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il Piatto

:: Posted at 2006-0503 21:23 | gourmet | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
il Piatto_1
il Piattoのショップ・カード

il Piatto_2
il Piattoのポスト・カード(オープン5周年記念)

[design] [gourmet]il Piatto カード

il Piatto」でちょっとしたお祝いの食事会。いつ行っても美味しく食事が出来る。お気に入りは「ほうれん草のニョッキ」、グニュっとした歯ごたえというか感触が不思議、かつ美味しい。デザートは最近は決まって「カフェ・アホガード」、アイスクリームがエスプッレソに溺れている、と言ったような意味らしいが「溺れ」具合が絶妙で「癖」になる味覚。
レジの横に珍しくカードが何種類か置かれていた。ショップカードはどことなく「花森安治風」な雰囲気のあるイラストで構成されている。ポストカードは昨年11月のもので、オープン5周年記念の案内状らしい。絵柄は、イタリアの村・タコ・カジキ?・ムール貝・オリーブ・ワインなどなど。タコがカジキに足を絡めてホークを持っているあたりが楽しいイラストになっている。他にも、いろいろポストカードを作っているようだ・・・。
ところで、我が事務所も今年で開設5周年になるので、パンフレットとチョット洒落た記念品でも、お世話になった人に贈ろうかなどと考えている。そのようなことを考えるのも結構楽しいかもしれない。


[days]東京都建築安全条例

momo_house】昨夜、敷地分割案を検討していて「路地状敷地」の建築規制が、思っていた内容と違っていることに気づき、真っ青!になった。まずいと思いつつ、朝早くから目が覚めて「東京都建築安全条例」を読み直し、緩和規定を探す(マネージャー?の情報もあり大丈夫そうだとの感触は得られていたが)。「10条の3」の「道路に接する部分の長さ」により「4m」で問題ないことを確認。「路地状敷地」と言っても、その用途や規模によって「路地」の「定義」が変わってくるので注意が必要だ。「東京都建築安全条例」にもしばらく接していなかったので、勘が鈍ったか・・・。
敷地分割案を作り、配置案を作成。敷地面積・建築面積・床面積を算出して法規制をクリアーしていることを確認後、図面をクライアント代理に送付。
吉_house】昨日の構造事務所との打合せに基づき、基礎周りを修正(サッシュ周りの土台を半割に変更)した結果、軒高に若干余裕が出た。さらに北側斜線の角度が違っていることに気がつき、またまた、真っ青!になったが「高さ検討図」から「勾配」を再確認した結果、安全側になっているのでさらに軒高を少しあげることが出来た。とは言えほとんど「逃げ」のない設計なので残りの「余裕分」は調整用に残すことに。夕方までかかって「矩計図1」の修正を終わる、ただし、屋根の架構方法が変わったので登り梁の寸法が出たところで再度修正をおこなう。
■昼食はお赤飯、夕食は3人で「il Piatto」にて会食。近所の人の話では9日に「il Piatto」がTVで放送されるらしい(「『ぷっ』すま」、らしいが?)。
憲法記念日:今日で憲法制定59年目ということになるか、来年で憲法も「還暦」、ますます活躍してもらわないと!

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


更新日
2006-0503
カテゴリ
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