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山田守邸

:: Posted at 2007-0105 23:01 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] 山田守邸

外観2
山田守邸外観:道路からも見ることが出来る(骨董通りの交差点から青山学院大学へ向かって最初のの路地を50mぐらい行った左側)。

自邸
竣工当時の「山田守邸」道を隔てた向かい側は、青学のテニスコートがずらっと並んでいたようだ(新たに東海大学から出版された作品集より)。ちなみに構造設計は東京タワーなどの設計で有名な内藤多仲氏で、圧縮だけを受けるH型鋼の柱が見える。

模型
山田守邸のホワイトモデル(模型はまだ未完成のようだ)。

山田図面
配布された資料:見学は2階部分(1、3階はかなり増築されていて・・・)。

作品集チラシ
作品集のチラシ:B5判ヨコの作品集としてはコンパクトだが、内容はかなり充実していて、「山田守」を知るには十分な内容になっているのではないだろうか。


建築学会の主催で表参道にある「山田守邸」の見学会があり、CAD作業の合間をぬって参加した。天気もよく見学会日和。集合場所は「山田守邸」1階の「蔦珈琲店」前、と言うか門が開いていて三々五々集まった人が、すでに外観を見学していた。2グループに分かれ、案内は東工大の藤岡洋保教授だった。外観の説明を受けた後、2階の見学となった。1階は増築された「蔦珈琲店」、特に3階は大半が増築されたプライベート部分なので、今回見学することは出来なかった。
建物の説明を始めると長くなるので、「建築家山田守作品集」を見てもらうということで・・・(あと2ヶ月ぐらいは、信じられない忙しさのため、blogにあてる時間はチョッとだけ・・・)。
和室のデザインの上手さにチョトビックリ、「分離派」と言えども、和風建築の基礎はしっかり出来ているのか、「作法」よりも「創造力」なのか・・・。
2階部分は「蔦サロン」としてギャラリーにもなっているので、ある意味「いつでも見ることが出来る」のかもしれない。場所も良いので、もう一度ゆっくり見てみたい。出来ればもともと3階にあった「アトリエ」と「書斎」が見たいものだが。
山田守展」は以前少し書いておいた⇒http://d.hatena.ne.jp/udf/20061124



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2007-0105
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