udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

スポンサーサイト

:: Posted at ------- --:-- | スポンサー広告 | - | - | URL | TOP | EDIT
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新日
-------
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから

AKIHABARA CROSSFIELD

:: Posted at 2005-0912 21:35 | design | TrackBack(0) | Comment(1) | URL | TOP | EDIT
ジャンプルーヴェ

[design]D-秋葉原テンポラリー
秋葉原の青果市場跡地の再開発がほぼ完成形を見せている。相変わらずどこにでも建っているような超高層オフィスと、超高層マンションでかなりがっかりした。どうしてこうも同じようなものが出来てくるのだろうか?
基本的には大手設計事務所が設計しているからと言う事になるか?新たな発想やデザインは、やはり余り大手設計事務所には期待できない、いろいろ事情があるのだろうが・・・。
かといって、表層だけを外国のアーキテクトをつれてきて、アリバイ的にデザインさせると言う「邪道」の結果は、六本木ヒルズで十分さらしている訳なので(KPFの汚点だと言えるが、基準階面積を異様に大きくしようとする「森ビル」の罠にはまった、気の毒な結果だとも言える。とは言えデザインのコンセプトを日本の「鎧」に求めるようなKPFにも呆れたものだが)、アトリエ事務所に機会を与えるべきではないだろうか。超高層の設計はそれほど難しいものではないのだから。
秋葉原の駅前に並んだ3つのビルは、“秋葉原ダイビル”⇒http://www.daibiru.co.jp/tokyo/akihabara.html、 “秋葉原UDX”⇒ http://www.nttud.co.jp/NewsRelease/9/TOKYO TIMES TOWER”⇒http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2003/06/30/644623-000.html
2006年3月(予定)から、秋葉原UDXビル内に「デザインミュージアム秋葉原(仮称)」が入るらしいが、そのプレイヴェントとして秋葉原地区で廃校になった旧千代田区立練成中学校を使って、期間限定のミュージアム「D-秋葉原テンポラリー」が開催されている。現在開催されている企画展は
ジャン・プルーヴェ/機械仕掛けのモダンデザイン 2005.09.06-2005.10.23 (今日聞いたところでは、以前「神奈川県立近代美術館鎌倉館」で行われた展覧会が、仙台を回って戻ってきたものとのこと。)
他に■スモール&ビューティフル:スイスデザインの現在 2005.09.27-2005.10.23
こどもと暮らす9坪ハウス:雑誌TITLEのコンペ結果 2005.10.01-2005.10.10
<ウファー>水と緑のテクノシティ:ウラルからのメッセージ 2005.10.12-2005.10.23
AKIBA DOG 2005.09.06-2005.10.23
「D-秋葉原テンポラリー」の詳細については⇒ http://d-akihabara.jp/project.html
スイス

(各チラシの詳細は⇒http://udf.jugem.cc/9月12日)

[Days]秋葉原界隈
■日本溶融亜鉛鍍金協会主催の「溶融亜鉛メッキ」についての講演会を聞きに、午後から湯島にある全国家電会館へ。いろいろな会館があるものだと少し「感心」。
溶融亜鉛鍍金に関する一般的な話で、最後の「高力ボルト」の話は聞かずに失礼した。(そういえば先日の渡辺篤史の住宅探訪で、渡辺篤史が高力ボルトをリベットと間違って感心していたが、女性建築家の自邸でその建築家が案内していたのだから、やはり間違ったところはヤンワリとでも指摘しておいたほうが、親切と言うものではないだろうか?)
基本的な話は既知のことが多かったが、撓みが出る厚さとか、メッキ付着量と板厚の関係、現場溶接の際の補修の具体的な注意とか、鉄骨の設計時の注意とか、いろいろ参考になることが多かった。
資料は講演界のダイジェストを冊子にしたものと、CD、DVDが付いていると言う豪華版。デジタル資料作成の費用は競輪の収益と聞いて、ウーム!


AKIBA DOG

秋葉原マック

アキバ キューピー

倉俣cafe

地下道

■D-秋葉原テンポラリー:講演会に行く途中で「フリスク」を買いに油島駅近くのセブンイレブンによったが、そこで慶応藤沢の学生が二人、犬の張りぼてとチラシの入った袋を持って、店主に面会するところだったので、チラシを一枚もらった。「ジャン・プルーヴェ」のチラシで、講演会場から近かったので帰りに「旧練成中学」のに寄ってみた。まだ「プルーヴェ」展と「AKIBA DOG」展のみだったので、日を改めてくることにして、そのまま中央通に抜けて秋葉原へ。
TULLY'S COFFEEで一休み。マックのチョットお洒落な店舗があった。そのまま駅方面に歩いてみたが、途中で大きな「キューピー」が歩いていたり結構面白い。駅前の再開発は全く魅力がない。倉俣史朗デザインのcafeはまた閉まっていたが、持ちこたえているのだろうか?
結局炎天下、地下鉄神田駅まで歩いて、「万惣」の横の入口から古い地下道を通って駅に到達。  
更新日
2005-0912
カテゴリ
design
この記事へのコメント
Comment: 1
トラックバックはこちらから
Trackback: 0

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

投稿日
2005/09/14
投稿者
URL
コメントの編集
編集

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://udf.blog2.fc2.com/tb.php/29-a0bf67af

ページナビ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。