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Omosan

:: Posted at 2006-0210 23:45 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
Omosan1
朝日新聞の広告特集表紙
Omosan2
松葉一清氏の記事の写真部分


[建築]新・表参道?
明日11日は表参道ヒルズのオープンと言うことで、色々宣伝が行われているようだが、今日新聞の折込広告にタブロイド版12頁の「Omosan」という「広告特集」が入ってきた。朝日新聞の広告だけあって、開くと松葉一清氏の「洗練きわめる 建築ストリート」と言う紹介記事が載っている。取り上げているのは伊藤豊雄氏のトッズ・妹島和世氏のディオール・隈研吾氏のONE、それにチョッと「距離をおいて」黒川紀章氏の看護協会ビル、勿論安藤忠雄氏の表参道ヒルズ、写真は無いが青木淳氏のルイ・ヴィトン・丹下健三のモリハナエビルにもふれている。まあ、朝日新聞の編集委員である松葉一清氏は「本音」を言っているとは思えないが、余りに無難な紹介文であり全く面白くない・・・、と思うが・・・。
「Omosan」と言う見出しは「元祖表参道パーフェクトガイド」と言うサイトが「Omosan⇒http://omosan.com/」だからか、ニ子玉(ニコタマ)・下北(シモキタ)・三茶(サンチャ)・表参(オモサン)・・・?ひどく「お手軽」なような気もしないではないが。
どちらにせよ、浜野安宏氏が「日経アーキテクチャー」2005年新春特別号でこのプロジェクトについて、話していた(http://d.hatena.ne.jp/udf/20050702)心配が現実のものとなってたち現れたと言うことなのだろうが、槇文彦氏が設計していたらと、かえすがえすも残念な気がする。
表参道ヒルズには、表参道を歩く人への心遣いが無い、ヒルズに入って吹抜けを歩かなければならないように出来ているらしい(まだ見ていないので「想定文」で)。それが森ビルの要求だったのだろうが、表参道に長大な「仮囲い」のような壁をたてて仕舞っては、同潤会の建築群が持っていた、表参道を歩く人々への空間的な奥行きや変化は、表参道ヒルズには全く見ることが出来ない(文章がヘン・・か?)。

[Days]断面検討
momo-house】今日は断面について検討を始めたが、片流れの屋根にするとどうしても勾配が大きくできない。一寸から一寸五分と言ったところか、今や大屋根の住宅はコストや斜線制限の問題もあり、東京では難しいデザインの一つになってしまった。
PTT-B】明日採点に行くが、模型の電源を急遽作ることにしたので、午後はその作成に追われた。手元にあった電池ケースなどで作成、一応出来上がった。
■工務店から改修の手直しにきて打ち合わせ。それとは別に、門扉のハンドルがずっと壊れたままなので、これまた急遽修理。手持ちの資材で何とか応急処置をしたが、金物の加工は難しい。
プリンターが突如動かなくなった。LANケーブルや電源の確認、紙詰まりやトナーのチェックもしたが、今までの故障とは違う症状でお手上げ。コンセントからはずして様子を見る。夜遅くLAN管理者と電話連絡、再度コンセントにコードを差し込んで立ち上げたところ、なんと無事動き出した。一体なんだったのか???
MUJIからのmailをチェック、チョッと気分転換に良いかもしれない!http://www.muji.net/community/atelier/bgm/index.html# 
MUJI



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2006-0210
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