udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

いのちをつたえる

:: Posted at 2015-0501 10:18 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
2015.04.30 いのちをつたえる
 
フォトジャーナリスト 広河隆一写真展
【加害者は必ず被害を隠す】
テレビも大手新聞社も、事実の多くをひた隠す。その点で最近のマスコミは、ある意味「加害者」ではないだろうか。

■会場:キッド・アイラック・アート・ホール http://blog.livedoor.jp/kidailack-gallery/archives/22817599.html
■会期:2015年5月14日(木)〜5月31日(日)
■開館時間:午前12時〜午後7時 休館:火曜
■入場無料

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=6448

更新日
2015-0501
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写真の現在4展

:: Posted at 2012-0612 23:23 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[photograph]写真の現在4展

■会場:東京国立近代美術館ギャラリー4 http://www.momat.go.jp/Honkan/honkan.html
■会期:2012 年6月1日(金)-2012 年7月29 日(日)  
■時間:10:00~17:00(金曜日:~20:00)
■入場料:420円

2012.06.11 写真の現在4-1



[原子力発電] ≪再稼働反対アクション!≫ 


絶対許さない!再稼働決定 6・14官邸前アクションへ
6月14日(木) 午後6時~8時
 首相官邸前(国会記者会館前) ※国会議事堂前駅すぐ、永田町駅5分
  発言:原発いらない福島の女たち、国会議員、参加者の皆さんなど
  【呼びかけ]再稼働反対!全国アクション http://2011shinsai.info/ 

◆【速報!】
6月23日(土)に
★大飯原発の再稼働決定を撤回しろ!新宿デモ(仮)
集合:柏木公園(新宿駅西口5分)を予定
午後2時~ 集会、午後3時 デモ出発 (新宿駅東口アルタ前解散を予定)
とりあえずの呼びかけ:再稼働反対!全国アクション

≪がれき討論集会にご参加ください!≫
がれき問題の「今」――根拠のない「絆キャンペーン」
 「放射能を拡散しない」と「被ばく最小化」が大原則!
 ◎2012年6月16日土曜 開場:午後5時45分 開始:6時15分 
 ◎文京区民センター3A(定員250名)


官邸前チラシ


★6.15緊急!原発再稼動許すな!首相官邸前&関電本社前抗議

6月15日(金)18時より、野田政権に対し、多くの人々の原発反対、再稼働反対の声を伝えるため、首相官邸前で抗議行動を行います。http://twitnonukes.blogspot.jp/
また、大阪でも、同日18時より、関電本社前にて再稼働反対の抗議行動が行われます。
前回の首都圏反原発連合の呼びかけによる首相官邸前抗議は、平日の夜にも関わらず、述べ4000人もの方々の参加がありました。
この前回を遥かに上回る情報拡散と、万単位の皆さんのご参加をどうかよろしくお願い致します。
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!
参加方法:原発再稼働に反対の方は、以下のボタンをクリックして、首相官邸前抗議の情報を拡散して下さい。
ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働迫る !6/15(金)18〜20時、首相官邸前と大阪・関電本社前にて再稼働反対の大規模抗議行動を行います。万単位の人数で抗議しましょう!このページの「ツイート」ボタンで拡散にご協力下さい!→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/06/615.html

東京:
【日時】6/15(金)18〜20時予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志

大阪:
【日時】6/15(金)18〜20時予定
【場所】関電本社前(大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16)


詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=3061
更新日
2012-0612
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石元康博 桂離宮

:: Posted at 2010-0819 22:51 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[photograph]石元康博 桂離宮

KATURA 1
展覧会DM表

KATURA2
展覧会DM裏

区分が少々分かりにくいが、「建築」ではなく「photograph」と言うことに。桂離宮の写真集と言うものはずい分いろいろな写真家のものがあるようだが、やはりモノクロ写真集のほうがインパクトがあるように思うが・・・。桂離宮の色彩とは何か、という大きなテーマもあるかもしれないが、それでもモノクロ写真にはカラー写真にはない魅力があるように思える。まあ、その逆もあるのだろうが、例外的なカットがあるとしても、桂離宮はモノクロの世界で描く写真が良いのかもしれない。
「その中で30点のオリジナルプリントが展示される」と言うことだが、この30点は他の場所でも既に展示されたことがあるように思う。松屋のデザインギャラリーでは少し狭いような気もするが・・・。
六耀社で内藤廣氏の序文で出版されることもあっての展覧会なのかもしれないが、一見の価値があることは間違いない、と思う。

写真家・石元泰博が1954年に撮影した「桂離宮」を、
半世紀の時間を経て世に問う、
平成版「石元泰博 桂離宮」。

一部、1981年撮影の作品も加えて、
新たなエディトリアルと最新の印刷技術により構成。
石元泰博の眼が捉えた桂離宮の美の本質を
モノクローム写真で堪能することができます。

https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4257/
■会場:松屋銀座7階デザインギャラリー
■会期:2010 年8 月18 日(水)~9月15日(水)
■時間:10:00-20:00 (最終日17:00まで)
■入場無料
INAX REPORT 176に石元康博氏と内藤廣氏の対談が掲載されている⇒http://inaxreport.info/no176/feature2.html



[design]URBAN NOMAD

NOMAD 1
展示会DM表(魚がテーマと言うのは珍しいかもしれない)

NOMAD 2
DM裏

恒例の「URBAN NOMADhttp://www.urbannomad.co.jp/の展示会。「石元康博 桂離宮」と同じ、松屋銀座の7階で行われている。
「東洋の感性と巧みが生み出す暮らしの品々に加え、中国、日本そしてヨーロッパのヴィンテージクローズも紹介します」と言うことで、詳細はホームページを参照。
■会場:松屋銀座7階シーズンスタジオ
■会期:2010 年8 月10 日(火)~8月23日(月)
■時間:10:00-20:00
■入場無料


[days] アイスキャンディー

キャンディー
好みの問題もあるが、オレンジジュースが美味しいかも!
先日港北IKEAにこのケースを買いに行ったがすでに完売だった!

■今年の夏の暑さは半端ではないが、今年はIKEAで購入した、アイスキャンディーを作るケースが大活躍。冷蔵庫の電気代を考慮しても、一本あたりのコストは10円かからないのではないだろうか。昔、と言っても50年ぐらい前のことだが、アイスキャンディーは試験管に使用済み割りばしをさして作ったようなアイスキャンディーが、1本5円だったと思うが、特有の美味しさが有った。まあ、何が入っていたのか、今考えるとかなり怪しげだが、とにかく美味しかった。それに比べ、果汁100%のジュースを凍らせるだけだから、それなりに「安全」なのだろうが、ある意味単にジュースを凍らせたにすぎないのだが、十分夏の暑さには対応してくれている。

更新日
2010-0819
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やきがしやSUSUCRE

:: Posted at 2009-1002 20:21 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[gourmet]やきがしやSUSUCRE

外観
蛇崩川緑道沿いにあるお店

内部
お店の内部、たくさんの「やきがし」が並ぶ奥に工房(左の奥の方に続いている)

内部2
タルトのようなお菓子も並んでいる

パッケージ
パッケージ

カード
ショップカード 
パッケージなどに使われているイラストは、「グリとグラ」の挿絵作家、山脇百合子氏の作品のようだ。

map
カードの裏に書かれた地図

先日、駒繋神社http://5.pro.tok2.com/~tetsuyosie/tokyo/kunai/setagayaku/komatsunagi/komatsunagi.htmlのお祭りに行く途中で、半地下のちょっと気になるケーキ屋さんがあった。その後、極々々近しい知人から、家の近くにある「SUSUCRE」と言うお店でクッキーを買ってきてほしいと言うリクエストがあったが、それが駒繋神社へ向かう蛇崩川緑道に面したそのお店だった。
また、脱線するが、「蛇崩川」は、昔(50年以上前だが)は当然ながら暗渠などではなく町の中を流れる普通の川だった。子供の頃はもう少し上流(現在の環状七号線のあたり、当時は「開成道路(漢字はどうか?)」と言っていたが)の、駒留八幡神社http://www.geocities.jp/the_traveler_of_wind/setagaya/011_020/019_setagaya.htmの近くが住まいだったので、川に下りて遊んだりしたが(当時すでに「どぶ川」だったが)、駒繋神社の前に通じているとは知らなかった。
と言うことで、今日、雨の合間に出かけてみた。お店はそれほど広くないが、お店と同じくらいの工房が付いていて、若い女性がクッキーを焼いている。お店に着いたときは先客が何組か有って満員と言った感じだったが、お菓子を選んでいるとお茶を出してくれたりした。
ホームページhttp://susucre.com/にあるように、「やきがし」などの種類はかなりなもので、常連のお客さんも多いらしい。
パッケージのイラストもなかなかセンスが良い(詳しくはホームページで)。



[days]ゴーヤもおしまい

ゴーヤ
たぶん今年最後のゴーヤの収穫(小さいがちゃんとゴーヤの味がする:背景のマウスパッドは大体A5判)

■2階のバルコニーで育てていたゴーヤも、葉も落ちてきてそろそろ実もおしまいと言ったところ、小さな身を二つ収穫して今日の夕食に供された。
■仕事の方は、日程にちょっと余裕が出たが、ここで油断をすると後で大変なことになるので、着実にこなしていく必要がある。油断大敵雨霰!


[画像連載] 和蘭近代住宅-2

和蘭4-5
設計:バルテルス氏(ヴェルセン)

今日は写真は2頁分のみ。昨日「分離派建築會」作品集の一部(手持ちのもの)を載せたが、「分離派建築博物館」と言うサイトhttp://www.sainet.or.jp/~junkk/
が非常に詳しく「分離派」について書いているが、その中から「紫烟荘」の写真を引用させてもらった。日本の住宅史の中で傑作の一つだと思うが、この程度の規模の建物も残せない日本の建築事情と言うのは、ちょっと情けない気もする。そのサイトの中で

茅葺屋根による郊外の田園住宅を意識した外観は、旧小出邸などのオランダ建築で得た影響と日本建築の融合の試みをさらに進化させたもの。

と位置づけられている作品。

紫烟荘1
堀口捨己氏:紫烟荘(「分離派建築博物館」より)

更新日
2009-1002
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甦る中山岩太

:: Posted at 2009-0201 22:16 | photograph | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[photograph] 甦る中山岩太

中山岩太-1
展覧会のチラシ、「上海から来た女」

中山岩太-2
展覧会のチラシの裏にあった「福助足袋」の写真、構図も面白いし、福助も何となく楽しい。


モダニズムの光と影http://www.syabi.com/details/nakayama.htmlと言うサブテーマがついている。
『ウィキペディア』から抜書きすると、「中山 岩太(なかやま いわた、1895年8月3日 - 1949年1月20日)は、戦前の日本の新興写真を代表する写真家の1人。1918年に東京美術学校臨時写真科を卒業(第1期生)、農商務省の派遣で、アメリカのカリフォルニア大学で学ぶ。1926年には渡仏。マン・レイや未来派のエンリコ・プランポリーニと知り合う。
1927年に日本に帰国。1932年には、野島康三、木村伊兵衛と雑誌『光画』を創刊。日本の戦前において、福原信三と並んで、海外の同時代の写真を、自分の身をもって体験した数少ない写真家の1人。フォトグラム、フォトモンタージュなど、高度な技術をも駆使して、スタジオ内で作り上げられた華麗な作品群は、単なるヨーロッパの前衛写真の物まねにとどまらず、中山独自の美意識を十分に表現したものとなっており、戦前の日本の写真の1つの到達点として、高く評価できる。」と言うことで、木村伊兵衛と同世代と言うことになる。
例によって、写真家に関する知識はほとんど持ち合わせていないが、チラシの「上海から来た女」(1936年ごろのシリーズもの?)のモノクロ写真(当時はまだカラー写真は一般的ではない?カラーフィルムが市場に出たのは1907年、1935年にコダクロームが発売されているようだ:『ウィキペディア』より)がなかなか魅力的だったので、一度見てみたいと思った(が、会期は残りわずかだ)。
同時に開催中の「ランドスケープ 柴田敏雄展」http://www.syabi.com/details/shibata.htmlも面白そうなので、東京都写真美術館に行くのなら両方の会場を見ることになる。
■会 期:2008年12月13日(土)→2009年2月8日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:東京都写真美術館3階展示室
■料 金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円


[photograph] 2008年報道写真展

報道写真展
報道写真展のチラシ(裏)

毎年恒例の日本新聞博物館http://newspark.jp/newspark/index.htmlで行われる報道写真展。昨年一年間に何が起こったのかを振り返るには、一度会場に足を運んで良いかもしれない。チラシを見る限りでは、「これは!」と思うような写真は見当たらないが、それはそれでよいのかもしれない。とは言え、世界の中で起こっていることは、それほど能天気な事件ばかりではなく、深刻な事態を招いている問題は、本当はあるのではないかと思う。それが、報道写真と言う手段では明らかにされていない、そういうことなのだと思う。もっとも、チラシの写真を見ただけでそう結論付けるのは、まったくの「早とちり」といえる。「東京写真記者協会に加盟する新聞、通信、放送35社の写真記者」の腕に期待したいものだが・・・。
■会期:2008年1月10日(土)~2月28日(土)
■会場:日本新聞博物館
■入場料:一般・大学生/500円、高校生/300円、小中学生/無料

[days] 氷と蛙

氷と蛙
やにリアルな蛙の置物!寒そう!

■このところ、冷え込む日が多く、2階のバルコニーに置いてある花器(蛙と一緒に極々々近しい知人が残していったもの)の中の水が凍っている日もある。それでも昔に比べて東京の冬も随分暖かくなった、都市化が一段と進んだこともあるし、地球規模の温暖化の影響もあるのだろうか。昔はごく普通に東京でも出来た「雪遊び」と言うものもトンとお目にかからない。
■このところいろいろ忙しく、まったくblogを書く時間が無い、材料は「大量に」あるのだが、blogに載せるまもなく「会期」が過ぎてしまう。展覧会などのデータだけでも載せることを考えないと、ホームページの「topics of the day」の役割を果たさないことになってしまう。              
更新日
2009-0201
カテゴリ
photograph
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