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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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URBAN NOMAD

:: Posted at 2007-0804 20:58 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] URBAN NOMAD

アーバンノマド
展示会のDM(今回こそ行ってみたいが・・・)

ヌーベルバーグ


毎年、夏と冬に(?)、松屋銀座で開催されている「アーバン ノマドhttp://www.urbannomad.co.jp/index.htmlの展示会。いつも思うのだが、この展示会のDMはなかなか良いのではないかと思う。シャープでシンプルな現代的デザインも勿論良いが、このような「具象的」で「装飾的」(矛盾する?)な雰囲気のグラフィックは、心惹かれるものがある。
日本人あるいは人間共有かもしれないが、相反するものを受け入れることが出来るものでもあるようだ。よく言われるように、日本の文化には「侘び寂び」といったものと同時に、「装飾的で華麗」なものが存在する(「桂離宮」と「日光東照宮」が例として出されるが、「安土桃山」の「バロック的」なもの、特に煌びやかな「琳派」は好きな「デザイン」の一つ。勿論、利休的な「侘び寂び」も良いし、遠州の「綺麗数寄」も好きな訳だが。まあ、楽しめる範囲は広いにこしたことはない。音楽にしてもそうで、今はBGMにモーツァルトの木管系協奏曲と「Nouvelle Vague」を連続して流しているが、両方とも結構心地良い。)。
日本人のDNAとして、そのようなものを同時に受け入れることの出来るものが備わっているものなのだろう。
■会場:松屋銀座 シーズンスタジオ
■会期:2007年8月14日~8月27日


[書籍] ちくま

ちくま
6,7,8月号

筑摩書房のPR誌、月刊「ちくまhttp://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0708/については以前にも二度ほど書いたことがあるhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-376.html http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-373.html。今までは、渋谷の「BOOK1st」に寄ったときなど、レジの横に積んであるものをもらってきたが、いつも在ると言う訳でもないので、とりあえず1年間定期購読することにした。
出版社のPR誌を定期購読するのは、岩波書店の「図書http://www.iwanami.co.jp/tosho/index.htmlに続いて、と言うことになるが、しかし、今は「図書」の購読は止めてしまった。一時期未来社http://www.miraisha.co.jp/のPR誌「未来」を取っていた時も有るが、最近はどうも活字から離れがち。「未来社」は「三一書房http://www.san-ichi.co.jp/と並んで、なかなか良い本を出し続けている出版社だと思う。
「三一書房」は社会科学書に限らず建築関係の本も出していて、かなり古い話になるが、1970年頃出版された「現代日本建築家全集」は、建築出版界の歴史に残る力作なのではないかと思う。当時の定価で1冊4300円だったが、収入から考えるとかなりな値段で、我が家にも全巻は揃っていない。
ちくま」からかなり話が飛んでしまったが、以前にも書いたように、表紙の奈良美智氏の絵と巻頭随筆となっている、なだいなだ氏の「人間、とりあえず主義」の二つが見たくて、と言うことで定期購読することにした。


[書籍] d long life design

d目次
サクラクレパスのサクラクーピーペンシルパッケージを背景にした、「d」の目次部分。鮮やかで綺麗。

dふつう
同じ号の深澤直人氏の連載「ふつう」。今回は「質の高さ」について・・・?

ナガオカケンメイ」氏が主催する「D&DEPARTMENThttp://www.d-department.jp/の発行する「ロングライフデザイン」をテーマとした冊子が「dlong life design」で以前にも何回か取り上げている。最新号の表紙は、サクラクレパスの「サクラクーピーペンシル」パッケージ。どこかで見た覚えがあると思ったが、どこか懐かしい感じがする。それにしても再度の高い色をシャープに見事に使いこなしている(1973年から)。でも、なぜデザイナーの名前が書いてないのだろうか?
深澤直人氏の連載「ふつう」は、ミースのシーグラムビルについて書いているが、丸の内のビル群と同じ「土俵」で、「磨かれたふつう」と評しているが、丸ビルと同列でシーグラムビルを語るのは如何なものだろうか?足元のデザインやDETAILにしろ、素材についてだってまったくレベルの違う話なのではないかと思うが・・・?


[書籍] URBAN LIFE METRO

ムルソー
「東京バカンス」に載った「カフェムルソー」

ムルソー
以前行った時(2004年6月)に書いたスケッチなど。左が道路で右側が隅田川、レベル関係は大体こんな感じ。隅田川の対岸には高速6号線が走っている。

隠田
特集記事の一部。このエリアには坂本一成氏、安藤忠雄氏、妹島和世氏、北山恒氏等等、著名な建築家の作品が多い。そういえばもう少し南に行くと、最近三井ホームかなにかで自宅を建てた仮屋崎省吾氏http://www.kariyazaki.jp/の家(工事中に前を通りかかったが、やたらと広い敷地だった!)とか、吉田カバンの大きなショップなどもある。

特集は「東京バカンス」と言うことで、7日分のバカンスが提案されている。5日目は「水辺のカフェでひと休み」と言うもの。先日TVを見ていたら、「水辺のカフェ」番組が放送されていたが、そこにも出ていた浅草の「カフェムルソー」が紹介されている。
最初に見たのは数年前の「hanako」だったと思う。場所が場所だけに、平日の昼間は結構空いている(休日に行ったことは無い)。「カミソリ堤防」に面していて、直接船からアプローチは出来ないが、2,3階の部分(1階はケーキ屋さん)からは、開口部がフルオープンになるので、兎に角気持ちがよい。スタルクの「キントン雲」や駒形橋を眺めながら、川風に吹かれるのはまた格別。以前一度書いたことがある⇒http://d.hatena.ne.jp/udf/20041028
もう一つの特集が「隠田商店街」。一体どこに隠田商店街なるものが有るのか、時々隠田神社周辺を歩くことがあるが、「商店街」という名前でくくれるお店がどこにあるのかはよく分からない。
記事によると「その小さな商店街は、表参道と明治通りの交差点近くにある。」となっているが・・・?「WISE・WISEhttp://www.wisewise.com/が載っていたりしてチョッと不思議な特集記事。


[days] デュアルモニター+吉田カバン

ヂュアルモニター
ヂュアルモニター:便利!

吉田カバン
頂いた「吉田カバン」大きさも手ごろで使いやすそう!


■今日、LAN管理者が来訪。モニターを二つ並べていわゆる「デュアルモニター」にしてもらった。以前使っていた三菱の「RDT176V」と今まで使っていた「RDT176V」を並べて使うこととしたが、ものすごく便利なシステムだ。今まではblogを書くにも、授業の資料を作るのにも、一つのモニターの中に小さくウインドウを二つ開いて並べて使っていたが、「デュアルモニター」にするとフル画面でウインドウが開けるので、作業環境が抜群に良くなる。
■今日、ごくごく近しい知人から、初給与のお祝いに(お祝いをもらうのが、こちらと言うのもなんかヘンといえばへんだが、表現としてはこうなる・・・?)、「吉田カバン」をもらった。今までは、他の「吉田カバン」などを借りていたので、もって行く場所によってカバンを換えたりしていたが、これで使いやすい「カバン」を恒常的に使うことができる。以前使っていた「A.I.Phttp://www.aip1991.com/のカバンが傷んでしまってから、長いこと落着かなかったカバンがようやくこれで落着いた感じ。


更新日
2007-0804
カテゴリ
design
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