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Braun Exhibition-Not just a matter of form

:: Posted at 2005-0924 22:23 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
BRAUN

[design] BRAUN展-形を超えたデザイン
良いデザインは恒久的である。そして革新的である。」――ディーター・ラムスによるデザインの10原則
BRAUNには好きなデザインのものが結構ある。毎日目が覚めたときに見る、ベッドサイドに置かれた目覚まし時計、食堂の白い壁で静かに時を刻む透明の掛け時計、以前使っていたシェーバー・・・。
ドイツらしいと言うか、機能を突き詰めたようなデザインが「潔い(いさぎよい)」ような気がする。
日本におけるドイツ年」の一環として行われるイベントのようだ。http://www.braun.co.jp/designs/exhibitions.html
■日 時:2005年9月22日(木)~10月16日(日) 
■時 間: 11:00-19:00 (最終日は17:00まで)
■会 場:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
■入場料:無料

[建築]ライト建築アーカイブズ日本:パネルディスカッション
ライト初来日以来100年と言うことで、日本における「フランク・ロイド・ライト財団」のような立場になるのだろうか。ライトの建築は北米と日本に存在するだけと言う、珍しい「世界的建築家」と言う事になる。
なぜ日本人は「ライト建築」を好むのだろうか?今や、ハウスメーカーの商品の中にも、東京の超高層マンションのコンセプトにも出没する、「何かヘン」ともいえない事も無いが。
「ライト建築アーカイブズ日本」の「活動の概要」は以下のとおり。

ライト建築アーカイブズ日本は、ライトの建築哲学である「有機的建築」を総合的に考察し、その思想をもとに、よりよい社会のあり方を思索することを根幹においています。
具体的な活動としては、日本におけるフランク・ロイド・ライトに関する資料の収集と保存、資料の公開、国際的な情報交換、学術的研究、展覧会、セミナーなどを行います。
そして、日本で唯一のライト関連資料コレクションとして、国内だけでなく、海外の研究者やライトに関心のある人々も含めて国際的に活動します。

今日のパネラーは、黒川紀章氏、香山壽夫氏、南迫哲也氏、アレックス・カー氏(アジア文化研究者)、マルゴ・スタイプ氏(フランク・ロイド・ライト財団)の5氏、モデレーターは「a+u」副編集長の中田千彦氏、司会は文化女子大の井上祐一氏。
それぞれ面白いことを言っていたが、香山氏がライトの教育上での位置を聞かれた時の答えはなかなか傑作。
「東京帝国大学では、ゴシックやルネッサンスで大体時間が無くなって、コルビュジェをチョットやってお仕舞い。ライトなんて全く無視。日本人はブランド好きだが、インテリも結構ブランドが好きで、文化と言えばフランスで、アメリカなんていう国に文化のブランドなんて無い・・・。」と言った過激なことをニコニコ笑いながら話していた。アメリカの建築家「ライト」の会で、アメリカのゲストが二人もいると言うのに、なかなかいい度胸している。

[design]とんこつたばこ入れ  「固い素材の柔らかい造形」
「タバコと塩の博物館」での展覧会。『「とんこつ」は、木材など硬質の素材で制作された「とんこつたばこ入れ」です。・・・通常、たばこ入れには、皮革や織物が用いられ、どちらかというと手触りの柔らかいものがほとんどです。しかし、一部に全体の作りが、木・金属・角・牙・貝・陶磁器など固いもので構成されているたばこ入れがあり、これらはとんこつたばこ入れと呼ばれます。』
■企画展:「とんこつたばこ入れ ~固い素材の柔らかい造形~」http://www.jti.co.jp/Culture/museum/tokubetu/eventSep05/index.html
■会 期:2005年9月10日(土)~11月6日(日)
■ 会 場:たばこと塩の博物館  4階特別展示室
■開館時間:10時~18時(入館締切は17時30分まで)
  休 館 日 毎週月曜日 ただし、9月19日(月・祝)と10月10日(月・祝)は 開館し、翌9月20日(火)・10月11日(火)は休館。
入 館 料:一般・大学生 100円【50円】

関連チラシ⇒http://udf.jugem.cc/?eid=31

[Days] ライト建築アーカイブズ日本
■午前中は相変わらず片付けもの。ごそごそ片付けモノをしていたら、講演会があることをすっかり忘れてしまって、気が付いたら1時近くなっていたので、慌てて支度をして目白の自由学園へ。最近はJRの駅構内にcaféが出来ているので、今日も目白駅構内のcaféで軽く腹ごしらえをして、会場に向かった。
途中で木造二階建ての耐震工事の現場を通った。ビックリしたことに、一階は柱だけの姿で二階は壁がすべて残っている。その状態で、約1m程度持ち上げられていて、基礎を作っているところだった。これは後日写真をアップする予定。
レセプションには参加せず急いで戻って、帰りにTUTAYAによる。目的のCDを借りて、新しくオープンしたTUTAYAの書店にも寄ってみたが、入口付近のデザイン書籍の品揃えに比べ、中の方の質は余り良くない。その脚で文教堂にまわり、「アルネ」と頼まれていた「spoon」10月号を購入(在庫2冊だった)。

今日のCD
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5 何故か涙が出そうに・・・
5 種植え付けられました
5 心が温かくなる!


更新日
2005-0924
カテゴリ
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