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エロイーズ・カニングハムの家

:: Posted at 2005-1226 21:56 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
クロワッサン

[書籍][建築]croissant 1│10
クロワッサン」の最新号http://croissant.magazine.co.jp/issue/676/index.jsp#mokuji、「女の住まい方、男の住まい方。」に載っていた「吉村順三の山荘」。ここ何年か一般雑誌特に「Pen」、「BRUTUS」などのいわゆる「男性誌」が住宅を取り上げるようになって久しい。
「吉村順三展」の効果もあってか、「さりげない美しさ」や「心地よい」空間が再評価される傾向があるようにも見える。住宅専門誌や建築雑誌が取り上げる、余りにも「生活感の無い」どこか危うげな建築が充満してしまった今、その反動が現れているのかもしれない。
住宅に関する限りどのようなスタイルであれ、そこに住まうものの好みが内部空間に反映して何の問題もないと思う。いろいろなスタイルがあって当たり前なのであり、ある一つの傾向がもてはやされること自体がおかしな現象なのだろう。
ここで取り上げられている山荘も、「吉村順三」特有の「・・・板張りで簡素。だけど風景に溶け込んでいることも含めて、さりげない美しさに満ちている。」「さりげなくて、でも中に一歩足を踏み入れると、心地良いおおらかさに包まれる。こんな家、ふたつとない。」これが住まい手である下重暁子氏の感想。とても「まっとう」な建築なのだろう。ただこの山荘は夏向きに出来ているということで、冬用の山荘を中村好文氏に依頼して作っている。まあ、なんとも「贅沢」な話ではあるが・・・。
歳のせいもあってか、このごろ自然の素材感を生かした、「心地良く、さりげない美しさを持った建築」に惹かれる度合いが大きくなりつつある。勿論、シャープでスタイリッシュ(まあ、よくある・・・)な建築にも同じように惹かれるところがあるが。
いずれにせよ、「心地良い空間」が目指すところであることは間違いのないところ。


マウス

[Days]IBMオプティカル・ホイール・マウス(ミニ)Ⅱ
■朝出かける前に、以前集合住宅の相談を受けていた知人から電話があった。結局H・ハウスに頼むことにしたという連絡と、以前調査した敷地周辺の状況についての問い合わせだった。まあ、どちらかというと後者で・・・。理由は、家賃保証ということのようだ。大きな買い物であるし、将来のことを考えれば、その決定について異議を唱える気にはなれない。とはいえ、建築家であったその知人の父親のことを考えるとちょっと複雑な気もする。udfが建築を志すきっかけを与えてくれた人でもあったし。
■若干遅れたが、昼前に専門学校の事務局の方にお会いして講師の内容を聞いた。授業の内容については特に問題はないが、長いときで10時間の授業というのは体力的にきついような気がするが。
事務局の人の話だと、新聞広告に出しても講師が集まらないとのことだったが、後から講師料の内容を見たらあまりの安さにびっくり、これでは講師は集まらないだろう・・・。でも、人材の養成はお金の問題ではないだろうから、一度はやってみても良いかもしれない。来年の想定される忙しさからするとちょっときついかもしれないが。
その足で母のところに久しぶりに寄った。
■帰りに秋葉原の若松通商に寄ってマウスを購入。IBM純正(IBMオプティカル・ホイール・マウス(ミニ)Ⅱ)で少し割高だがデザインが「絶対的」に良い!いろいろマウスを見て回ったがこれを超えるデザインはない(多分)。全体は黒のマット仕上げでホイール部分が赤く光る、とても「さりげなく美しい」。
■夜は、昨日録画しておいたユーミンAikoが歌う「ひこうき雲」を聴きつつ・・・。


更新日
2005-1226
カテゴリ
建築
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