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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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SENSUOUS

:: Posted at 2006-1027 23:10 | 未分類 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] CLEAR in the FOG

ggg
gggからのDM

銀座グラフィックギャラリー(ggg)での「中島英樹展」。DMに坂本龍一氏がコメントを載せているが、CDジャケットの仕事を随分しているようで、「BTTB」のジャケットも中島英樹氏のデザインのようだ⇒http://www.nkjm-d.com/menu.html 。
最近ではネット上からデータだけをダウンロードして、音楽を楽しむと言った傾向が顕著なようだが、どちらかと言うと「即物的」過ぎてそういう風潮は好きになれない。まあ、これは好き嫌いのことで、良いとか悪いとか言うことではないが。やはり文化としてのレコードやCDはジャケットなどのビジュアルな部分が、そのアーティストのセンスを表現する部分もあるので、ある意味ビジュアルなものを仕事としている身としては、このような風潮はチョッと残念。残念な風潮は他にもいくらでもあるわけだが・・・。
■会期:2006年11月2日(木)- 11月25日(土)    日曜・祝祭日休館
■時間:11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  
■会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gnext/gnext.html
坂本龍一氏のコメントは以下のとおり(DMとgggのサイトと内容は同じ)

中島英樹はぼくに似ているんじゃないか。
彼の作品を見ていてそんな感想をもった。
決して、今まで何度も彼がぼくのCDやアートワークを
手がけてくれているから言うんじゃない。
彼のなかにはいろんな要素が並立していて、
それらが時には矛盾するように並んでいる。
実験的な要素、パンクな要素、時には非常に耽美的であり、
またある時は非常に抽象的だったり。
そのバラバラに並んでいる様子が、
ぼくにはなんだか自分の作品を見ているようで、
とても微笑ましい。
きっと彼もぼくの音楽を、反対側から同じように
眺めてきたのかもしれないと思うと、なんだかくすぐったい。
今、ぼくがかかえている問題に、きっと中島英樹もぶつかるだろう。
それは、何が中島英樹か、ということだ。
今からどこへ向かうのか、ということだ。
ひらたく言えば「オレらしさ」って何だ、ってことだ。
若い時はできることは何でもやってきたけど、
これからはそうもいかないからね、ハッハッハ。

坂本龍一




[音楽] SENSUOUS

sensuous1
SensuousのCDジャケット

コーネリアス2
「特典」のCDが入っている「ジャケット」

コーネリアス1
27日夕刊:朝日新聞の記事から

Corneliusの最新アルバムSensuousを購入。 Breezin'もMusicも収録されている。特典として付いている、Sensuousを一度に再生したものと、「さわり」を並べたものが面白い。http://www.cornelius-sound.com/
今日の朝日新聞夕刊文化芸能欄に大きく取り上げられている。


[days] トイレ・ストラップ

TOTO
来館記念携帯ストラップ。ネオレストのフタが開くようになっていて、なぜか小判が入っている!

momo-house】朝から昨日の続きで構造図の修正をしているが、いろいろ食い違いが見つかり、それを一つずつ修正していくのにかなり手間取る。一応修正が終わりこれから工務店に郵送する予定。
■午後遅めから桜新町のTOTOテクニカルセンターでのセミナーを聴きに行った。ミラノサローネとボローニャで開催される住設関連の国際見本市”チェルサイエ”のレポートhttp://www.com-et.com/ttc/event-seminar/tokyo/index.html 。余りこれと言ったものはなかったが、世界のデザインの流れが垣間見られた。その後、テクニカルセンターの展示をいろいろ見てみたが、最近は小物類も随分と洗練されたものが、ローコストで供給されるようになってきた。カウンター一体型の洗面器に良いものがあったが、マンション用で数がまとまらないと売らないとのこと。製品としてはまったくマンションに限る必要のないものなので、戸建て用には供給しないと言う姿勢にかなり不愉快な思いがした。確かに数がまとまって出たほうがメーカーとしては儲かるのだろうが、そんな姿勢でよいものか・・・?
で、来館記念品がネオレストのストラップだった。

更新日
2006-1027
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