udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

MARUNI COLLECTION 2011

:: Posted at 2011-0430 21:38 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具]MARUNI COLLECTION 2011

MARUNI-1
マルニ木工のDM:左が 深澤直人氏、右が JASPER MORRISON氏の作品

MARUNI-3
マルニ木工のDM:読めないかもしれないが、展覧会のコンセプト

MARUNI-3
マルニ木工のDM:読めないかもしれないが、地図と日程等


マルニ木工http://www.maruni.com/jp/ の2011年コレクション展、と言うネーミングで良いのか分からないが、新作発表会と言う感じか。最近マルニの家具の展示会を見る機会がほとんどない、と言うかショールームが少々行き慣れていないところなので、近くで展示会が開催された時に見に行くと言った感じになっている。「最近」言ったのは、昨年のデザイナーズ・ウイークの時に、新宿伊勢丹で開催された“LOVE Rabbits nextmaruni SANAA”http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-733.htmlSANAAのラビットチェアー展を見た時と言うことになる。
一時期“nextmarunihttp://www.maruni.com/nextmaruni/index.htmlでいろいろ企画展が有ったが、最近はマルニ木工本体で企画展示を行っているようだ。作品としては深澤直人氏のものを中心に、著名なデザイナーを起用しての作品がある。今回の展示はジャスパー・モリスン氏と深澤直人氏のものが展示されるようだ。ジャスパー・モリスン氏が以前来日した時、キャットストリートに有った“hhstyle.com”で見かけたが、妹島和世氏が設計したその“hhstyle.com”も今はキディランドになっている・・・。
まあ、それはそれとして、一度ショールームを見てみたいので、時間を作って東日本橋まで足をのばしてみよう。
このblogでも何回かMARUNIの展示会を取り上げている。
MARUNI 2009 http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-668.html 
MARUNI 2008 /AUTUMN BY NAOTO FUKASAWA  http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-593.html 
MARUNI 2008 BY NAOTO FUKASAWA  http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-548.html 
MARUNI 2008  http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-486.html 
■会場:マルニ木工東京ショールーム
■開催日:2011 年5月19日(木)~5月31日(火)
■時間:10:00~20:00
■入場無料



[days] 1ミリシーベルトから20ミリシーベルトへ

東京新聞
東京新聞記事:普通の大人の発想をする人が一人ずついなくなるとしたら、恐ろしいことになるような気もする。

■昨日、自由が丘の白山眼鏡店でパソコン作業用のメガネを新調した。豹柄のようなプラスチックフレームで単焦点。よく見えるが、なんとなく3種類のメガネを使い分けるような感じになって、なかなか慣れるのが大変そうだ。向かいにあるルピシア自由が丘本店で新築祝いも購入、cafe tableで避難中の大切な人に贈るプレゼントも購入、自由が丘は結構面白いので日を改めて紹介したい。
■今日は一級建築士定期講習会、朝から夕方まで講習会場に詰め込まれて、最後に講習修了考査なるテストまである。講習自体はなかなか面白いが、管理建築士の講習と余り内容が変わらない、やはり、この制度はやめた方が良いのではないかと思う。
■ここ何回か、福島の小学校などの校庭の汚染土壌除去の話を取り上げたが、昨日、内閣官房参与の小佐古敏荘・東大大学院教授(放射線安全学)が辞任した。その会見の中で辞任に至った理由の一つは、文部科学省が小学生などの許容被曝の値を1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに上げたことだったことを明らかにした。
会見での発言は、

福島県の小学校などの校庭利用基準が年間20ミリシーベルトの被ばくを基礎に毎時3.8マイクロシーベルトと決まったが、間違いだ。20ミリシーベルト近い被ばくは、約84000人の原発の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学校に求めることは、学問上の見地からも、私のヒューマニズムからも受け入れ難い。この数値の使用に強く抗議し、見直しを求める。(東京新聞4月30日朝刊)

と言うものだった。それに対して文科省関係者の発言として、NHKのニュースで、文科省としては「1ミリシーベルト~20ミリシーベルトの間で暫定的に決めているにすぎない」と答えているとの報道がなされていた。でも、文科省は郡山市の汚染土壌除去は必要ないと言っている、20ミリシーベルトを基準にした数値に基づいて郡山市は行動に出た、それすら必要無いと言う文科省が、何故「1ミリシーベルト~20ミリシーベルトの間で暫定的に決めた数値」と言うのか?文科省の官僚は「算数」が出来ないか、日本の「国語」を理解しないかどちらではないかと思ってしまうが・・。
文科省の発言の責任者が誰かも分からないし、菅総理がいろいろ検討して決めたものだと言う答弁も、誰が誰と相談して決めたのかまったくわからない。
すべて曖昧模糊とした中で、乳幼児や小学生など未来を担う子供たちが犠牲になっていく、いったいこの国の「大人」はどうなっちゃってるの・・・。福島原発のもたらす物理的なダメージと、そこから見えてくる「大人」たちの支離滅裂さ加減に「唖然」とするばかり。
更新日
2011-0430
カテゴリ
家具
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広松木工家具個展

:: Posted at 2010-1204 17:28 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(4) | URL | TOP | EDIT
[家具]広松木工家具個展

展覧会案内1
展覧会案内

展覧会案内2
展覧会案内

展覧会案内3
展覧会案内:これらの案内はネットで閲覧できる


サブタイトルは「WHITE FUSION」と言うことで、家具の展覧会。広松木工は福岡県の家具メーカーで、極々々近しい知人が時計やオセロのコマを購入していて、展覧会http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1038.htmlがあるとの連絡が来ていた。早めに見に行こうと思っているうちに、明日が最終日になってしまった。
広松木工のホームページhttp://hiromatsuworks.petit.cc/banana/から、その理念のようなものを引用しておく

We have been making what we think fine and beautiful. We believe our products sound in the mind of everyone.
私達は、私達が良いと思うもの、美しいと感じるものを作り続けています。私達が作りだしたものは、きっと皆様の心にひびくと信じています。

まだ家具そのものを見たことは無いが、オセロのコマ等を見ていると「木」の味と言うか深みのようなものが良く生かされた製品を生み出している家具メーカーのように思える。
変わったところでは小物で「ダカフェ日記http://dacafe.petit.cc/banana/などの書籍も販売しているようだ。「ダカフェ日記」も極々々近しい知人のお薦めで時々眺めさせていただいている。広松木工家具カタログの写真やDMの写真を撮っているのが写真家の森友治氏でそのホームページが『ダカフェ日記 』、それが「すてきな本になって登場」と言うことのようだ。
シェーカー家具のような「SHAKER キッズハンガーチェア」もなかなか良いかな、他にも良くデザインされて、丁寧に造られた家具が沢山あるので、この機会を逃さず明日見に行くことにしている。
■会場:リビングデザインセンターOZONE  http://www.ozone.co.jp/
■開催日:2010 年11月19日(金)~12月5日(日)
■時間:10:30~19:00(最終日は17:00まで) 
■入場無料


[days] 雀と鶯と

雀
手摺に2羽、左の木の枝に1羽、写真だけで3羽見ることが出来るが、隣の屋根にも沢山いる

スズメと鶯
バルコニーの植木にスズメ(下)と鶯?、こんな感じは我が家では珍しい

カメラ目線の鶯
気が付いたのか、カメラ目線で睨まれた

柿と鳥1
庭の柿の木に残っている実を食べに来たのか?届かないかもしれない

鳥名前不詳
横の木に移って様子をうかがっている、この種類の鳥は時々やってくるが名前が分からない

雀肥満
結構栄養状態が良さそうな雀(要ダイエット?)

■昨日はかなり荒れた天気になったが、午前中天気が回復してくると、小鳥たちが活発に飛び回っていた。南の部屋のバルコニーの手すりや植木にスズメやウグイス(多分)がやってきて小休止。庭の柿の木に残しておいた、小鳥のための柿の実にも鳥が飛んで来ていたが、名前が分からない。ムクドリにしては口ばしの色が違うようだし、オナガにしては尾が余り長くないし・・・。
■JIAサロンセミナーも無事終了。元々こじんまりとしたセミナーを考えていたが、参加者が余りに少ないのも淋しいので、いろいろ声をかけたり講師の知り合いも駆け付けてくれて、ちょうど良い按配の人数で、ワイン等を傾けながら講師の説明で画像を見た後、大テーブルで講師を囲んで歓談、9時過ぎに無事お開きとなった。
■blogをなぜ書くのか、第一は設計事務所のホームページの一部として、建築やデザイン関係のイベントニュースとして、これは自分のためのメモで、見てみたいイベントなどを忘れないように書き留めると同時に周知の機能も持っている。第二は日記代わり、日記と言っても「絵」の付いたビジュアルなものとして、大体何をしていたかが分かる程度。第三は余りお会いする機会の無い知人に、こちらの様子がそれとなく分かる伝達手段。その他にも存在理由は有るのだろうが、ボチボチ無理なく書いていくのが程良い。

サロンセミナー
サロンセミナー会場:20名程度のこじんまりしたセミナーで、くつろいだ雰囲気で進行

更新日
2010-1204
カテゴリ
家具
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夢みる家具展

:: Posted at 2010-0903 18:27 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具]夢みる家具展

INAX-1
DM表

INAX-2
DM裏

銀座のINAXギャラリーでの展覧会。サブタイトルは「森谷延雄の世界」。家具については、現代の作家や欧米の家具作家については若干の知識は有るが、近代日本の家具作家となると、まったくと言ってよいほど知識が無い。まあ、「近代」と言う時代区分自体がかなり曖昧で、ウィキペディアでは、「日本史では、江戸時代を「近世」、戦前を「近代」、戦後を「現代」と見なすことが一般的である。」となっていて、結構分かりやすいが、世界史的な範疇で見ると当然欧米やアジアでは定義が異なるようだ。
歴史は見方によっていかようにでも解釈できる厄介なもので、「定義」を決めるにあたってもその立場の違いで、様々な意見があることはやむを得ない。例えば、唯物史観の立場に立てば「近代」と「現代」を分けること自体かなり難しいことになる。日本の場合、明治維新をブルジュア革命と見れば、明治以降が近代と言うことになるのだろうが、では現代はどう定義するのか・・・。資本主義以降の時代区分は非常に難しいような気もする。
でもまあ、今日のテーマは「夢みる家具」で「時代区分」の話ではない。なぜこのような話になったかと言えば、森谷延雄氏の家具がある建物が、「誠之堂http://cobaton.at.webry.info/200802/article_8.htmlや「晩香廬http://maskweb.jp/b_bankouro_1_6.htmlと言った、20世紀初頭の「近代建築」に属するからということになる。
その頃は、「家具デザイン」と言うことよりも「室内装飾」と言う考え方と言えるようだ、マッキントシュの作品集等を見ても、「室内装飾」の中の一部として「家具デザイン」があることは明白だと思う。
いずれにしても、森谷延雄氏のデザインや生き方を知るには展覧会を見るのが、もっとも確実で手っ取り早い。このところ、TOTOに行く機会が多くINAXにはしばらく行っていないし、秋には建築家協会のアーキテクツガーデンの建築交流部会の展示もINAXが会場であるので、近いうちに出かけてみたい。
■会場:INAXギャラリー1 http://www.inax.co.jp/culture/
■会期:2010 年9 月3 日(金)~11月20日(土)
■時間:10:00-18:00 (日・祝日休館)
■入場無料


[days] 収穫の秋

トマト
プランターを庭に置いて育てている。

ブルーベリー
ブルーベリーは2階のバルコニーで、実はもともと付いているものを購入。

芋虫-1
2階のバルコニーで育てている檸檬に虫が一匹ついている。葉っぱを着ているのだが、最初は緑だったのが葉っぱが枯れて茶色になっている。この格好で夜中に移動しているらしく、朝見ると全く違う場所に移動している。もっともこの2,3日動いていないので・・・。

芋虫2
こんな感じ、良く分からない・・・。茶色い部分はレモンの葉を体に巻きつけているもの。チャンと蝶になるか・・・。

■収穫の秋と言うには少し、あるいは、かなり大げさだが、しばらく前に碑文谷のダイエーで買ったブルベリーが、少し実を付けていたので摘み取り、冷凍して食べてみているが、甘くて美味しい。しばらく前に一粒食べてみた時は甘みも何もなく美味しくなかったが、やはり「食べ時」は有るものだ。トマトは大宮からもらったもので、最初の実は見逃してしまったが、先日また赤く実っていたので夕食に、これも美味しかった。問題のレモンはまだ木に生ったまま置いてあるが、黄色くなるのか不明。来年は茱(ぐみ)を植えてみたい、子供の頃、庭に大きなグミの木があって、毎年沢山の実を付け、それを食べるのが楽しみの一つだった。今屋上の緑化は悲惨な状態だが、少し大きめの木を置いてみてはどうかと検討中。屋上の一部は断熱も兼ねて、共同カイテックのスクエアターフhttp://www.ky-tec.co.jp/を設置しているが、手入れをしなかったので土が無くなってきてしまっている、そのメンテも含めて検討中。

更新日
2010-0903
カテゴリ
家具
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a・PeX

:: Posted at 2010-0402 21:56 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具]a・PeX

apex-1
ショップカード・表

apex-2
ショップカード・裏(代官山のショップは現在は無いようだ)


吉祥寺通りに「a・PeX」と言う、イギリスや北欧の中古家具を扱うショップがある。以前は代官山にもショップがあったようだが、現在は吉祥寺のショップのみのようだ。椅子などが外に「陳列」されていることもあるので、「地味」なファサードでもそれとわかるのではないかと思われる。
ショップの奥には中古の家具を修理再生する工房が付属しており、家具を解体して補修している様子が分かるようだ(ショップを訪れた時は、ショップの中で椅子をバラしていた)。ショップカードを見ると、「1960年代のイギリスや北欧の中古家具を輸入販売しております。また、陶器やグラスなどの小物・雑貨も多数取り扱っております。」ということで、雑貨も扱っている。
■場所などは「a・PeX」のホームページで⇒http://www.a-pex-web.com   
北欧の中古家具については、世田谷区の瀬田交差点近くにある「スカンジナビアン・ファニチャーサービス」⇒ http://www.e-sfs.com/index.htmlと言うショップを紹介したことがあるがhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-576.htmlこちらは現在 『北欧キッズフェア』を開催中。


[days] 桜と雪

大室山1
135号線の伊東辺りから見た大室山(冠雪した富士山と間違える人も・・・)

大室山桜
麓に行くとこんな感じだが、雪は大分溶けて来ていた、手前の桜は枝垂れ桜、このあたりのソメイヨシノはまだあまり咲いていない。

伊豆高原の桜
伊豆高原は桜が多い。駅近くの桜は4月1日時点でほぼ満開(綺麗だ!)

■先日、久しぶりに伊豆に静養に出かけた。かなり仕事が詰まっているが、疲れの方もかなり「詰まって」きたので、少々強引に休みを取った。このところ気候が定まらず、温暖化現象の一つなのだろうか、伊豆でも桜と雪が共存すると言う、珍しい風景を見ることが出来たが、良いことなのか・・・。
■m-house:伊豆から戻って、翌日早速工務店と打ち合わせ、出かける直前までDETAILを書き概算見積もりなどを依頼。帰りに原宿のアドヴァンに寄って材料についてチェック、某メーカーの製品に比べてかなりローコストだが・・・。
原宿駅からは竹下通りを通るのが近道だが、春休みのせいかひどい混雑で「事故が起きるのも当然」という印象。何でこう群れたがるのだろう?
帰りはキャットストリートを通り渋谷へ。途中、hhstyle.comで「達人の収納術!」を買い、カタログを2冊もらって、「FRESHNESS BURGER」でチャイとドーナッツで一休み。キャットストリートの桜を見ながらお茶も良いが、夕方はかなり寒くなっていた。

チャイ
夕方のオープンエアはチト寒い! 若い桜が1本、チト寂しげだが背景の木造家屋と何んとなく馴染んでいる。
このドーナツ、おなか休めにちょうど良い感じ、暖かなチャイが美味しい気温だった。
この席には以前も座ったような⇒http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-641.html


■Saloni■VOICE IN ITINERE 2010展■Milano■
更新日
2010-0402
カテゴリ
家具
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自分で使う家具

:: Posted at 2008-0722 22:07 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具] 自分で使う家具

銀座松屋
展覧会のDM、6人のデザイナーがデザインした家具が並んでいるが、どれが誰か、まり予想がつかない。


先日は北欧家具について紹介したが、今日は日本の家具の展覧会など。
松屋銀座のdesign galleryでの展覧会http://designcommittee.jp/oribe/#target= 。今回の担当は原研哉氏で、「自分の使う家具」と言うテーマとなっている。

虚飾のない素直な木工家具を考案するには、「自分で使う家具」というテーマが自然ではないかと考えた。はたしてデザインコミッティーのメンバー6人はおのおのの暮らしの文脈に照らして、自分のための家具を作りあげた。制作物の背景にある暮らしの息づかいをお感じいただきたい。 原研哉

と言うことで、参加デザイナーは、佐藤卓・岩崎信治・松永真・面出薫・原研哉・川上元美の6氏。
この中でプロダクツデザイナーとして、「家具」と結びつくとしたら、GKの岩崎氏と、数々の名作椅子をデザインしている川上氏だけではないだろうか。佐藤・松永・原氏はグラフィック系と思われるし、面出氏がライティングデザイナーであることは異論の余地はないので、出来上がったものがどのようなものか興味のあるところ。
この展覧会は、「岐阜県オリベデザインセンター・飛騨家具プロジェクト」と言うことのようだ。「オリベッティ」ではない、「織部」の「オリベ」、ややっこしい。「岐阜県オリベデザインセンターhttp://www.oribe-dc.jp/」はたしか、岐阜の駅ビルに入っていて、「岐阜地域文化施設」を担当していたときに何度か立ち寄ったが、なかなか先進的な取り組みをしているように思えた。
12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展http://www.oribe-dc.jp/cupandsaucer.html」 http://d.hatena.ne.jp/udf/20071224http://d.hatena.ne.jp/udf/20070713 もオリベデザインセンターの企画によるもの。
■会期:平成20年7月16日(水)~8月11日(月)
■開催時間:10:00~20:00 最終日は17:00時閉場
■会場:松屋百貨店銀座店 7階 デザインギャラリー1953
■入場無料
■出展企業:(有)雉子舎、日進木工(株)、飛騨産業(株)
飛騨産業と言えば表参道ヒルズにショールームがあったと思うが、新たに「飛騨の家具館http://www.kitutuki.co.jp/tokyo/index.htmlと言う新しいショールームをオープンすると言う案内状が届いていた、場所は神谷町。


[design] ひびのこづえ展

ひびのこづえMITATE
MITATEのDM


西麻布のMITATEでの展覧会。MITATEでは、ひびのこづえ氏の展覧会は「定期的」に近い感じで開催されているように思うが、今回は「2008 日本の夏」と言うテーマで開催されているhttp://www.le-bain.com/gallery/mitate/index.html。 

毎年、MITATE恒例の展示となりましたコスチューム・アーティストひびのこづえさんの個展です。本年は「日本の夏」と題し、浴衣の反物、帯、日傘等、夏小物が揃います。舞台衣装や作品で使ったコラージュバッグやスカートの新作と合わせて、お楽しみください。

と言うことだが、コスチュームデザイナーとしてのひびの氏の作品をこのごろ余り見ないが、ずっと昔、「内藤こづえ」だった頃は、コスチュームデザインそのものの展示などあったのだが・・・。見る情報源の問題だと思うが、プロダクツデザインナー顔負けの活躍をしているようにも見える。
今日届いた「SPIRAL PAPERhttp://www.spiral.co.jp/paper/index.html」を見ると、スパイラルの企画で「ランデヴープロジェクト」と言う、地場産業とデザイナーを結びつけるプロジェクトがあるが、そこで、ひびのこづえ氏と富士ゴム産業株式会社が共同で、「バケツ」のプロジェクトhttp://item.rakuten.co.jp/e-ricarica/10000141/を行っている記事が載っていた、いろいろ活躍中と言ったところ。ひびの氏が持っている(写真)穴の開いたバケツはなかなか良さそうだ!
■会期:平成20年7月15日~7月27日
■開催時間:11:00~19:00 初日は13:00から、最終日は17:00まで
■会場:ギャラリーMITATE
■入場無料 月曜定休

SPIRAL PAPER 1
SPIRAL PAPERの表紙、右が表で、左側は裏表紙、印刷がチョッと面白い。高橋信雅氏の書いている部分の印刷が、シルクスクリーンのように盛り上がっている。
SPIRAL PAPER 2
「SPIRAL PAPER」の、ひびのこづえ氏と富士ゴムのプロジェクトの記事(写真)



[days] 香野ルミ子展

香野ルミ子
香野ルミ子氏の作品(今回の展覧会のものではない:「一枚の絵」のサイトから)

■このところ、blogを書く習慣が無くなってしまった。もともと設計事務所の「topics」として、最新の建築やデザインあるいはアートの展覧会などの情報コーナーとして立ち上げたものなので、まあ、それほど頻繁に書く必要もないのだが、東京と言う場所は年がら年中いろいろ面白そうな催事が溢れているので、時間さえあれば多分毎日でも、各材料はあるのだろうが。しかしながら、生活もしなければいけない、と言うことは働かなければいけないので、blogが後回しになるのはやむをえない。もう少しシンプルに書けばもっと連続して書けるのだろうが、ついついいろいろ書くことが増えて、ある意味「インフレ?」気味になってしまう。
昨夜、階段を踏み外して落下!ずるずると背中をこすって、かなり痛かった。やはり階段は注意して下りないといけない。最近は、出かけたときも階段では上り下りに集中するように心がけているが、夜中に寝ぼけまなこだったので、どうも踏み板の先にわずかにかかとが掛かっただけだったようで、「ウォー、落ちる!」と思った瞬間滑り落ちていた。背中にオゾを塗って絆創膏で押さえているが・・・。
■【katsura-house】このところ、スケジュールが遅れに遅れている、難しい設計であることは間違いないが、デザインの方向性が今一つ見えてこないのも苦しいところ。日曜日に吉祥寺のギャラリーでガラス絵の「香野ルミ子」展を見てから、「くぐつ草」で延々と打ち合わせたが・・・。「香野ルミ子」氏のガラス絵は、以前から好きだったので、急遽出かけてみた。
香野ルミ子展 
■会場・リベストギャラリー創http://www.libest.co.jp/sou/sou.html 
■会期:2008年7月17日~7月23日 
■時間:12:00~18:00(最終日17:00)

ゴーヤー1
今年のゴーヤーは日除けにならない!
更新日
2008-0722
カテゴリ
家具
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