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心から尊敬するデザイン

:: Posted at 2006-0824 21:39 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] DESIGN WITH RESPECT

MDG1
チラシ表

MDG2
チラシの裏:eko-houseで候補にあがっているドンブラハ社の水栓金具も載っている。

「日本デザインコミッティーのメンバーが真に尊敬するデザインを持ち寄り、その感動の意をお伝えしていく展覧会」。日本デザインコミッティーのメンバーがそれぞれ「自分のものではないデザイン」を選んで持ち寄ると言うことで、下世話(?)に言えば、超高感度な「セレクトショップ」のようなものか?
兎に角、選んでいるデザイナーが日本を代表するデザイナーなので、彼等がどのようなデザインを「尊敬」しているのか知ることは、役に立つかどうかは別にしてとても楽しいのではないかと思う。
日本デザインコミッティーhttp://www.jdcom.co.jp/main.htmlのメンバーは現在26人(25人が正解!)だろうか。創立メンバーの中には、丹下健三・清家清・吉阪隆正・坂倉準三・前川國男各氏と建築家が多いのも特徴か。
通常は松屋銀座7階のデザインギャラリーを拠点に活動して、その横のデザインコレクションコーナーでセレクトしたものを販売している。
チラシ及びウエッブ・サイトにある深澤直人氏の紹介文を引用しておく。

私たちが日々すばらしいデザインにめぐり合うとき、そこで得た感動は糧となり、新たな創作への意欲となって高まっていきます。日本デザインコミッティーは50年間にわたり日本の生活に適正な存在として残っていくすばらしいデザインを選定し、松屋銀座のデザインコレクションにおいて展示販売してまいりました。その真摯な活動の現場においては、すばらしいデザインを前に、感嘆の言葉がメンバーの口々から発せられてきたという事実があります。選ぶのではなく、同じ感動や尊敬の思いを広く共有したいという思いが「グッドデザインコレクション」という活動の元を成しています。ここに開催する「Design with Respect」展は、日本デザインコミッティーのメンバーが日頃から尊敬してやまないデザインを持ち寄り、その思いを語るものです。その感動を共に分かち合っていただければ幸いです。

詳細は松屋銀座のホームページ参照http://www.matsuya.com/ginza/topics/0904e_design/index.html


[art] 日経新聞「十選」シリーズ-番外

落下の欲望
「空虚に向かって落下する画家」。イブ・クラインは「クライン・ブルー」のイブ・クライン。

空間
「空間の人!」


■古い日経新聞の連載「十選」シリーズ、建築の「十選」を紹介したが今回は写真でテーマは「落下の欲望・十選」。ただし、イブ・クラインのものが「空間の奇想曲・カプリチオ・十選」(コラムニストはメディア・アーティストの山口勝弘氏)でも紹介されている。
「落下の欲望・十選」は先日も登場した建築評論家の飯島洋一氏。同じ作品が飯島洋一氏のものでは「空虚に向かって落下する画家」となっているが、山口勝弘氏のものでは「空間の人!」となっているが、何故題名が違うのか分からない。全体テーマの「空間」と「落下」をそれぞれ使っていると考えるのは余りに単純だが、凄くわかりやすい理由だ・・・?
空間の奇想曲」は1993年4月に書かれているもので、この写真が合成であることが書かれている。柔道との関係など面白い説明になっている。一方、「落下の欲望」は1994年3月~4月にかけて掲載されている。どちらが早いからといってどうということは無いが、この写真が合成写真だとすると「空間の奇想曲」のほうが説得力がある。とは言え、「落下の欲望」と言うネーミングの魅力も捨てたものではない。当初「落下の欲望」だけしか見ていなかったので、イブ・クラインは道路に墜ちて怪我をしたのではないかと思っていた・・・。
比較はこれぐらいにして、「落下の欲望」はこれ以外の写真もとても興味をそそるものだと思う。著作権のことはよく分からないが、チョッと面白いので写真と題名を載せておく、ただし順不同なのでどの写真がどの題名かはそれぞれ想像して・・・!
①アンナ&ベルハルト・ブルーム:「形而上学は男の仕事である」
②アンディ・ウォーホル:「自殺」
③ベルナール・チュミ:「建築のための広告」
④マーク・タンジー:「テイク・ワン」
⑤レニ・リーフェンシュタール:「オリンピア」
⑥作者不詳:「モンパルナス駅の事故」
⑦モノリー:「カタストロフィー4」
⑧イブ・クライン:「空虚に向かって落下する画家」
⑨報道写真:「ナイメーヘン上陸」
⑩アレキサンダー・ロドチェンコ:「人だかり」


②


⑤


⑨


①


④


⑩


③


⑦


⑥



[days] HIS

ゴーヤー
バルコニーのゴーヤーもかなり育ってきた。

ゴーヤー2
軽く湯がいてあげたところ、後はお豆腐と卵と一緒に炒める!

【吉-house】このところいろいろあってほとんど仕事をしていなかったが、午前中DETAILを集中的に書いた、が、余り進まない。DETAILはCADには向かないような気がしてならない、とは言えそこだけ手で書くわけにも行かないので・・・。
■午後からHISで買い物。「格安航空券」は格安なのだろうか?それにしても税金が高い!
■今日の夕食は、我が家で収穫したミニ・ゴーヤーの料理。小さいとは言えそれなりに「苦瓜」としての面目は保っている。まだ沢山枝に実が付いているので、今年の夏はあと2,3回ゴーヤー料理にありつけそうだ!
写真の順番②・⑤・⑨・①・④・⑩・③・⑦・⑥
更新日
2006-0824
カテゴリ
design
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