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URBAN LIFE METRO

:: Posted at 2006-0202 21:57 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
ULM1
記事の一部(全部で4頁)
ULM2
神田須田町周辺の地図
都パンフ表紙
東京都のパンフレット表紙
都パンフ
須田町周辺の和風建築、他に洋風建築などもあると思うが・・・

[建築]東京散歩日和:神田須田町
旧営団地下鉄のいくつかの駅で配布されている、URBAN LIFE METROの2月号。特集は例によってバレンタインのチョコレートだが、まあ、余り縁が無いので、それより昔懐かしい「神田須田町」の建築などについての記事を紹介する。東京メトロの広報誌だから、地下鉄に乗って行ける場所のレポートと言うわけであるが、「東京人」さながらに詳しい記事が載っている。
神田界隈は戦災をくぐり抜けてきた建築がかなり残っている(正確には残っていた、と言う過去形だろうか)。藤森照信氏などによって見出された「看板建築」(東京 神田 看板建築ギャラリーと言うサイトhttp://homepage3.nifty.com/3podesampo/tokyoKanda.htm:しっかりした神田周辺の看板建築を取材しているサイトが見つからないような・・・)もかなり少なくなってきたが、それでも裏通りに入ると所々にわずかながら、歴史を髣髴とさせる建物が見受けられる。
聖路加病院のように、明確に爆撃が行われなかった地域は(B29爆撃機が聖路加病院を避けるために飛ばなかった地域は、一直線になっていて空襲から免れている、と聞いたことがある)、焼け残っていたが、神田周辺がなぜ残っているのかは・・・?
和風建築もいくつか残っていて、「東京都選定歴史的建造物と景観上重要な歴史的建造物等」にも、「いせ源本店」・「神田まつや」・「ぼたん」・「竹むら」の4軒が神田須田町にある(神田郵便局の近くの「藪蕎麦」も選ばれている)http://www.artindex.metro.tokyo.jp/(画面左側、下から3番目のオレンジ色の「歴史的建造物」の下「和風建築・洋風建築・構造物」をクリックすると詳細を見ることが出来る)。
神田界隈は大学の頃からうろうろしていたが、主に古本屋さん巡りと、知人のオフィスが須田町にありよく行っていた。そのオフィスは戦前の建物でパリの古い建物(実際に見たことは無いが)のように、屋根伝いにどこまででも行けそうな街並みだった。今はもうそんな面影はどこにも無く、古い建物が残っていたとしても、ポツリポツリとさびしく孤立している。


ヨガ
Graph TEPCOの中にある「快眠のヨーガポーズ」

[書籍]Graph TEPCO
東京電力の広報誌「Graph TEPCO」http://www.tepco-switch.com/life/g-tepco/index-j.html (まだ1月号かもしれないが)2月号は「快眠のススメ Good night,good sleep.と言うことだが、寝つきの悪い身としては参考にしたいところ。それにしても、世の中いろいろな仕事があるもので、「眠りへ誘う、五感活用術」の[視覚編]では「光ナビゲーター」と言う肩書きの人が監修している。まあ、照明コンサルタントだと思うが・・・。


[Days]ピーコック
■午前中南側の部屋の片づけをして、午後から散歩をかねて、環七と世田谷通りが交差する角に有るマンションの1階に入っているピーコックに行ってみた。そこで初めて「クリープ」の詰め替えパックを見つけたが、瓶入りより量が少なくて値段が高いと言う変な現象だった。紅茶やコーヒーの品揃えが良いので、紅茶を買うときはここまで来ようということになった、茶葉もいろいろなものが揃っているので迷うほど。
momo-house】意外と難しい設計になりそうな気がしてきた。要望が出てくる前にこちらでスケッチしていた時は、かなりすんなりまとまりそうな気がしていたが、そうは行かないようだ。1/100の敷地模型を作る準備、A3で道路まで全部入る、当たり前と言えば当たり前だが。


小泉

■新聞(朝日)を見ていたら一面に「小泉チルドレン」の記事が載っていた。アンケートを見て思わずため息!「憲法改正」が19票(一人3票)で「中国、韓国との関係改善」が15票、分かりやすく言えば「憲法を変えて軍隊を持って、アジアの脅威」になる事の方が、「アジアでの関係を改善して、平和にすごす」ことより多いと言う「小泉チルドレン」とは、野蛮な人たちなのだろうか・・・?
更新日
2006-0202
カテゴリ
建築
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