際立っていることでもよく知られている。まあ、生き方も随分と違うし、利休と違って、織部も遠州も武士で千家とは違った趣もあるのではないかと思うが、よくは知らない。
「茶」の場合、形あるものとしてはまず「茶道具」が有り「茶室」があるわけで、その「好む」ところで個性が出るという分けだと思う。
遠州の場合は、明らかに「近代デザイン」との「形」の上での共通するイメージがある。勿論、遠州の時代に「機械制大工場」による生産体制があったわけではないので、拠って立つところは違うが、先行的に「形」の上での共通したイメージが出現することはあるのかもしれない。
茶室については、利休の目指したところと、遠州のそれとは随分違うと思う。それがどこから来ているのかは専門家の領域だが、建築的立場からすると、空間構成もDETAILもかなり異なることは、「待庵http://www.geocities.jp/gobken89/t-050508.htmlと、南禅寺金地院八窓席http://www.geocities.jp/gobken89/t-060825-8mado_02.htmlを比べるとすぐ分かる(ネットから選んだ写真だと、明るさなどが同じようになっているので分かりにくいが)。
国宝の茶室は利休の「待庵」、遠州(好み)の「密庵(みったん)」それに織田有楽斎の「如庵http://www.m-inuyama-h.co.jp/urakuen/nyoan.html(三つともなかなか良い写真は見つからない)となっている。
茶室の話は軽々には書けないので、いつか時間が出来たときにでもゆっくりと・・・。
この展覧会では「遠州好み」のいろいろ茶道具も展示されるようなので、是非見に行こうと思っている。
■会場:松屋銀座8階大催場
■会期:2007年12月30日~2008年1月14日
■時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
■入場料:一般1000円


[days] 茶会

茶室1
左から玄関・翠庵・明月軒

茶室2
翠庵の扁額と天窓の納まり

茶室3
翠庵の軒先の納まり

モミジ
紅葉も綺麗だ!

干菓子
今日のお茶会の「干菓子」の一部を持ち帰った:うさぎ(台にしているのはバウマンの椅子張り地で作った懐紙入れ:自作)


■今日は午前10時ごろに白金の「畠山記念館http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/の中にある、「明月軒」と「翠庵http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/tea/を使った茶会があり、何年振りで茶会に出かけた。遠州流http://www.enshuryu.com/の茶会で、濃茶・点心・薄茶といただき、その間に「畠山記念館」で開催中の「茶の湯の美―利休から荘旦へ―」を観覧すると言う楽しいものだった。展覧会の一品は赤楽の「早船」で、たまたま学芸員の解説を聞くことができた。
翠庵」は「三畳台目」の小間、「明月軒」は10畳の広間。「翠庵」は勿論数寄屋だが、「明月軒」は「書院風」と言う解説のとおり、長押が丸太であったりチョッと変わった「スタイル」の広間だが、広間だからと言ってガチガチの書院造りである必要もないのだろう。平面がこみいっていることを反映して、屋根の架かり具合がなんとも絶妙な気がするが・・・。
久しぶり、以前お稽古や茶会でご一緒した先生やお稽古仲間にお会いできて、適度な緊張と楽しさを満喫した一日だった。
帰りに、目黒からバスに乗るために少し走ったら、両足がつりそうになってしまった、やはり昨日の「力仕事」が影響しているのか・・・。


更新日
2007-1202
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プラントハンター

:: Posted at 2007-1029 21:29 | | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[茶] 武夷岩茶

LUPICIA
LUPICIA便り11月号表紙

「世界のお茶専門店」LUPICIA http://www.lupicia.com/の「ルピシアだより2007年11月号」が結構面白い。
特集が「武夷岩茶」と言うことだが、内容はサブタイトルの「プラントハンターとお茶の国」。「お茶の国」とは勿論中国と言うことだが、その中国からお茶が国外に持ち出される過程が、探検物語風に端的にまとめられている。
パラパラと見たときに目に入った「プラントハンター」と言う言葉が、人の名前かと思ってしまったが、文字通り「植物を狩る人」で、香辛料や花と並んで「お茶」がその目的になっている。ここではプラントハンターとして「ロバート・フォーチュン」が取り上げられている。「Wikipedia」によると、「中国からインドへチャノキを持ち出したことで有名」な植物学者でスコットランド出身。また、「紅茶および緑茶が同じ種類のチャノキから生まれることを発見する最初のヨーロッパ人となった」そうだが、今でも「一般に茶(中国茶)は製法の違いにより青茶・緑茶・白茶・黄茶・黒茶・紅茶の6種類に分類される」事がピンと来ないが、数ヶ月以上発酵させる黒茶の代表は「プーアル茶」、半発酵させた青茶は「ウーロン茶」、緑茶は摘み取った茶葉を加熱処理して発酵を抑えたものが緑茶、白茶は説明が複雑なので省略(福建省を起源とする弱発酵茶)、黄茶は不発酵茶に分類されるらしいが、ポリフェノールと葉緑素が酸化することでお茶の色がうっすらと黄色くなるため黄茶と呼ばれるらしい。なじみ深い紅茶は、摘み取った茶の葉と芽を乾燥させ、もみ込んで完全発酵させたもの(以上「Wikipedia」からまとめた)。
話がお茶の話になってしまったが、「プラント・ハンター」の話も面白いので、詳しくは「ルピシアだより2007年11月号http://www.lupicia.com/tayori/index.shtml?intcmp=1010002参照(ネットで全て読めるようだ)。



[design] 第2回川上麻衣子のガラスデザイン展

川上麻衣子
DM


西麻布の「le bain」にあるギャラリー「MITATEhttp://www.le-bain.com/mitate/index.htmlでの展覧会。以前も川上麻衣子氏のガラス店を行っているが、今回はその第2弾と言うことになる。

花器、大皿、リンゴのオブジェなど川上さんならではの「白と黒」の作品を中心に約100点を展示。初挑戦となる小鉢や片口の食器類、新しい色合いである淡いピンクを使ったオブジェなども合わせてご覧いただけます。優しくも凛とした佇まいをみせる、川上麻衣子さんのガラスデザインの世界を、是非ご堪能ください

川上麻衣子氏はガラス作家としてテレビにも出るほどになっている。本人のホームページhttp://www.anan.ne.jp/kawakami/にもGlass Galleryの通販ページが出来ているが、実際の作品はまだ見たことがないので、機会があれば一度見てみたいとは思っている。
■会期:2007.11.06-11.18
■会場:ギャラリーMITATE



[days] 伊東屋の紙袋

伊東屋
伊東屋の小さい紙袋

ほととぎす2
庭の「ほととぎす」。先日の台風で少し倒れてしまったが、よく咲いている。この後、紐で押さえて真っ直ぐ立つようにしておいたが。


■パッケージや紙袋のデザインは、結構名の有るデザイナーが手がけているが、伊東屋のデザインは誰が担当しているのか?少し調べてみたが全く分からない、時間が有るときにゆっくり調べるとして・・・。今回新しくなったデザインはなかなか良いのではないかと思うが、どんなものか?
小さなリフィルを一つ注文しておいたものが入荷したと言うことで、昨日渋谷の伊東屋に行ったときにわざわざ手提げの紙袋に入れてもらった。
そう言えば、しばらく前に東急ハンズに行ったときに、隣のレジの高校生がハロゥインの手提げの紙袋を指定していたが、流石にそれは出来なかった・・・、なかなか良かったが・・・。
■庭の「ほととぎす」が満開と言うか、そろそろ終わりかなと言った感じ。昨年移植したものだが良く付いて花も沢山咲いた。
更新日
2007-1029
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茶の湯の美

:: Posted at 2007-1020 20:01 | | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[茶][art] 茶の湯の美

茶の湯の美
展覧会のチラシ。茶碗は赤楽茶碗で楽長次郎作「早船」、仕覆は「利休間道」、チョッと見ると「間道(縞)」に見えるような見えないような、そこが利休?添状は利休筆(色彩の再現が上手く出来ていない、「仕覆」はグレー)

白金にある畠山記念館http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/での、茶道具の展覧会。サブタイトルが「利休から宗旦へhttp://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/display/2007/autumn.htmlと言うもので、「侘び」の茶道具と言うことになるのだろうか。「侘びの茶道具」と言う表現はおかしいかもしれないが、「侘び宗旦」と呼ばれていたそうだから、まあ、「侘び茶」であることは間違いないだろう。遠州の「綺麗さび」http://www.enshuryu.com/とはやや異なる道具立てがあるのだと思う。茶室の作り方や茶碗の好みなどかなり違うのではないだろうか。個人的には「楽茶碗http://www.ztv.ne.jp/227-246i/tyoujirou1.htmは好きだが、遠州流では余り使われないようだ。遠州の好みは、作庭にしても「近代的」なデザインに近いものがあると思う。まあ、利休にも遠州にも人を引き付ける何かがあることは間違いない。
展覧会のチラシにもあるように、「赤楽茶碗」など、利休、宗旦の好みの茶道具が展示されるようだ。
畠山記念館はよく知られているように、荏原製作所の創始者、畠山一清氏の私邸「般若苑」の中に建てられた美術館で、苑内に茶室がいくつかある。
12月に、長い間お世話になった遠州流の先生のお茶会が、その中の一棟「翠庵・明月軒http://www.ebara.co.jp/socialactivity/hatakeyama/tea/room2.htmlで行われる。「翠庵」は小間で三畳台目、「明月軒」は広間で十畳、小間ではお濃茶、広間ではお薄と言うことだろうが、もう随分お茶会には行っていないので、作法も何もかも忘れてしまった!状況が許せばまた、お茶のお稽古をしてみたいものだが・・・。それにしてもお茶会は緊張してものすごく疲れる、たとえそれが「客」であっても。でもまあ、点てる立場よりかはどれだけ気楽か。ちなみにFC2のブログの写真は、護国寺の茶会でお茶を点てたときのもの、このときには帰りの車の中で疲れと緊張で気持ち悪くなった!
■会期Ⅰ:2007.10.02-11.08
■会期Ⅱ:2007.11.10-12.09
■会場:畠山記念館


[days] お寿司と蜜柑

エントランス
三吉寿司エントランス

内装
インテリア(左官・コンクリート打ち放し/Pコンには壁に色を合わせた丸い陶器)

鰹
三色丼の一つ「鰹」、美味!

鯵
三色丼の一つ「鯵」、美味!

椀
いつもの「お椀」、超美味!

デザート
デザートはアイスクリーム、美味!

ミカン
湯河原産のミカン、綺麗なので記念撮影。


■今日は久しぶりに、LAN管理者一家が遊びに来たので、これまた久しぶりに「三吉http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-57.htmlに出かけた。チラシと三色丼に分かれて、お寿司ランチ。相変わらず三色丼は美味しいが、量が多く三つ目の丼になるとかなりお腹が一杯になってくる。建物は新築してもうかれこれ10年以上になるだろうが、内部は新築のように綺麗なままだ。柱は打ち放しで、壁は弁柄色のリシン櫛引でなかなか雰囲気のある仕上げになっている。
■お隣に、湯河原からミカンが送られてきた。ここ何年かは、瀬戸内海の有機栽培のミカンを送ってもらっていたが、ミカン農家の主が亡くなって、それ以来奥さんが頑張っているようだが・・・。
日本の食糧自給率は50%を割り込んでいると思うが、そのうち大変なことになるのではないだろうか。40年以上前から「食糧戦争」のことは問題になっていた。学生運動のテーマの一つも食糧の自給、あるいは「食糧戦争」の回避にあったように思う。他国を実質的に支配するのに、必ずしも「武器」は要らない、石油のような燃料を押さえてもよいし、国民が生きていくために必要な食料を押さえてもよい。政治家ならずとも、そのようなことは誰でもわかる(?)ことだと思うが、そこには「利益」と言う厄介物が介在して、ある種の政治家は国民のことより自らの「利益」優先する。今や国民の「質」と同じく、政治の「質」も落日の感がある。なんて、「評論家」風に語ってみたところで、余り意味はないが・・・!
■午前中書類作成。LAN管理者一家来訪。午後から明日の見学会の資料をコピー。LAN管理者一行は「CHARA」のコンサートへ。

更新日
2007-1020
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夏の大茶会

:: Posted at 2007-0627 23:40 | | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[茶] 夏の大茶会 2007

夏の大茶会
夏の大茶会2007のDM、何で蝶なのかな?


このところ毎年恒例になった、新宿のOZONEでのイベントで今年のテーマは「お茶とデザイン」とのことhttp://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/339.html。サブテーマは、「世界のお茶を楽しむインテリアとティーウェア」となっているが、まあ、余り変わり映えしないといえばしないかもしれないが、今年は建築家が参加したテーブルウエアーの展示があるようだ。
このイベントには遠州流http://www.enshuryu.com/の家元が協力していて、毎回、呈茶は遠州流でおこなっているほか、各種のイベントも企画している。プラチナの茶室が展示されたのは一昨年だったか・・・?今年は6回目になるそうなので、udfが事務所を立ち上げた年と一緒と言うことになるか(関係ないが)。お茶のお稽古をしなくなったのもそのころと言うことだ・・・。
■会期:7/12(木)~17(火)
■会場:OZONE全館
■〈特別企画展〉遠州茶道宗家13世家元 小堀宗実 お茶事への招待~茶室・庭・会席で知る流れ~
入場料一般:300円/学生以下無料
■呈茶席:毎日開催 11:30、12:10、12:50、13:30、14:10、14:50、15:30、16:10、16:50、17:30
ただし12日は12:10の席より実施、16,17日は16:50の席にて終了
■呈茶券:500円


[days] プログラム作成

プログラム
出来上がったプログラム。スタイルは決まっているので、毎年使う紙と色、それに中にプリントする「挿絵」、今年はブナ林(新潟の「美人林」)を使った。ちなみに台は港北のIKEAで購入した小型のチェスト、MUJIの「無垢」材の棚と言うわけには行かないが、コストパフォーマンスは悪くない。


■これも毎年恒例の、ピアノの研究会の演奏会プログラムの作成を一昨日行った。お稽古事のプログラムは意外と軽視されているのか、余りデザイン性の高いものを見かけない。この時代、グラフィックデザイナーは沢山いるのだろうが、お金をかけてデザイナーに依頼するという文化は、まだ日本にはないのだろうか?
KGJ】来月早々から、臨時の受験講座的な授業を担当することになっているので、準備を始めたが、かなり大変な時間と労力を費やすことになってしまった。まあ、次の世代に技術や知識を引き継いでいくための仕事、でもあるので、労力を惜しむ訳には行かない。
■momo-houseからの連絡がないのでチョッと気になるところだが・・・。
更新日
2007-0627
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