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HAKUHOUDO DESIGN

:: Posted at 2006-0415 21:49 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
ggg
gggのDM

青山銀蠅
昨年の竹尾ペーパーショー:青山銀蠅:勿論、「蠅」は竹尾の銀紙で出来ている!



[design] 永井一史

かなり先の話だが、HAKUHODO DESIGN「ブランドとデザイン」というテーマで行われる、gggでの展覧会http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gnext/gnext.html
DMは白紙に蠅らしき虫が一匹、と言ったちょっと変わったもの。「蠅」と言えば昨年の「TAKEO PAPER SHOW 2005」で、「青山銀蠅」と言う「傑作」を出品していたのがHAKUHODO DESIGNだったようだ。
gggの解説にいろいろ書いてあるが、現代の広告デザインがどのようなシステムで成立しているのか、いまひとつ見えてこない(見る側の能力の問題もあるが)。これは何も「広告」に限ったことではなく、世の中のシステム自体が複雑化し、「一般の人」は「何も見えない」まま、ある方向に笛を吹かれてぞろぞろと歩いていると言ったことなのだろう。一番大きな笛を吹いているのがTVということかもしれないが、実に耳障りな騒音でもある・・・。
■会期: 2006年5月9日(火)-5月30日(火)
■会期:11am-7pm (土曜日は6pmまで) 日曜・祝日は休館
■会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー  入場無料
DNP 大日本印刷ニュースリリースhttp://www.dnp.co.jp/jis/news/2006/060329.html


SCAI

SCAIのDM

森万里子
SCAIのサイトより


[art] 森万里子

「Tom NaH-iu トムナフーリ」と言うテーマのSCAIでの展覧会http://www.scaithebathhouse.com/ja/ 。
■会期:2006年4月21日(金)−6月3日(土)
■時間:12:00-19:00 会期中 日・月・祝日休廊
artほどわからないものは無い!どこかの「名のある」キュレーターが「これは素晴しい!」と言うとなんだかそれが良く分からないものでも、「確かにこれは凄い!」と一斉に声をそろえて叫びだす連中が必ずいる、そしてそれで誰かがたいそう豪勢な「飯を食う」と言った按配・・・。
森万里子氏の作品がどうこう言うわけではないが、そのバックが「森ビル」となると何か嫌な雰囲気が流れてくる。「森ビル」との関係を知る前は、白い衣装に身を包んだやけに自己顕示欲の強そうなアーティスト、ぐらいにしか思っていなかったが、「実力以上」と思えないことも無いその扱いに、いささか疑問を持たないでもないhttp://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200305/。でもまあ、結構良いのではないかと思うものもあるのでなんとも言えないが・・・。


竹尾ファイル
ペーパーショーのカタログと紙の見本サンプル「ふんわりファイル」(名前は適当に付けさせてもらっただけなので悪しからず:「ふんわり」グループの紙を表紙に使ったファイルなので、まあ、多分こんな名前か・・・?)


[Days]昔の書籍など

■午前中、谷田建築事務所の解体に伴い譲り受けた書籍類を整理(屋外に置いたままなので早急に整理する必要もあり)。戦前のもや戦後間もない頃の資料は非常に面白いものがある。研究者ならずとも思わず手を止めて読みふけってしまう。それらは少しずつ、時間のあるときにでも紹介していきたい。
吉-house】ショールームの付き添いは辞退して図面の作成を優先する。片付けがあって午後からの作業となったが、平面詳細図を作成。角波の開口部周りの納まりはとても悩ましい。h-project、m-projectの時もそうだったがサッシュの納まりと「波」の割付が絶対にぴったりいかない。その他、サッシュの柱芯からの距離も開口周りとの納まりの関係が難しい、具体的には角波の深さが25mmある場合、ボードや胴縁の寸法を加えると「半外付けサッシュ」ではややきついし、かと言って「外付けサッシュ」にしてもしっくり納まらない。もう少し研究しないと「標準納まり」が作れない。「良品計画の家」あるいは難波和彦氏の「箱の家」あたりを参考にして・・・。
通柱欠損を防ぐために、外周壁には内部に胴縁を回しているが、それすらも気になるぎりぎりの寸法も出てくる、やはり木造住宅はいろいろ難しい・・・。
■昨日はスパイラルに「TAKEO PAPER SHOW 2006」を見に行ってきた。今までの企画デザインの素晴しさはなかったが、スパイラルホールで行われたデザイナーの作品群はなかなか力作ぞろいで面白かった。年々若い学生さんの姿が増えてきているように思える、熱心にメモを取ったりしているので、どこかのデザイン系の学校で課題に出ているのかもしれない。
ショーケースでの販売は今年はファイル。例年の「面白さ」には欠けるかもしれない。また、昨年のカラー見本帳のようなものも無かったが、紙のサンプル帖がも白かったので購入、紙の種類が分ってなかなかの優れもの。これで紙の種類をチェックすれば、色はサンプルボックスの見本で選べばよいようだ。
帰りにゆっくりお茶の時間を持ったが、またまた北青山・神宮前あたりで道に迷いそうになる、どうもあの辺りは道が分かりにくい。
更新日
2006-0415
カテゴリ
design
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