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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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ミント・チョコ

:: Posted at 2006-1123 22:03 | 食文化 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[食文化] MATTERHORN

マッターホルン
MATTERHORNのカード三つ折になっている表(?)


「食文化」と言うのは大げさな感じがしないでもないが、細かく分類するのも面倒なので、ざっくりとしたところで、まあいいか、といったところ。
MATTERHORNhttp://matterhorn-tokyo.com/と言うと、学芸大学にあり「知る人ぞ知る」お菓子の老舗らしいが、行った事は無かった。事務所のパートナーによると、バームクーへンが美味しいらしいが、今日は戴きもののお裾分けということで、「ミントチョコレート」リーフ型のもので「エリカ」のチョコレートと良く似ている。味も良いのでちょっとしたプレゼントに良いかもしれない。
このお店は「人形」や「花」をモチーフにした包装紙やカードが、「上品」な感じでなかなか良い。「学芸大学」と言うイメージにも合うかもしれない。その絵を描いているのは「鈴木信太郎」と言う画家のようだ。カードの小さな絵を見たときはルオーのような感じがしたが(色彩のせいか?)、もっと素朴で親しみやすいものだった。「MATTERHORN」の喫茶室では、この鈴木信太郎画伯の絵を楽しみながら、お茶やお菓子をいただけるらしい。
少し時間が取れるような状態になったら、目黒通りのインテリアショップの自転車ツアーをすることにしているので、チョッと寄ってみたい感じもする。


[design] 世界あやとり紀行展

INAX
DM;Tシャツを着ているのかと思ったら、白い塗料(石灰)でっかれている、顔とコーディネートされている?日焼け止め?手にしている「あやとり」は「網」?

あやとり
photo:「火山」アルゼンチンのパタゴニア地方のあやとり。実演:国際あやとり協会会員 撮影:田淵曉(INAXのサイトより)

京橋のINAXギャラリーⅠhttp://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000869.htmlで行われる展覧会。京橋のINAXギャラリーは、小規模だがそれなりに面白い展覧会が行われている。同じフロアーのギャラリーⅡはほとんどアートを対象にしていて、デザイン関係はギャラリーⅠということになる。今回は「あやとり」と言うことで、DMには「橋」と言われる「あやとり」の形のように見えるが、魚の切り抜きが付いているので「網」なのだろうが。「道具」が「紐」一本ということで、パターンが限定される(?)せいか、結果としての紐の形は世界共通のスタイルになるようだ。とは言え、やはりそれぞれの地域で若干の変化はあるのかもしれない。チョッと面白そうなので、INAXブックギャラリーに行った時にでも寄ってみたい。
■会期:2006年12月1日(金)~1月20日(土) 休館日:日祝日、12/27~1/4


[書籍] L25

L25
L25の第2号より

リクルートが出しているフリーマガジンの横綱のような「R25」と言う怪物があるが、その女性版ということで、最近「L25」と言うのが出ている。内容については若い女性用なので、個人的には余り読むところがないが、その第2号の「自分のための1冊 耽溺 BOOK コンシェルジュ」と言うコーナーに、11月15日にシングル「Crazy for you」をリリースしたらしいChara氏(「氏」と言うのも何か違和感が・・・)の「私が溺れた1冊」が載っている。それが何と「エーリッヒ・フロム」の「愛するということ」だった。エーリッヒ・フロムの「愛するということ」と言えば、今を去る40年(近く)前、その頃の学生が好んで読んだ本の1冊だった。当然部屋の本棚にもあったが読了した記憶はない・・・。今でもこのような本を読む人が存在するということ、そらが、今をときめくフリーマガジンに取り上げられると言うこと、それ自体が奇跡のような気もするが、あるいはまたそういう時代が訪れようとする前ぶれなのか・・・?


[days] OB会

電信局
逓信建築のスターの一人、「山田守」の中央電信局(現存せず)。来月12日から建築学会で展覧会がある(後日案内を載せる予定)

■昨日、郵政の建築関係者が集まるOB会に顔を出してみた。民営化の影響で、インハウスの建築家集団は非常に厳しい状況に置かれているようだ。逓信省の時代から国のインハウス建築家集団として、随分と頑張ってきたのではないかと思うが、ここに至ってどう生き延びるか正念場なのだろう。組織もさることながら、本来国民の財産である、国の土地や建物が次々と民間に払い下げられていくと言うのは、明らかにおかしいのではないかと思うが、「おかしな」連中が国の舵取りをしている時代では、「おかしい」ことを「おかしい」と言う声も上がらない。これはTVを中心としたマスコミの影響が大きいのだろう。建築に関して言えば、住宅に関する政策など明らかに、国民のためでなく「業界(勿論、金融業界が黒幕で建設業界などは単なるダミーに過ぎないのだろうが)」のためのものなのだが、「国民」は何も言わない・・・。
momo-house】このところ、躯体についての質疑回答に追われている。木造は奥が深いと言うか、融通無碍というか曖昧な部分が結構あるように思える。基礎についてもGLからの高さや根入れなど、ハッキリしているようでいて、現場の状況でそれほどすっきり「標準」的には納まってくれない場合もある。今週土曜日配筋検査の予定(天気次第だが)。
吉-house】かなり現場は進んでいるので、質疑は少なくなってきた。玄関庇の納まりなどに付いて現場から上がってきたスケッチを検討。
■寝不足、眼性疲労、運動不足、ストレス・・・、等などチョッと「お疲れ」気味。やはり睡眠と適度な運動は必要だが、これをクリアーするのは結構難しい・・・。



更新日
2006-1123
カテゴリ
食文化
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