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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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ARTS & CRAFTS MOVEMENT IN UK AND USA

:: Posted at 2008-1223 21:09 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] アーツ・アンド・クラフツ

汐留ミュージアム
「汐留ミュージアム」のホームページより(チラシが手に入り次第入れ替え予定)

ARTS & CRAFTS MOVEMENT IN UK AND USA」と言うことで、イギリスとアメリカの「アーツ・アンド・クラフツ」に関する展覧会。今までのイメージだと何となく「アーツ・アンド・クラフツ」は、ヨーロッパにおける「手工芸」を中心にしたデザインの潮流と言う感じがしていたが、確かにアメリカや日本への影響も大きいことは確かなのだろう。
この展覧会は、ウイリアム・モリスは勿論だがフランク・ロイド・ライトなどアメリカの建築家・デザイナーの作品も集められているようだ。
まだ展覧会を見ていないのでなんともいえないが、チャールズ・レニー・マッキントッシュも「アーツ・アンド・クラフツ」に含めて考えているようだが、それは「正しい」選択なのか・・・?
ウイリアム・モリスの生きた時代は、生産方法が「工場制機械工業」(http://d.hatena.ne.jp/udf/20050324)に移り変わる時期で、機械による大量生産によって劣悪なデザインの工業製品が大量に出回った時期で、「機械」のために職を失ったと考えた、中世からの「職人」と言う職制の人々が、「機械打ちこわし(ダッタイト)運動」を起した時期でもあった。
そんな時代が、19世紀末からの様々なデザイン運動(分離派・アールヌーボー・アールデコ等々)が起こった時代で、その一つが「アーツ・アンド・クラフツ」運動と言うことになるのだろう。
これは余談だが、ウイリアム・モリスはイギリスにおける当時の社会主義運動の中心的人物の一人でもあった。今では「社会主義」と言うイメージが随分と悪いものになっているようだが、その思想的な中核であるカール・マルクスの考えは、「イギリスの経済学」と「ドイツの哲学」、そして「フランスの社会主義」を骨格にしていることはよく知られている通りだ。残念ながら、後世、この知的で人道主義的な思想はうまく醸成されずに現在に至っているようだが。
会場は「松下電工」から「パナソニック電工」に名称が変った新橋の「汐留ミュージアムhttp://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/
■会期:2008年11月8日(土)~2009年1月18日(日)
■開館時間:10:00~より18:00まで(入館は17:30まで)
■休館日:月曜日(11月24日、1月12日は開館)、2008年12月27日(土)~1月5日(月)
■入館料 : 一般500円(65歳以上400円)大学・高校生300円/中・小学生200円
■会場:パナソニック電工 汐留ミュージアム


[days] イヴイヴ

udf
先日、代官山に建築展http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-600.htmlを見に行った帰りに、「クリスマスカンパニーhttp://www.christmas-company.com/」に寄ってスノーマンとサンタに来てもらった。

スチール棚-3
近くの花屋さんで小さなヒイラギを購入、小さなツリーに。

スチール棚サンタ
サンタ-1

スチール棚サンタ円
サンタ-2

スチール棚前
家中の観葉植物にワンポイント オーナメント

ベンジャミン
ベンジャミン、吹き抜けの向こうにはCADルーム

バイソン
SLC帰りのバイソンにも!

掲示板
アトリエの掲示板にも小さなものをチョッと飾ってクリスマス気分で仕事。

地下-1
地下のトイレのロータンクの上は文字だけ。

門
今年は門柱まで進出!

イルピ
イルピアットhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-229.htmlでイヴイヴ晩餐会!

アホー1
アフォガード 1

アホー2
アフォガード 2

■今日は予定していた勉強会と忘年会が延期になり、予約していたイタリア料理のレストランで、メンバーを極々近しい知人に変更してうちわの忘年会兼イヴイヴ・パーティー。と言っても、食事を済ませてすぐ帰宅といった感じだが。このイタリア料理店はいつ行っても実に美味しい料理が出てくる。今日は前菜の盛り合わせに「ほうれん草のニョッキ(トマト、クリーム)」と「地鶏と赤カブのペンネ」、それにデザートは「アフォガード」でアイスクリームの「溺れ」具合が絶妙で美味!
■明日はクリスマスイヴと言うことになる、時の経つのはとても早い(歳のせいでもある)、今年のクリスマスの飾りつけは分散型になっている。もっとも自分で実際に飾り付けたのは「udf」の看板ぐらいだが、クリスマスも今や日本の歳時記の一つになっているようなもので、飾りつけも結構楽しむものになっている。                                       

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2008-1223
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