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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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生命のうた

:: Posted at 2007-0318 22:49 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art] 生命のうた

G8
チラシの一面

G8で行われる永井一正版画展http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2007/g8_0704.html。永井一正氏なので「design」と言うくくりなのかもしれないが、クライアントがいて何か伝えなければならない、と言う「機能」はない作品展なので、まあ、「art」なのだろう。六耀社から作品集が「生命のうた」として出版されるが、それから考えても(?)今回は「art」、まあどちらでも良いが(良くないか?)。
少し長いが、チラシに書かれている永井氏の文章が興味深いので引用しておく。

「私は動物たちがいる風景を描いているが、それらはあり得るようであり得ない世界、
しかし、もしかしたらあり得る世界で、現実を超えた転位の場景(ママ)である。
そのような神秘を描こうとして、銅版画で制作している。
この技法は約450年前に発明されてから今日まで全く変わらない。
すごく手間がかかり、コンピューターの便利さとは正反対である。
とても不自由なのだが、やり出すと止まらなくなる。できたときの喜びは大きく、
不自由さを通って得た自由が魅力で、私の求めるものが少し見えてくるように思える。
現代はあり余る情報に溢れ、ともすると私もそれに流され、自分の生きる根元が揺らぐことがある。
そんな自分自身を追い詰める、生きる指針を求めて、これからも創作を続けていきたいと思っている。」



■会 期 :2007年4月2日(月)~4月27日(金)
11:00a.m.~7:00p.m.(水曜日は8:30p.m.まで)土・日・祝祭日休館 入場無料
■会 場:クリエイションギャラリーG8
■展示内容:「LIFE」 シリーズ新作エッチング版画約40点、 1968年発表の凹凸レリーフ版画を含め計70点。その他 「LIFE」 シリーズポスターを展示。
■オープニングパーティー:2007年4月2日(月)7:00P.M.~
■クリエイティブサロン:日 時/4月10日(火)7:10P.M.~8:40P.M 
会 場/クリエイションギャラリーG8  
入場無料 要予約  ゲスト/ 永井一正 原研哉



[days] WOHNUNG和光

BHW1
会場でいただいた資料の一部

BHW2
内部など撮影は出来ないので外観だけ少し。模型の写真よりも実物のほうが良い。まあ、樋の納まりなどヘンと言えばヘンな気もしないわけではないが・・・。

コムデザインhttp://commdesign.co.jpのオープンハウス。「東京ハウスhttp://tokyohouse.jp」・「9坪ハウスhttp://9tubohouse.com」・「Boo-Hoo-Woo.comhttp://boo-hoo-woo.com」といろいろな顔があるので、なにがなんだか分からないところもあるが、サイトによると「●「東京ハウス」は株式会社コムデザインBoo-Hoo-Woo.comが提案するハウジングブランドです。」と言うことらしい。
まあ、それはそれとして今日のオープンハウスの主催は「Boo-Hoo-Woohttp://boo-hoo-woo.com/housing/original/y_house/index.html 。集合住宅だが法規的には「重層長屋」で「共同」部分は原則として存在しない。東京都であれば成立しないのではないか(確か2mの通路に接して建てることの出来る「長屋」は2軒までだったような・・・?最近「東京都建築安全条例」とご無沙汰しているのでどうなのか。)、まあ、埼玉県条例ではいずれにしてもOKなのだろう。建築本体は概ね今までの「オリジナル」設計のものと共通した雰囲気があるようだが、1階の付加価値を高めるために浴室周りなどのつくりを工夫しているとのこと。
中庭型の集合住宅で空間も面白いし良く出来ているのではないだろうか。近々、調布と世田谷でもオープンハウスがあるようなので、そちらも見に行く予定。勉強になるし面白い!
【eko-house】コスト調整の材料として提案している素材を直接見てもらうために、和光から南柏に回って2年ほど前に完成した建物をクライアントに見てもらった。素材はガルバリゥム・足場板の床・その建物のクライアントが自分で塗った漆喰の壁と天井。

更新日
2007-0318
カテゴリ
art
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