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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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SPIRAL PAPER ART LIFE Special Issue Part.2

:: Posted at 2005-1205 22:36 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
キャラ博

[art]キャラ博DX 5th Anniversary
SPIRAL PAPERART LIFE Special Issue Part.2が届いた。特集は「My ART LIFE,Your ART LIFE.」と言うことで、大竹しのぶ・日比野克彦・藤井フミヤなどの写真とコメントが載っている。SPIRAL PAPERなのでイベントの案内も当然載っている。
キャラ博DXは、1F スパイラルガーデンで開催される展覧会。今年で5回目だそうだが、今回はポップアップ絵本がメインとか。他にも昔懐かしいアンティークの「ブリキおもちゃ」なども出展されるらしいが、大人のための展覧会か子どものための展覧会か良く分からない。まあどちらでも良いが基本的に大人向けだろう。1mもあるポップアップ絵本巨大バージョンも登場するらしいので面白いかもしれない。
■会期:12月15日-28日 11:00-20:00
■会場:SPIRAL 1F スパイラルガーデン 
■SPIRALのサイト⇒http://www.spiral.co.jp/pickup/index.html
■キャラ博のサイト⇒http://www.h2o-net.co.jp/charaexpo/
SPIRALのサイトから案内を引用しておく。

5周年を迎える「キャラ博」。今年も世界中のキャラクターが年末のスパイラルに集結します。いまをトキメク旬なキャラクターから、2006年のトレンドメーカーを一堂にご紹介。人気のキャラクターグッズから、先行発売、レアもの、限定商品を販売するコーナーは必見です!また、今回はいま大人気のジャンル、「絵本」をフューチャー。ポップアップ絵本やフランス絵本、絵本の世界から生まれたキャラクターをキャラ博流アレンジでご紹介します。繊細に技巧が施されたポップアップ絵本は、作者が作品にしのばせた仕掛けを見つけ、自分だけのストーリーを思い描く楽しみを教えてくれるでしょう。




AERA

[Days]AERA 買ってはいけないマンション大特集
■午前中、カレンダーやカタログのお礼mailを出したり、授業の準備であっという間に出かける時間に。
PTT-B】相変わらず制作物に時間を多く使うことになり建築の課題に対するフォローがもう少し必要。FRPの作製を外で始めるが、時間切れで次回に続きを行う予定。その他家具の組み立て、建築の模型の作成など始める。
帰りにヨドバシカメラに寄って、「クローズアップレンズ(Kenko MC Filter NO.3)」と「液晶プロテクター」を購入
AERA:帰りに三茶の文教堂で、電車の吊り宣伝で見たAERAを購入。今川憲英氏・團紀彦氏・竹山聖氏の対談がトップ記事で面白い。施主から圧力がかかっていたのではないかと言うことで、やや姉歯に同情的であるのは如何なものか。やはり「・・・あり得ないくらい希薄な倫理観・・・」と言うのが正直なところ。
「結局、マンションの構造がシンプルで、それほどクリエーティビティーが必要とされない。マンションの設計自体が、今は建築家の手には渡らない。ものすごく過激なことを言うと、まともな建築家は今、マンションなんてやりませんよ。あるいは、やれない。マンション専門の設計者がいて、淡々と作られる。」と竹山聖氏が言っているがその通りなのだろう。
設計・施工一貫であるところにも問題がある。今回も姉歯は完全に施工会社に従属している形になっている。しかし、今回の場合「建築家は施主の代弁者」と言うわけには行かない。何しろ施主が悪質なディベロッパーなのだから、残された可能性は「建築家の倫理観」のみだが、そもそも施工会社に従属的な位置に自らを置く建築士に、倫理観を求めるのは無理な話かもしれない。
以前、リフォームの設計者を募ると言う説明会に参加したが、説明会の主宰者は施工会社で仕事を施工会社が取り、それを設計者に割り当てると言うもので、施工会社に物が言えない立場ではないかと辞退したことがある。
「結局、日本の建築界は建築を文化としてとらえなくなりました。建築行為を商売としてしかとらえていないところがある。」まあ、何を今更といった感じだが、それでも問題の根幹はそこにある。
できれば購入する側も、適正価格とは何かを少しは考えてもらいたい。「安物買いの銭失い!」とはいにしえの昔から言われていることではないか。
とにかく、全てを疑い、良く考える人間にならなければ・・・。

更新日
2005-1205
カテゴリ
art
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