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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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花森安治と「暮らしの手帳」展

:: Posted at 2006-0201 23:21 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
花森2
チラシを1回開いたところ。下のブルーの部分は折り返した「裏」が見えている
花森5
チラシを全部開いた「表」。
花森
チラシを全部開いた「裏」
暮らしの手帳
キッチンハウスの講演会で配布された「暮らしの手帳」台所特集:結構面白い

[design]花森安治と「暮らしの手帳」展
暮らしの手帳」と言えば花森安治、と言えば「贅沢は素敵だ!」となるが、近頃の若い人には何のことやら分からないかもしれない。勿論、戦時中の「欲しがりません勝までは!」とかの標語の中の一つ、「贅沢は敵だ!」に対する、強烈な一撃だったわけだが・・・。まあ、こちらも当事者ではないので分からないこともあるが。
戦後の「暮らしの手帳」は結構よく目にした、特に「商品テスト」は結構面白かった。メーカーとしてはほんとに怖い存在だったと思う。内容もさることながら、その挿絵は「素敵」だった。今で言えば、大橋歩氏西村玲子氏のイラスト的なものの、先駆的なものだったのではないだろうか。
今回の展覧会のチラシもかなり「暮らしの手帳」的な雰囲気を醸し出した力作になっている。
■場所:世田谷文学館http://www.setabun.or.jp/
■会期:2006年2月4日~4月9日
■観覧料:一般500円(400円) 高校・大学生300円(240円)
展覧会案内⇒http://www.setabun.or.jp/kurashinotecho.htm 
近しい知人が、花森安治が表紙を描いていた「風花」に関係していたこともあり、チラシをいただいたのでそのチラシを、いろいろ載せてみた(「風花」http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kumamoto/bungaku/teijo.html)。

スケッチ
RHODIAとCARAN D'ACHE FIXPENCIL(2月3日に画像追加)
[Days]HI-TEC-C coleto
■【momo-house】出かける前に、携帯用に要望事項をRHODIAサイズにまとめる。配置図も今まで書いた計画案を消してサラのものを作成。以前は移動中はシステム手帳にスケッチしていたが、最近はもっぱら皮のカバーをつけたRHODIAを使用している。立ったままでも支障なくスケッチできる。RHODIACARAN D'ACHE FIXPENCILは必需品になっている。
■【PTT-B】今日は朝から体調不調だったが採点の予定を組んであったので、雨の中出かける事となった。採点は全員のコメントを付けることにしているので、採点とコメント書きでいつもかなりの時間がかかるが、今日は4時間半ぐらいで何とかまとめることができた。
■帰りにヨドバシカメラに寄って更新ソフトを購入、その足で世界堂に文具を買いに行く。珍しく探しているものが全て世界堂でそろった。1階の店員さんが非常に親切で消しゴムなど細かなものも全て対応してくれた。
■途中で「au」に寄って今月の「ifif」を入手。今月のおまけはコースターだった。副手さんの情報でneonhttp://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/neon/index.html)の話も聞いてみたが深沢直人氏の新作と言うだけで、カタログはまだ出来ていなかった。
JIAの住宅再生部会のセミナーには行ってみたかったが、体調がすぐれずそのまま帰宅、デレッとTVを見てしまった。
更新日
2006-0201
カテゴリ
design
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