udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

清澄白河界隈

:: Posted at 2015-1016 21:49 | cafe | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
15-2015.10.08 ALLPRESS 焙煎機-3

先日、都現代美術館にオスカーニーマイヤー展を見た帰り、最近話題の清澄白河界隈のCAFEやSHOPを少し見て回った。
いろいろなお店が出来ているのに少々ビックリ。
5年前にJIAの見学会で回った時は、これほど新しい波は寄せていなかったように思うが。

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=6868
更新日
2015-1016
カテゴリ
cafe
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HOTEL SiRY

:: Posted at 2012-1225 23:54 | cafe | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
2012.12.25 HOTEL SiRY-CARD-0-600
 
名前はHOTELでも、実際はon-line shopのようだ。分類をcafeにしたのは、三宿の交差点にある路面店がcafeになっているため。

詳細⇒http://udf-tokyo.com/weblog/?p=4464
更新日
2012-1225
カテゴリ
cafe
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base cafe

:: Posted at 2010-0324 21:50 | cafe | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[cafe]base café

basecafe1
base cafe のショップカード(1) このフォーク「floor」でも使っていたような・・・?

basecafe2
ショップカード(2) 左が裏で右が表 つまりカードは長方形

basecafeA1
特徴的な鉄骨の構造体。鎌倉近代美術館のように、小さな部材を組み合わせたものだが、これはいかにも「怪しげ」、もっと「怪しい」ラチスがフラットバーという部分もある

bcA2
表の看板 錆びた鉄板にチョーク(?)書き

bcA3
建物入り口の看板 信じられない階段!

bcA4
3階に続くすり減った木の階段、きっと躯体はRCで仕上げが木なのだ、きっとそうだ

bc入り口
階段の突き当たりに入り口

bc窓際の席
はじめの写真とダブるが

bc窓
窓は当然サッシバーだが「十字」型ではない、Tバーか? 「ブリキ」の飾りが「ハマッテル」

bc奥の個室入り口
奥には小さな個室がある、以前と少し雰囲気は変わっているようだが、居心地は良さそうだ。以前来た時は数人で個室に籠ったがなかなか良い、NDHの会合をここでやろうかと言う話も出たが・・・

■先日、吉祥寺近くで知人の設計事務所のオープンハウスがあり見学に行ったが、NDHのメンバーと一緒になり、帰りに吉祥寺の「base caféhttp://www.organic-base.com/top.htmで一休み。以前何回か寄ってみたが、あいにく定休日などで今回が初めて。
もとは「floor」と言うcaféがあり、その頃は加賀棒茶と麩饅頭を楽しみに何回か行ったことは有るが、なかなか楽しい店だった。
「base café」は、「floor」のオーナーが生家の和菓子屋さんを継ぐために(?)caféを辞めた後、新たに若いオーナーが始めたもののようだ。料理などはオーガニックなもので、やはり若い女性が主なお客さんで、我らは年齢制限があれば引っ掛かりそうだが、まあ、空間を楽しむのは、男性であろうが女性であろうが、若かろうが高齢であろうがあまり関係ない、要は心の問題・・・、か。

※諸般の事情により、昨日[days]で掲載した「base cafe」を独立した項目にすることにした。


[days] MARKING CLIP

CLIP
3種類のCLIP

■久しぶりにBWUに4月からの授業の打合せに。来年度からは必須科目ではなく、選択科目になった。模型単独の講座になったので、最終的なプレゼンテーションボードまで指導できる。「使える」プレゼンボードを作れるように、講義の構成を考えるようにしたい。
打合せの後、歯医者さんに行くまで時間があったので、これも久しぶりだが、新宿のMUJIとSmithに寄ってみた。どうもこの種のお店に行くとついつい小物を購入してしまう「癖」がある。今回はSmith(http://www.delfonics.com/)でSUSの「MARKING CLIP」3種を購入。CLIPとしての機能は何とも心細いが、デザインが面白いので・・・。「Marine」「Tools」「Forest」、どのような形かは写真参照のこと。


[画像連載]  建築家の家 今回も休載

いやはや! 休んでばかり、[画像連載]と言う見出しは返上か・・・。



■Saloni■VOICE IN ITINERE 2010展■Milano■

更新日
2010-0324
カテゴリ
cafe
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CAFE DE SHINRAN

:: Posted at 2008-0207 22:45 | cafe | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[cafe] CAFÉ DE SHINRAN

SHINRAN MEMO
「CAFE DE SHINRAN」:久しぶりに平面等をスケッチ、時間が押していたので余り丁寧に書いていられなかった。家具と建物のプロポーションも違っているようだ。尺度になる手がかりが少ないと、「絵」のバランスがおかしくなる(MOLESKINEの方眼に初めてこのスタイルで書いてみたが、見開きで使えるので結構良いかもしれない。帰宅後写真を貼り付けた)。もう少し書き加えてホームページの「CAFE見聞録」に載せてもらおうと思うが・・・。

SHINRAN
「CAFE DE SHINRANN」のショップカード、裏と表
CAFE SHINRANN 外観
「CAFE DE SHINRANN」の外観、構造が良く分かる。三方に屋根がはねだしているが梁がそのまま伸びている。角には構造体は無い。斜材は175×175のH型鋼、梁は350×175程度だと思われる。
SHINRANN外部+本願寺
築地本願寺との位置関係(チョッとピンボケ)、コーナーから入る、手動の引戸でここだけは「木」。
SHINRAN内部
内部の様子、梁も折板も全て露わし。仮説的な雰囲気が良く出ている(手前の人物は知人ではないので画像を処理している)。
SHINRANN椅子
長いテーブルには、手製的なベンチ。結構良い雰囲気を出している。
トイレ
TOTOの「すずり」を使ったトイレ、白い壁に絵が書かれているが・・・、白と赤で上手く構成している。
精進プレート
「精進プレート」ご飯は「十六雑穀米」。
ラジオタワー
シューコフによる「ラジオタワー」(「ロシア・アヴァンギャルド建築 - Masslogue」より)

築地本願寺に(多分)仮設と思われるCAFÉがあることを以前聞いていたので、近くに出かける用事があったので、チョッと寄ってみた。名前は「CAFÉ DE SHINRANhttp://www.sotokoto.net/lohasbar/index.php 、流石に築地本願寺だけあってそのような名前になっているのだろう。
運営は「ソトコトhttp://www.sotokoto.net/なのではないかと思う。最近余り聞かれなくなってしまったが、「ロハス」な生き方の「ロハスピープル」のための雑誌が「ソトコト」。どうも日本人は「流行」と言う表面的なとらえ方が好きなようで、「ロハス」もその背景にある「思想」はさておいて、といった感じで上滑りしている感じがしなくも無い。
肝心の「CAFÉ DE SHINRAN」だが、提供されるものは「自然食品」を素材とした、ヘルシーなもの、と言うことになっている。今日は昼だったので2種類のランチの中から、「精進プレート」を選んだ。内容は、「きのこのあんかけマスタード風味の厚揚げと雑穀ごはん」、スープとコーヒー(又は紅茶)が付いて、税込み1000円。
味もまずまず(かぼちゃが苦手なので、まあ、かぼちゃの煮つけは・・・:写真参照)でいかにも「健康食」といった感じで、見た目はまさしく「カフェめし」そのもの。
ディナーはまた色々あるようなので、夜行く場合はホームページで確認しておくのも良いかもしれない。
建物は結構面白い。まさしく「仮設」そのものだと思うが、一応重量鉄骨でブレース構造と言うのか柱は無く、鉄骨の「斜材」で鉛直荷重も水平荷重も受けることになっている。まあ、平屋で屋根は折板とごく軽いものなので、これで十分なのだろう。
斜材による構築物といえば、真っ先にロシアのシューコフによる「ラジオタワー」となるのだろうが、現代では「仙台メディアテーク」や大江匡氏の作品にも多く見られるし、最近の「構造的アクロバット主義」(勝手な命名)と言った作品の中にも多く見られるように思う。まあ、そういったものの中の「モスキート級」の建築、それも良く出来た建築、といえるかもしれない。
カーテンウォールも極めてシンプルで100×50のリップ付Cチャンに押し縁をビス止め、内部のCチャンにビスが飛び出しているという、ものすごいDETAILになっていた。天井も折板露しで、扇風機が回り照明も実にシンプルで、わずかに「あかり」とおぼしきペンダントにやや装飾的な処理を施しているだけ。
立地的には西日が強烈で、外部に厚手のロールスクリーンが付いていて、日差しが強いときはお店の人がフックで回して降ろすといった、極めて「ローテク」なもので好感が持てる。
café好き建築屋さんにとっては一見の価値ありか。そう言えば、トイレの水周りは【momo-house】で使った、TOTOの「すずりhttp://www.totoplatec.co.jp/c_suzuri.htmが使われていた。


[days] 波除神社

波除神社
波除稲荷神社、右手前が魚市場。
波除神社2
波除神社の「お歯黒獅子かしら」、かなり大きいが昔からこのぐらいの大きさだったらしい、白木で作られていたこともあるそうだ。
お守り
獅子がしらのお守り
築地建物1
築地界隈に残る銅板葺きの建物、修復してある部分も銅板で葺いている。
築地建物2
別の建物のDETAIL、この建物は外観が良く保存されている。内部は分からない。
隅田川
研究会の例会が有った部屋からの隅田川の眺め。一度この船に乗りたいと思っているがまだ実現していない。

■午前中は生ゴミをきざんだり何となくバタバタしているうちに出かける時間になってしまった。ランチを築地本願寺の「CAFÉ DE SHINRAN」で済ませた後、母の実家があった旧小田原町にある「波除神社http://www.namiyoke.or.jp/に回り、獅子頭の「お守り」を叔母のために求めた。この辺りは小学校以来、来ていないが、ほんのわずか昔の面影の残る部分があるように思うが、魚市場がなくなれば更に「昭和」の雰囲気はなくなってしまうだろう。
■築地の裏通りを通って、聖路加病院近くの区の施設で、「江戸東京まちづくり歴史研究会」の例会があり、今日は「江戸のまちと川柳」と言うことで、約3時間の講演を聞いた。俳句や川柳と言うのは、「日本語」特有の文化なのだろうか。自然を読み込んだ「俳句」と人間を読み込んだ「川柳」といったとらえ方か・・・?それにしても、聖路加周辺は空襲を免れているので、銅版で外壁を葺いた建物が少し残っていて、なかなか面白いがこれらの建物を目的意識的に残す方法が無いものだろうか・・・。
更新日
2008-0207
カテゴリ
cafe
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舟小屋展

:: Posted at 2007-0721 23:49 | cafe | TrackBack(0) | Comment(1) | URL | TOP | EDIT
[建築] 舟小屋展

舟小屋
展覧会のDM

京橋のINAXでおこなわれる特別展http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000906.html。「ギャラリー1」は「『室内』の52年 - 山本夏彦が残したもの - 展」を開催中なので、ギャラリーの夏休みをはずしていけば、両方見ることが出来る。
INAX:GINZA7Fクリエイティブスペース1.2で行われる展覧会の概要は以下のとおり。
舟小屋 -風土とかたち- 展

太平洋に比べ干満の穏やかな日本海側に点在する舟小屋は、地形、人々の生業、集落の歴史、気象条件など、地域の風土全体と深く関わって作られ、使われてきました。独特の魅力を持ち、どこか懐かしい、舟小屋のある風景をたどります。

■期間: 2007年7月24日(火)~8月18日(土) 休館日:日祝日、8月11~16日
■会場: INAX:GINZA7Fクリエイティブスペース1.2


[design] ワルシャワの風 1966-2006

ggg
展覧会のDM

銀座の「ggg」(グラフィックデザインの専門ギャラリーとしてギンザ・グラフィック・ギャラリーは3つのgの頭文字からスリーgの愛称でも呼ばれています。http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/)でおこなわれる、第254回企画「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ20回記念展」
■会期:2007年8月3日(金)~8月28日(火)
DMの案内によると、展覧会の位置付けは以下のとおり。

世界に数あるポスターコンクールのなかで、最も古く広く知られているのが1966年に始まったワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレである。世界のデザイナーが集い、受賞者は、賞賛とともに一躍世界に知られ脚光を浴びる。ポスターオリンピックとも呼ばれる所以である。ワルシャワビエンナーレは、かつて社会主義体制下にあったポーランドにおいて西側も含む世界に通じる窓であった。
このたびの企画「ワルシャワの風」は、まさにその40年の歴史を金賞受賞作で辿るワルシャワから世界に向けて送りつづけた、時代の新しい風を感じ読み解く工期である。  富山県立近代美術館学芸員 片岸昭二

ということらしい。ポーランドのポスターはかなり以前から質の高さで知られていた。以前の社会主義圏のポスターには、キューバなどとても魅力的なものが多かったように思うのだが、今は一体どうなっているのだろうか?


[days] ツバメの巣つづき

雛4羽
かなり狭くなった感じがする!落ちないとよいが!

雛と親
左の端に親鳥が来て雛にえさを与えている、本当に一瞬の出来事!


■先日写真を載せた燕の巣のその後。と言っても2日ほど前のものだが、4羽の雛はかなり大きくなってきて、巣が小さすぎるのではないかと思うのだが・・・。調度写真を撮っていたら、急に親ツバメが餌を運んできた。雛たちはいっせいに全力で大きく口をあけて、ついでにこれも背いっぱい伸び上がって餌をもらおうとしている。均等に育っていくのはなかなか大変そうだが、それぞれ大きくなってきている。わけ隔てなく子をいつくしむのは、人間の世界でもなかなか難しい時代になっているようだが。
BWU】今週の木曜日が最後の授業になった。6年間非常勤講師を務めてきたが、学生さんも減り、カリキュラムの修正もあるようで、本当の最後の授業と言うことになりそうだ。今回は人数は少なかったが、かなり優秀な学生さんが多く、作品としては良いものが多いように思う。就職活動にも結構使う学生さんがいたりして、楽しく模型作りに励んでくれていた。最後に学生さんたちと記念写真を撮ったりして、良い印象で終わることが出来た。素敵なデザイナーに育ってくれることを願いつつ・・・。
更新日
2007-0721
カテゴリ
cafe
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