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建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

ターシャの庭

:: Posted at 2008-0301 20:03 | Landscape | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[landscape design] ターシャ・テューダー展

ターシャ
展覧会のチラシ、自然のままの庭なのか、作られた庭なのか、よく分からないような庭だが、実に丁寧に手入れがされている(NHKの放送を見た時の印象)

「ターシャの庭」と言えばこのところテレビなどですっかり有名になったようだが、もともとは絵本作家で、「父は飛行機やヨットの設計者、母は肖像画家」と言う家に育っている。
15歳で学校をやめ一人暮らしを始める。23歳で結婚、「パンプキン・ムーンシャイン」を出版56歳で「更なる田舎バーモンド州の山奥で一人暮らしを始める。」87歳で新作絵本「コーギービルのいちばん楽しい日」を出版。現在92歳。(履歴は展覧会のチラシなどを抜粋)http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha.html
■会場:松屋銀座8階大催場
■会期:2008年3月19日(水)~3月31日(月)
■時間: 10:00~20:00(最終日5時閉場・入場は閉場の30分前まで)
■入場料:一般1000円


[days] ワンス

ワンス
ワンスのホームページより

ケーキ
誕生日のケーキ「DEFFERT」


■午前中は極々近しい知人の具合が悪くなり、その関係の連絡に。
■夕方からLAN管理者とwebデザイナーが加わり、恵比寿の韓国料理店で、5人で宴会。以前【momo-house】の関係者と忘年会を行った店だがhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-458.html、「庶民的価格」で美味しいのでリピーターに・・・。
■帰宅後、ケーキでお祝い。ケーキは田園都市線「たまプラーザ駅」近くの「PATISSERIE DEFFERThttp://www.cakepia.info/home/topic/20030704/のケーキで甘さ抑え目の美味しいケーキ!
更新日
2008-0301
カテゴリ
Landscape
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国分寺崖線

:: Posted at 2007-1116 22:26 | Landscape | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[Landscape] 国分寺崖線

崖マップ
マップの表紙の一部

国分寺崖線地図
世田谷区内の「国分寺崖線」周辺の地図、九品仏あたりから成城あたりまで約6.5km。

国分寺崖線位置
「国分寺崖線」全体の位置図(30kmはやや大げさかもしれない)

国分寺崖線断面
「国分寺崖線」の断面概念図、勿論これほど急な崖と言うわけでもない(急な所もあるらしいが)。よく見ると単なる「侵食」ではなく、「断層」も絡んでいるように見えるが・・・?


先日世田谷区の出張所に用事があって出かけたが、待っている間に「」と書いたパンフレットが置いてあったので、チョッと見てみたが「国分寺崖線」のマップだった。地図のたぐいに目がないのと、「国分寺崖線」に興味があるのとで、早速1部(実は2部)いただいてきた。
このマップは「世田谷トラストまちづくりhttp://www.setagayatm.or.jp/trust/emergence/kokubunji_line/index.htmlの作成によるものだが、とても良く出来ていると思う。マップの名称も「国分寺崖線発見マップ」と、いろいろな発見をしながら「国分寺崖線」を歩くというものだ。もっとも「国分寺崖線」自体は立川市から世田谷区を通り越して大田区まで続く30km近い距離に及ぶもので、とても全体を一挙に歩くと言う訳には行かないが、マップは「九品仏」から「成城」まで、世田谷区内の約6.5KMを案内したものだ。
世田谷周辺に住んでいる人だときっと経験があると思うが、多摩川の東側に高低差がある場所が連なっていて、例えば国道246号線の瀬田辺りから二子玉川方面を見ると、ずっと低くなっていて遠くに丹沢か何かが見えている。あるいは成城の小田急線が地下にもぐっているあたりで、西の方を見ると同じような風景が広がっている。
たしか、「象設計集団」の富田玲子氏の設計による住宅、百個の窓が特徴的な「起爆空間http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=232588」もこの「国分寺崖線」沿いにあったのではないかと思う。そのためにあの印象的な窓が並んだ建物を、下から見上げるような写真がよく知られているのだと思う。
「国分寺崖線」の周辺は緑が豊かな場所としてもよく知られている。世田谷通りと玉堤通りの交差点から成城に抜けるとおりの周辺のように、住宅地の中にも武蔵野の面影を残す林が残っている。
静嘉堂文庫の周辺も「国分寺崖線」の一部だと思うが、コンドル設計の「岩崎家玉川廟http://members.jcom.home.ne.jp/nobish/seikado.htmlから続く庭園は「国分寺崖線」真っ只中、と言った感じだろうか。以前、コンドルの「岩崎家玉川廟」までは行ったことがあるがあるが、庭園はまだ見ていない。


[days] 栗蒸しきんつば

たねや
「たねや」の「栗蒸しきんつば」の写真、上手く撮れていないが、「アンコ」と言うより「小豆」が並んでいる感じ。

福童子
「たねや」の「栗蒸しきんつば」が入っていた箱、「福童子」となっているが、「たねや」のホームページに「福童子美術館」と言うのがあって、色々な「福童子」を見ることが出来る。


■今日は昼少し前に叔母のお見舞いに出かけた。例によって叔母の好きな「マイセン」のヒレカツサンドとスタバのカフェラテをお土産に、お昼を一緒にとってしばらくお話して帰宅。午後は少し部屋を片付けて過ごす。
■昨日、「たねやhttps://shop.taneya.co.jp/の「栗蒸しきんつば」。「きんつば」と言っても、普通に目にする「きんつば」とは随分違っていて、回りも柔らかいしお砂糖で固まっているというものではなく、甘さも抑え目でさっぱりしている。今あちらこちらで話題を提供している「賞味期限」は、「栗蒸しきんつば」の場合「当日」らしい。どこかでチラッと目にしたが、「賞味期限」偽装で騒ぐのも良いが、何万トンも「賞味期限切れ」と言うことで、まだ食べられるものを捨てていることの方がよっぽど問題だ、と言った記事があったが全くその通りだと思う。まあ、そんなこともあったり、沢山いただいたりで、賞味期限が切れてからも「美味しく」いただいた。
更新日
2007-1116
カテゴリ
Landscape
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