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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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レーモンド展

:: Posted at 2007-0913 22:20 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] アントニン&ノミエ・レーモンド展

レーモンド展
レーモンド展のホームページより

レーモンドの回顧展が鎌倉の近代美術館で開催されている。レーモンドと言えば、東京女子大のキャンバスの見学会を日大の大川三雄先生の解説で行ったことがあるが、東京女子大のほうはその後どうなったのだろうか?
今回の回顧展は日本だけではなく、アメリカ、ヨーロッパの研究者の共同企画的なものらしいので、今まで知っているレーモンドとは違った面を見ることも出来るかもしれない。それに、レーモンドに学んだ前川國男、吉村順三、増沢洵、ジョージ・ナカシマらの作品もあわせて紹介されているらしい。
鎌倉の近代美術館で開催されている展覧会を見に行くことで、坂倉準三氏の素晴しい建築を保存する一助(非常に小さい力だとしても)になるかもしれない。
鶴岡八幡宮に行く用事があるので、その時にでも是非寄ってみようと思っている。
■会場:神奈川県立近代美術館 鎌倉
■会期:9/15-10/21(2007) 休館日 9月18日(火曜)、25日(火曜) 10月1日(月曜)、9日(火曜)、15日(月曜)
■開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
■観覧料: 一般 1000円(団体900円)20歳未満・学生 850円(団体750円)65歳以上 500円
詳細は美術館のホームページで⇒http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2007/raymond/index.html


[書籍] 味覚春秋

味覚春秋1
味覚春秋9月号表紙(横浜関内の「天吉」のてんぷら)

味覚春秋2
「映画とたべもの」の一部で、「めがね」の「食」について。

めがね
キャストも「かもめ食堂」のときのメンバーが中心のようだ。みんな「めがね」をかけている。

味覚春秋3
東京ミッドタウンの「京乃おとうふや藤野」のイラスト付きの記事

味覚春秋4
上の記事の続き


先日小田原へ行ったときに、「籠清」に置いてあったものをもらって来たものだが、全国の食に関するお店の広告と食に関するエッセイを集めたもので、結構面白い記事がある。ホームページは⇒http://www.mikakushunju.co.jp/ 
例えば、「かもめ食堂」の監督荻原直子氏の映画「めがねhttp://www.megane-movie.com/ に関する「映画とたべもの」と言う渡辺祥子氏のエッセイや、東京ミッドタウンの「京乃おとうふや藤野」をイラスト入りで紹介した吉野晁子氏のリポートなどなど。
でも一体次の号はどこに行けば手に入るか分からない。勿論有料で定期購読することは出来る。


[days] 山手の洋館

外交官の家
見学予定の「内田邸:外交官の家」

ブラフ18番館
ブラフ18番館

山手111番館
山手111番館

山手111番館cafe
山手111番館の地下(海側はテラスになっている)のcafe。ここと、「内田邸」にはcafeが併設されてりる。

 
■午前中からJIA(日本建築家協会)の見学会の下準備で横浜に極々近しい知人と出かけた。10月に内田青蔵先生の案内で、山手の洋館をいくつか見るツアーを計画しているが、その洋館の館長さんへの挨拶とお願いを兼ねて、と言うことになるが、各館長さんとも大変協力的で助かった。
一つだけ教会を見せていただくことになっているが、今日は牧師さん不在で内部を見ることが出来るかまだ分からない。日曜日に企画しているのでミサの合間と言うことになり、大変難しい調整となる。




更新日
2007-0913
カテゴリ
建築
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