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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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読書人の雑誌

:: Posted at 2007-0902 21:23 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[書籍] ちくま+本

ちくま9
「ちくま」9月号の表紙(スキャナーのアダプターが壊れてスキャナーが使えないので、デジカメの画像だがかなり歪が出る・・・)

本9
「本」9月号表紙(舟越桂氏の作品は好きだが・・・、なんかヘン・・・。)


出版社の広報誌には結構面白いものがある。30数年前はもっぱら岩波書店の「図書http://www.iwanami.co.jp/tosho/top.htmlを愛読していた。岩波書店の発行する本をチェックするのが主な目的だった。今のようにインターネットと言うある意味便利な「道具」がなかった時代なので、「知的」情報媒体はもっぱら「紙」だった。勿論ラジオ・テレビも有効な情報源であることは間違いない、何しろテレビも現在のように「痴的」媒体(言い過ぎ?)ではなかったので、それなりに情報源として有効だった。もっとも現在のテレビも、中には「美の壺」や「新日曜美術館」・「美の巨人」・「世界遺産」など主としてアート系のものに、「映像ならでは」の面白いものもあるし、時代劇の一部や、「相棒」・「HERO」と言った、思わず見てしまうドラマなどもあるが・・・。
ちくまhttp://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0709/は以前にも書いたように、奈良美智氏の表紙(9月号は、絆創膏がやにリアル)や「なだいなだ」氏の巻頭随筆が面白い(9月号は「ベ平連」の小田実氏の死について)。
今回は講談社の「http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/hon/についてだが、池澤夏樹氏の「コラムの文章術」がチョッと面白かった。表紙は高階秀爾氏(岩波新書の「名画を見る眼」や国立西洋美術館元館長としても著名)の「現代アートの現場から」という、美術評論家のセレクトシリーズ。9月号は舟越桂氏の「遠い手のスフィンクス」と言う彫刻。舟越桂氏の彫刻は主に彩色木彫で人物のものが多いようだ。女性を中心に(多分)かなりの人気があり、一時期雑誌に随分作品が取り上げられていたが、最近はどうなのか・・・、よく分からない。
彩色木彫と言えば個人的には澤田政廣氏の仏像彫刻、中でも「曼珠沙華」と言う作品が良いような気がする。そして、澤田政廣氏の作品を展示する、村野藤吾氏最晩年の作品「谷村美術館http://www.hisuien.com/tanimura_museum/index.htm」を抜きには語れない。とは言え、今日は「本」の話なので、建築の話は別の機会に。
兎に角、出版社の広報誌は大きめの書店に行けば、タイミングが良ければレジの横に山積みになっているし、定期購読しても郵送費程度で手に入るので、情報源としては悪くないような気もする。


[建築] 削る

A4
ギャラリーA4のDM

東陽町にある竹中工務店東京本店のギャラリー「A4」(エークワッドhttp://www.a-quad.jp/main.html)での「」にまつわるいろいろな展示については以前書いたことがあるがhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-393.html、最近DMが届いたので(何故今頃と言うことも不思議だが)再掲しておく。東陽町はチョッと遠いが、たまにはこのような展示も見に行かないと、森美術館のコルビュジェ展もまだ見ていないし・・・。
■GALLERY A4 ギャラリーエークワッド企画展「削る ―鉋の世界―」
■会期:2007年8月6日(月)~9月21日(金)
■場所:ギャラリーA4 ギャラリーエークワッド(竹中工務店・東京本店1F)


[days] 材木搬出

東雲1
UR「東雲キャナルコートCODAN」の遠景。隈研吾氏などの設計した14階(?)の建物が、まるで「低層集合住宅」のように見えてしまう。

東雲2
地下鉄の駅からは右側の橋を渡って行くが、雨風の強い日は厳しそうだ。

材木
倉庫から材木を搬出。ロングボディーなので3mものが荷台にすっぽり収まる。

■親しい知人の工務店が閉じるときに、かなりな量の材木を処分することになり、知り合いの工務店の倉庫に預かってもらっていたが、それを引き取らねばならないことになり、何とか使ってもらえる工務店を探して、今日は第一陣として協力してもらえる工務店と、紹介してくれた極々親しい知人とで倉庫に行き、とりあえず1.5t車1台分を引き上げた。
途中、辰巳のPAで休憩したが、そこから旧住都公団の東雲団地http://www.ur-net.go.jp/akiya/tokyo/20_6660.htmlが良く見える。伊東豊雄氏や山本理顕氏などの設計で話題になって見学に行ったりしたが、なんと、タワー棟が4本も建っている。それでなくとも川風の強いところだったが、一体住環境はどうなっているのだろうか?
当時はSOHOタイプの住戸などが「デザイナー」などの人気になっていたようだが・・・。
更新日
2007-0902
カテゴリ
書籍
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