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職業:紙工作作家 ごとうけい展

:: Posted at 2010-0622 22:00 | craft | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[craft]職業:紙工作作家 ごとうけい展

ごとうけい-1
展覧会DM:「キリンさん」だ!

ごとうけい-2
展覧会:DM・内容案内

ペーパークラフト作家と言う存在は時々目にするような気がするが、職業としての「紙工作作家」と言うのは、職能として成立しているとも思えないが、それで生活が成り立つとしたら、なかなか楽しそうな「職業」だと思う。建築のように様々な社会や人間との、ややっこしい関係もやや少ないのではないだろうか。もっとも、生活が成り立つかどうかなんて付随した問題にすぎず、好きなことを楽しくやれれば、「紙工作作家」であれ、売れない建築家であれ、カントのように最後の言葉は「これで、よし!」となるのだろう、たぶん・・・。
今日、注文しておいた紙を受け取りに、神田の「見本帖本店」に行った時に、偶然、この展覧会のDMを手にした。情報と言うものは結構「偶然性」に依拠する場合も多い。最近は直接DMが送られてくることも少なくなり、街に出て「偶然」とたくさん面会しないと、楽しい生活は送れない。今やインターネットの中で情報が行きかうばかりで、紙を媒介とした「温かな」情報をもっと大事にしないといけないと思うのだが。
まあ、そう言う訳で、今日は銀座に回るのを止めて、銀座には来週行くことにした。
で、本題の「ごとうけい展」だが、内容は不明、ただし、工作教室あり、ホームページhttp://homepage1.nifty.com/keicraft/news/news2003.htmlを見ると作品としては「生き物」が多いように見えるが、展覧会ではどのようなものが展示されているのか?伊東屋http://www.ito-ya.co.jp/index.htmlのホームページを見ると、やはり動物系かな?時期的にはまだ「夏休み親子教室」と言う訳ではないだろうが、子供の喜びそうなものが並んでいる。もっとも、極々々近しい知人の1歳になる極々々近しい知人の一番の興味は「ブーブー」であるが(もちろん自動車)。
■会場:銀座伊東屋9階
■会期:2010 年6 月23 日(水)~7月1日(木)
■時間:10:30~20:00(日曜日は19:00まで)最終日は18:00閉場
■入場無料


[days] 檸檬

レモン2
バルコニーの檸檬

レモン1
結構実をつけているが、大きくなるのはどの程度か・・・。

■2階のバルコニーで少し植物を育てている。その中に3年(多分)ほど前に伊豆高原で購入した檸檬の樹が有る。以前花が咲いた時にblogに載せたが(http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-703.html)、その後実がいくつかなり、少しずつ育っている。食べられるほどに育つかどうかは分からないが、毎日お水をあげて大きく育つことを期待して、毎朝起きるとまずバルコニーに出てみている。
■「見本帖本店」の近くに博報堂の旧本社ビルが有り、解体予定だったが塔の部分などを残すことで千代田区と合意したはずだが、今日見に行ったところ「更地」になっていてなにもそれらしいものが残っていない。旧交詢社などのように、一度解体してまた組み立てる、と言う形の保存なのだろうか?しかし、あの建物の仕上げは石ではなくモルタル等の「擬石」ではなかっただろうか・・・。どのような形の保存再生になるのか、チョット怪しげな気もするが、杞憂に終わってくれることを願っている。



[画像連載] 建築家の家 休載


またお休み、えーと・・・。南洋堂に「分離派建築会」の第1回展覧会のカタログが置いてあったが15万円だった・・・。そう言えば以前古本屋で購入した、第1回と第3回のカタログhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-615.htmlを、逓信建築100年記念展の時に貸したきり戻てきていない・・・。

旧博報堂本社敷地
博報堂旧本社敷地(建物が残っていない)、やはり「張りぼて」式の「保存再生」と言うことか?

博報堂9月
博報堂旧本社

更新日
2010-0622
カテゴリ
craft
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