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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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Deigner’s Week & DesignTide

:: Posted at 2006-1105 21:29 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
*[design] Deigner’s Week & DesignTide

casa2006
2006年「Daily Casa BRUTUS vol.5」の「勝手にBEST10」の1~3位

CASA2005
昨年の「Daily Casa BRUTUS vol.5」の「勝手にBEST10」の1~3位

wepon
昨年の「Daily Casa BRUTUS vol.5」:ベストLove&Peace賞を取った「リタイアード・タンク」(左はシンディー・ローパー) 今年のテーマはDWがLOVE、DTがPEACEだと言うのに、「ベストLove&Peace賞」は無かったようだ

DT階段
メイン会場階段:アートの領域(テープは売り切れていた)

DT SHEEP
BLACK SHEEP 手前のラグで羊8頭分とか

SHEEP
BLACK SHEEP 中目黒の燕子花別館で作品が展示されているようだ(12月3日まで開催中?)http://www.kakitsubataweb.com

DTfat
f.a.t(http://www.fatfatfat.net:mail?) の照明「grass」LEDで電池式 FRANCFRANCなどで扱っているようだ 1個¥2625

DTgift
本の置き場が無くなったら・・・

DTスカンク
「駄美術http://homepage3.nifty.com/2touhey/(「東西ねこ自慢」も入っている)」のSkunk bookend

DTノルウエー
ノルウエー家具 綺麗だ!

DTベンチ
これはこれで、味がある

DT壁
壁に登る人 クライミング用のデザインで実際に登れる!(ここまでメイン会場の展示など

WISEWISE
wisewiseに寄ってみた(2階の建具がとても良い)

H-ILLBILL
ヒルズの見本市:ILL BILLと言うテーブルとFATIHと言うラウンジチェアー とても綺麗なデザイン 透けるデザインは最近の傾向?

H-ゆりかご
スチールと籐?の椅子と揺りかご 一緒に揺れるので間違いなく親が先に寝てしまうに違いない(後ろのオジサンが揺らしている)

H-階段
ヒルズの階段:さすがの安藤忠雄氏もこれにはクレームをつけられない? 転ぶのが悪いのか、ここに階段があるのが悪いのか・・・

H-外壁
再現された同潤会風建物の外壁 綺麗と言えば綺麗だが・・・

CAFE
±0の先のcafeの店先 まあ、これも綺麗と言えば綺麗・・・

ES
ギャラリーES これはDM 作品としてはほかに良いものがあったが http://www.critiba.com http://www.tetusinman.com

WHITE
WHITEのDMから

ARIKUI
「旅するARIKUI」スタンドはコードが気になるのでコードをARIKUIの「長い舌」に見立ててデザインしたとのこと・・・ アルミダイキャストの磨きは綺麗 商品化されているものには白い塗装のものもある

caro
上と同じくcaro(http://www.caro-design.com/)デザインの時計 3時を待ち焦がれる子供のための時計



午後から再びDWとDTに出かけた。目的はDesignTideのメイン会場を見て、retired weaponsの展示場所を確認すること、それに「Daily Casa BRUTUS vol.5」を手に入れること、それにいくつかギャラリーやショップを見ること。
メイン会場の受付の人に聞いたところ、retired weaponshttp://www.retired.jp)の展示は無いことが分かった、「ビックリするような」展示があることになっていたのだが・・・、もしかすると見落としたのかもしれないが。
DesignTideの会場には缶バッジがあれば何回でも入れるらしいが、カンパと言ったとこで再び入場料を払い、缶バッジとバッグそれにスタバのコーヒーをもらって、今回はNIKON D70持参なので、ゆっくり写真など写しながら見て回った。やはり今回のイベントの中では一番面白い(他はそれほど見てはいないが)のではないか。去年もあったが「Daily Casa BRUTUS vol.5」の「勝手にBEST10」でも第一位になっている、もっとも昨年の第一位は「100%DESIGN」の会場だったことを考えれば、と言うこともあるが、それを考慮したとしても、まあ、良かったのではないだろうか。
かなり「art」がかったものも有り、「越後妻有アート・トリエンナーレ」の中にあってもおかしくないような雰囲気のものもあった。
今年の「勝手にBEST10」に見るように、既存の展覧会が2位(栄久庵憲司展)、3位(伊東豊雄展)で5位がギャラ間(大橋晃朗展)、これは今年のDW・DTのイベントに力がなかったことを示しているようにも思える。昨年はシンディ・ローパーのライブがあったり、「ベストLove&Peace賞」にretired weaponsのタンクがあり、TIME&STYLEのマソーのインスタレーションも見ごたえがあった(今年も4位になっているが、新作家具の展示と言うことで、後日見に行くことにしてまだ見に行っていない)。
その代わりに、周辺の展示などに興味の沸くものがいくつかあった。今日行ったところでは、GALLERY ESの“2”+“white”、九州の若手のデザイナーだと思うが、有田焼の薄手の食器や子どものためのソファー、スチールの棚などセンスの良さが光っていた。それにGALERIA-Artsで行われていた「旅するARIKUI」「ARIKUI」をイメージした照明器具や時計、テーブルなどだが、極めてコンセプチュアルで、説明を聞いて納得するたぐいのものだが、そのもの自体のデザインが良かったように思える。
ヒルズでのBLICKFANG06(http://www.blickfang.com/)と言う「見本市」もインテリア関連の出展に面白いものがあった。ヒルズの建物は良くない、迷路のような六本木ヒルズよりは分かりやすい点では良いと思うが。
と言うことで、今年もデザイン界の一つのイベントが終わった感じで、後はひたすら仕事、と言うことになるか・・・。
今日は、ヒルズの見本市会場と±0でスタンプを押した!


[days] クツの引退

靴
引退する靴たち

eko-house】午前中、昨日の続きで矩計の検討、小屋が上手く架かるか難しいところ。この辺りは構造事務所と打ち合わせ。週半ばにクライアントとTOTOテクニカルセンターへ行く予定。
■何故かクツが三足連続で壊れてしまった。愛用していたもので残念だが写真を撮って引退してもらうことに(クラークスhttp://www.clarks.co.jp/ロックポート)。履き心地重視ではあるが、デザインも気に入っていた、新しいものも今まで使っていたメーカーの一つrockportで履き心地は良い。
更新日
2006-1105
カテゴリ
design
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