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:: Posted at 2006-0118 00:13 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
都美術館表

都美術館裏


[art]転換期の作法
チラシによると「1989年、中東欧地域では各国が相次いで共産主義から資本主義へと体制を移行し・・・。」とあるが、同じ東京都現代美術館のサイトによると、「1989年、旧東欧諸国では雪崩を打って社会主義体制が崩壊しました。・・・」となっている。一般的に資本主義的メディアは「共産主義」と「社会主義」を理論的に峻別することはしない(それが意図的なものか、単なる知識が無いからなのかは、いろいろあるだろう)。しかしながら、今回の展覧会は「体制の変換」が大きなテーマのだから、その辺りははっきり「学術的?」に定義しなければならないし、少なくとも「移行前の体制」が何であったのかは、美術館として統一しておかないとチョッとみっともないのでは?東京都現代美術館の学芸員の程度はこんなものかと思われてしまう。
ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術の状況を見てみようと言う展覧会だと思うが、「以前からの資本主義の国」の現代美術とどのように違うのか、あるいは同じなのか、興味のあるところだが・・・、チラシを見たところでは余り期待できないかな・・・?
「社会主義」時代のポーランドのポスターは良いものがあったように思うが、そう言ったものを超えることが出来ているのか疑問・・・!
■展覧会名:転換期の作法~ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術
■会期:1月21日(土)~3月26日(日) 休館日・毎週月曜
■開催時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
■会場:東京都現代美術館http://www.mot-art-museum.jp
■観覧料:当日:一般 1000円/学生 800円

[時評]報道
今日は大きな報道事項が4つ有った。一つはもちろん「ヒューザー」の小嶋社長の国会証人喚問、ライブドアへの地検などによる家宅捜査、宮崎被告の死刑判決、そして阪神・淡路大震災11年。何故4つものニュース的な物が重なるのか?
すでにだいぶ以前から小嶋社長の証人喚問の日には、大きなニュースがぶつけられるだろうと言うことは、言われていたがライブドアの家宅捜査をぶつけるとは「想定外」だったのでは。それほどこの証人喚問は世間の耳目から遠ざけておきたかったのだろう、もちろんそうしたかったのは・・・。それにしても捜査当局を勝手にコントロールする「権力中枢」とは誰か?
安部官房長官の動きはきわめて不可解、どんな形であれ今回の「偽装」事件に関与したのであれば責任はとるべきであろう。TVなどの報道は完全にライブドアにシフトしているところを見ると、その筋の思惑は「功を奏した」と言えるのだろうが、建築界や国民の生命財産について考えれば、またも残念なことになったのではないか・・・。

[Days] シラバス
■午前中、[PTT-K]の来年度のシラバスをwebで書き込む。基本的に今年度と同じだが、IC関係のバランスを少し軽くし、参考webと参考図書を今回は書き込むこととした。参考webは「法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp 」で、法令を調べるには大変便利。
■午後からは[PTT-B]のサンプル模型作り。どうにか電動式回転式テーブル窓用照明のパーツを作り終わった。
更新日
2006-0118
カテゴリ
art
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