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Birth of Towers

:: Posted at 2006-0822 21:56 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] タワー内藤多仲と三塔物語

INAX1
DM:名古屋・東京・大阪のタワーが並ぶ

タワー
ブックレットの裏表紙から:凄い所に立っている!

INAXギャラリーでの展覧会http://www.inax.co.jp/Culture/2006g/06tower.html内藤多仲氏の設計したタワーの話と言うことのようだが、内藤多仲氏の名前を初めて耳にしたのは、今は無き叔父の谷田氏からだった。谷田氏の早稲田時代の恩師が内藤多仲氏ということになる。まあそれはそれとして、今回の展覧会は内藤多仲氏の設計した数多くのタワーの中でも、名古屋テレビ塔、二代目通天閣、そして東京タワーの3つが中心になっているようだ。
今回の展覧会のための冊子によると、「多仲のタワーは六兄弟」となっている。前述の3つの他に、別府テレビ塔、札幌テレビ塔、博多タワーが加わっている。
展覧会の案内によると、

・・・。
本展では、まだ都市が混み合っていなかったころ雲を突く様な姿で出現した三つの鉄塔が、半世紀の歩みのうちに都市に育まれそれぞれの地域性を身にまとってきた変遷に加え、これまであまり知られてこなかった三塔の設計者・内藤多仲の功績や人となりをご覧いただきます。
・・・。

超高層ビルが林立する以前はタワーは大切なランドマークだった。名古屋、大阪の状況はよく分からないが、こと東京に関して言えば、タワーは瀕死の状況とでも言うのだろうか、機能的にも景観的にも「絶滅危惧種」の筆頭に位置づけられる。
景観的に言えば「六本木ヒルズ」の醜い姿が、慣れ親しんだ「東京タワー」の姿を多くの場所から消し去っている。
機能的に言えばテレビの地上デジタル化(何故デジタル化が必要なのか・・・?)で、電波塔としての役目も終わり?
新しい電波塔のデザインアドバイサーに安藤忠雄氏がなったようだが、何故安藤忠雄氏なのか理解に苦しむ。「表参道ヒルズ」以来というか、東大の教授になった時点でと言うか、安藤忠雄氏の「安藤忠雄」らしさは無くなってしまったのか?権力者に媚を売るようでは「アンドウ建築」も終焉を迎えたと言うべきか???それとも安藤流戦術???
■会期:2006年9月1日(金)~2006年11月18日(土)
■会場:INAX銀座ショールーム・ ギャラリ ー1


[days] 表参道建築ツアー

ステ
プラダ前

アルマーニ
armanicasaのカタログ・CD付

CAFE
一休みした「FARMERS CAFE」の天井からぶる下がる「サイン」。


WISEWISE1
一月ほど前に創刊された「WISE・WISE PRESS vol.1」

WISEWISE2
「WISE・WISE PRESS vol.1」の目次。アルネとか天然生活と言ったイメージの冊子

ヨシダ
吉田かばんの路面店

■イタリアから来日中のごく近しい知人一行を案内して表参道周辺建築ツアー。知人のご主人はイタリア人でミラノ市の建築家、知人はミラノを拠点にする日本人のジュエリーデザイナーで、同行するのはその母と子供。スタートはデ・ムーロンのプラダ、外観から結構気に入ったようでかなり熱心に見学。TOD’Sに行く前に、「クレヨンハウスhttp://www.crayonhouse.co.jp/home/index.htmlで昼食、かなり混んでいて15分ほど待ってランチバイキング。TOD’Sを見て主たる目的の「表参道ヒルズ」へ、ところが何と今日と明日は「休館」とやらでまったく中に入れない。何で人が集まる夏休みに「夏休み」なのか・・・?外観を見た「安藤フアン」の彼曰く、「コレハアンドウデハナイ!」。確かに休みで良かったかもしれない。
定番の「オリエンタルバザール」に寄ってお土産購入。ディオールの横を素通りして坂本一成氏の「QUICO」(http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/magazine/sk2006/sk03/work/01.html)に寄って、妹島和世氏のhhstyl.com(大きなモニターにグルービジョンズのビデオが流れていて全員で眺める、面白い!)経由で、安藤忠雄氏のhhstyl.com casaに行く。現在は「Boffi」が外苑前のほうに移ったので「armanicasa」のみになっている。ここは彼も気に入ったようで、「ウツクシイ!」といって熱心に見ていた。期せずして意見が一致したと言うことか。
少々疲れたのと5歳の同行者の希望もあり、FARMERS CAFÉで一休みして、今度は母親の希望でWISEWISEに家具を見による。裏道を歩いて行くと偶然吉田カバンの路面店に遭遇し中に入る、今度ゆっくり見てみたい。
と言うことで、5時間にわたる「ツアー」終了、楽しい時間だった!
■外出していたLAN管理者も無事帰宅、夕食は三吉寿司http://www.sushi-miyoshi.com/でゆっくりと。

更新日
2006-0822
カテゴリ
建築
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