udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

スポンサーサイト

:: Posted at ------- --:-- | スポンサー広告 | - | - | URL | TOP | EDIT
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新日
-------
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから

NEW DESIGN PARADISE

:: Posted at 2006-0902 21:56 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] NEW DESIGN PARADISE 2006

NDP
DM

THE PERMANENT COLLECTIONということだが、DMによると「今回で最後となるフジテレビ“ニューデザインパラダイス”の番組作品展」となっている。番組が終了するのだろうか?バレーボールの放送時間延長でここ2回続けて録画しそこなっている。25:05からの放送なので録画に頼らざるを得ないので、放送予定が狂うと対応できない。
この番組は取材がとても丁寧にできていると思う。特集の前段の「コラム」的な部分も面白い。時々はずしているようにも思えるが、デザイナーが作る作品自体もかなりの優れものが多い。ほとんど製品化されることはないのだろうが、購入したいと思うものも結構ある。
■会期:日産本社ギャラリー・2006年9月1日~2006年10月1日
日産銀座ギャラリー・9月16日(土)~10月1日(日)
日産ギャラリーhttp://www.nissan.co.jp/GALLERY/EVENT/2006/NDP/
NEW DESIGN PARADISEhttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/
前回の展覧会以降では、「ティッシュ箱http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/design/060617.html」(「箱」と言っても「箱」が無いところが面白い)とか、「レインコートhttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/design/060701.html」(三宅一生氏の「A-POC」のように(?)ロールになったビニール製のレインコートを切り取っていくと言うもので、アイデアもデザインも良かった)などがあったら欲しいもの。
銀座駅からは少し歩くが是非行ってみたい。


[art] 遠い夢――コロと居た日々

KORO
DM

熊木裕高写真展ということだが、例によって写真家はよく知らない。今日たまたまINAXギャラリーに行ったときDMを見て、犬の眼差しが余りに哀しげだったのでつい手にとってしまった。
「コロと居た日々」というサブタイトルだが、多分写真の犬が「コロ」なのかなあと、コロはどこかに行ってしまったのか?子どもの頃我が家で飼っていた「ハチ」も時々紐をはずして居なくなったことがあったが・・・。
■会期:2006年9月4日―9月10日
■場所:PLACE Mhttp://www.placem.com



[days] オープンハウス+ギャラリー+本の買出し

団扇
FUNFAN展:高橋一夫氏の作品

林久美子
林久美子氏のガラスの照明器具

紙百科
紙百科の展示。突き当たりに見えるのは「引き出し」、グリーンの紙片が見えるが赤・ブルー・黄色・茶色・黒の物が展示されていて綺麗だった。

つくば
つくば建築写真ファイル

ランチ
銀座で急ぎのときよく使う ST-MARC CAFE 。今日は、カリーナン・よもぎあんぱん・アイスラテ

東京ハウス9坪ハウスを見に東小金井に。藤本壮介氏の9坪ハウス第2弾ということになるらしい。写真撮影は禁止だったので建築概要は「東京ハウス」のサイトで⇒http://9tubohouse.com/report/sf011-001-002/index.html 
基本的な構成は同じだがDETAILは設計者によってかなり、というか、それなりに違っている。今回の場合のDETAILの特徴は、外部建具周りの納まりだろうか。一般的にあるはずの「額縁」が無い、壁のシナ合板が開口部でばっさり切れていて「小口」というか、「額縁」の「見込み」にあたる部分は「大手」用の「天然木テープ」で済ませている。
まあ普通はやらない納まりだが、そんな「普通はやらない」納まりだらけ、なのが藤本壮介氏の「デザイン」なのかもしれない。
網戸もスライド式で、開口部の四周に造られた溝に隠されていて、網戸を広げた状態でも縦枠がその溝に隠れるので、非常にすっきりして綺麗に見えるが、納まりとしては非常に「危うい」といわざるを得ない。クライアントがそれで良しとしているのであれば、それでも良いのかもしれないが・・・。他にもそのようなところが散見される、「綺麗」なのは分かるがそれが本当にクライアントにとって良いのか、時間がたてば「綺麗」でなくなる納まりが良いのか・・・、良いとは思えないがとりあえず「綺麗」だ。
窓が1m×1mの突き出しで、非常にすっきりしているのが良い。以前見たものはトップライトがFIXだったが今回は開放できるので、風通しもよく心地よさそうだった。
小さな建物だが、良くも悪くも学ぶべきことの多い建物だった。
帰り道に「吉-house」の建設会社があったので寄ってみたが、休みで閉まっていた。
■荻窪経由で銀座へ。松屋で開催中の「DESIGN WITH RESPECThttp://d.hatena.ne.jp/udf/20060824へ。招待券が2枚あったので誰かと行きたいところだったが、とりあえず一人で出かけた。いつになく人が多くビックリしたが展覧会自体は期待したほどではなかった。ZUCCaの「チューインガム」シリーズがあった・・・。
D&Dがcaféを出しているというのでコーヒーを1杯。
7階に下りて、デザインギャラリーで「FUNFAN展http://d.hatena.ne.jp/udf/20060817を見て、「遊びのギャラリー」で偶然「林久美子」展と遭遇した、今回は照明器具が出展されていてなかなか綺麗だったが、以前あった「白いガラスの茶碗」はこのところ見ることがない。
■松屋に行く前に、MUJIと「紙百科」に寄ってみた。MUJIで充電式ラジオを見てみたが、その場所ではFM放送がよく入らなかったので今回は買わずに。FMの入りにくい場所なのかもしれないので、また別の場所で試して、良ければ購入すると言ったところ。
「紙百科」http://www.sppcl.co.jp/kami100/にはしばらく来ていないが、結構面白い展示をしている。今日は調度企画展示が終わったばかりだったが、色彩をテーマにした「繋ぎ」の(?)展示があり結構きれいだった。いつものように3枚見本の紙をもらってきた(今回は、【momo-house】・【吉-house】・【eko-house】のファイルボックスを色分けするために、桃・黄緑・ブルーの3色)。
■最後にINAXへ。ギャラリーでは「タワー・内藤多仲http://d.hatena.ne.jp/udf/20060822の展示を見て、タイル・水周りの情報収集。「ビーンズ」というタイルの見本をもらう。その後はブックギャラリーでいつものように雑誌を買い込む。「TSUKUBA ARCHITECTURE PHOTO FILEhttp://tsukuba-arch.org/という建築写真マップが平積みになっていたので購入。「住宅特集」で出している「アトリエ・天工人」特集の別冊なども購入、あっという間に1万円、雑誌は高いなあ!
ということで夕方になってしまった。
■そういえば、松屋に行く前に「ESTEBANhttp://www.esteban.co.jp/でお香を購入。いつも迷うが今日はスティックタイプの「沈香」というものにした、兎に角最近は香が必需品。
更新日
2006-0902
カテゴリ
design
この記事へのコメント
Comment: 0
トラックバックはこちらから
Trackback: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://udf.blog2.fc2.com/tb.php/291-a7229408

ページナビ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。