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ARCHITECTS GARDEN 2006

:: Posted at 2006-1024 23:52 | gallery | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] ARCHITECTS GARDEN 2006

JIA
アーキテクツガーデンのチラシ:チョッとダサ過ぎないか!


日本建築家協会が毎年開催している、銀座を中心にしたイベント。セミナー・展示・建築相談会・見学会・その他の会場(マンション改修セミナーなど)で構成されているが、一般へのアナウンスはほとんど出来ていないのではないだろうか、まあ、「仲良し会」の延長線上という気がしないでもない。
とは言え我が部会も展示に参加している訳だが、なかなか参加者も見学者も思うに任せないところがつらいところ。詳細はJIA(日本建築家協会)のサイトを参照のこと⇒http://www.jia-kanto.org/AG2006/ 
■会期:2006.10.27~10.31
■メイン会場:INAX銀座ショールーム(7・8階)


[建築] PARALLELEL NIPPON

写真1
建築写真展のチラシ:表

写真2
同じくチラシの裏の部分

東京都写真美術館での展覧会。『パラレル・ニッポン現代日本建築展 1996-2006』と言う建築の写真展と言うことのようだ。東京都写真美術館で現代建築の展覧会が行われるのは、珍しいことではないだろうか。「建築」が「art」なのか、「写真」が「art」なのか、「art」になる「建築」を写した「art」になる「建築写真」と言うことなのだろう。まあ、当たり前と言えば当たり前だが、そうは言っても、「建築」自体が「art」と言えないものでも、「風景」として「art」になりうるわけで・・・。まあ、どうでも良いが、この展覧会に関する限り、明らかに「前者」であることは間違い無いので、「美しい」建築写真を見たいと思えば、良い展覧会であると思える。
詳細は「東京都写真美術館」のサイト参照のこと⇒http://www.syabi.com/details/parallel.html 
■会期:2006.10.21-12.03
■入場料:一般・700円、学生・600円


[design] 「ふつうの犬」

D&D
「d」深澤直人氏の連載「ふつう」より、「ふつうの犬」(柴犬)

川上犬
我が家で注目している「川上犬」:「ニッポンの犬」(新潮社刊より)


D&Dの「d」11号がしばらく前に出ているが、ぱらぱらと眺めていたら、深澤直人氏の連載「ふつう」が面白かったので購入(と言うか毎号買っているわけだが)。ふつう、デザイン誌なのでデザインの話が出てくると思うのだが、今回は「ふつうの犬」。小学生の頃我が家でも犬を飼っていて名前は「ハチ」、余りにも当時としては「ふつう」の名前だった(勿論忠犬ハチ公からだと思う)。勿論雑種で犬小屋で生活していた、何故かよく跳ね上がる犬だったが実に「ふつう」の犬だった。棒で突っついて噛み付かれたりしたが、可愛い犬だった。
深澤直人氏いわく、「・・・小型犬も大型犬もみな外国の顔つきになってきた。・・・、世界がグローバル化る中で均質になっていくつまらなさを、皆かんじはじめている気がする。・・・これからはローカリズムが再び見直されるように思う。固有の「らしさ」と「ふつう」は深く繋がっている。日本においても、世界から見ても、柴犬は犬らしいふつうの犬なのである。」余りにも「ふつうでない」犬が増えてしまった今日この頃、「ふつう」をもっと大切にしたい。犬は犬らしく・・・。まあ、いろいろ好みはあるだろうが。
詳しくは雑誌「d」を買ってゆっくり読むに限る⇒http://web.d-department.jp/project/d/d11.html 


*[days] le bain・MITATE・ギャラ間

LEBAIN1
le bain 茶室

lebain2
茶室DETAIL

MITATE3
「ふくよか」さんの体操

MITATE4
脱いでも凄い! リラインスのショールームに合わせて、粟辻氏自らセレクトしてレイアウトしたとのこと。

MITATEねこ
ネコも沢山いました

ヒルズ
ヒルズのビル風:津波の実験ではあるまいに!

BEAT
六本木Beatで軽めのランチ:胃を壊したので昼を抜きたいとこだが、食べないと歩けない!

間1
ギャラ間:模型も凄い

間2
模型はかなり古くなっているが、やはり「凄い!」

間2
ハンナ・チェアにも座れる、意外とすわり心地が良い。


■杉並区役所で書類を受け取った後、中野坂上で大江戸線に乗り換え六本木へ。ヒルズタワーの強烈なビル風に吹き飛ばされそうになりながら、le bainに内田繁氏などの茶道具展を見て、向かいのMITATEで粟辻早重氏の「ふくよかさん」を見る。両方ともなかなか見ごたえがある。
その後、ヒルズ経由で乃木坂まで歩いて、ギャラ間に寄り大橋晃朗展を見る。会期を勘違いしてあわてて見に行ったが、見ておいて良かった。スケッチ・模型・図面・実物とすべて見られる上に、展示されている椅子に座ることも出来るし、家具の引き出しを開けてみることも出来る。触れることの出来る家具の展覧会は珍しいが、本来香有るべきなのではないかと思うが、なかなか実際には難しいようだ。帰りに渋谷の、book 1stと伊東屋に寄り仕上げは三茶のTUTAYAで今日の外出は一応終了。
eko-house】帰宅後、銀行に融資の条件を確認。かなり急がないと厳しいことになりそうだ・・・。Blogも適当にしておかないと・・・。
momo-house】都市計画法53条の許可書をFAXで送る。審査の進捗を一緒に確認。早速質疑が来た。こちらも早く進めないと。
吉-house】でかける前に照明器具の位置の案を基本設計者に送ったが、ブラケットの位置は照明器具の「癖」もあるので、結構難しい。

更新日
2006-1024
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