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BIOMBO

:: Posted at 2007-1012 20:01 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art] BIOMBO

BIOMBO
サントリーミュージアムのサイトより

BIOMBO/屏風 日本の美」と言うことで(「BIOMBO」は「ビオンボ」と発音する「ポルトガル語やスペイン語」)、重要文化財の屏風がずらりと並んだ展覧会。展示換えでいくつか「教科書級」作品を見ることが出来なかったが、華麗な屏風を「満腹」状態で見ることが出来る。
屏風の中に描かれた屏風で、屏風の使われ方などが分かって、結構面白い展覧会になっている。「単眼鏡」片手に屏風に見入っている老婦人を見かけたが、今回のような屏風絵の展覧会には必需品かもしれない。「祇園祭礼図屏風」など群像を描いた屏風が多く、DETAILが結構楽しめるはずだが、ガラス越しだと近づくのにも限界があり、「単眼鏡」があれば楽しさ数倍といったところかもしれない。
■会場:東京ミッドタウン、サントリー美術館 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/07vol03biombo/index.html 
■会期:2007年10月21日まで


[建築] 東京女子大学レーモンド建築

東女2
「東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会」レポートより

東女1
「東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会」チラシより

東女東寮
東寮・寮室:造作家具と窓、それに小型のスチーム暖房の放熱器らしきものが、良い雰囲気をかもし出しているように見える。

先日、鎌倉の近代美術館でレーモンドの展覧会を見てきたが、一方で、レーモンドの建築が解体されている。レーモンドの建築はいくつか残っているが、何といっても、まとまって残っており全体の雰囲気も含めて貴重な建築財産だと思われるのは、東京女子大学のキャンパスと言うことになるだろう。数年前、日大の大川三雄先生の案内で見学会を行ったが(JIA主催)、そのときまだ健在だった「学生寮」が取り壊された。レーモンドの展覧会とほぼ時を同じくして、レーモンドの建物を解体するというのも、東京女子大学の理事会も随分と大胆なことをする。
建築は一度解体してしまうと、ほぼ復元は難しいと言うか、復元の意味がどれほどあるかと言う問題もある。かつて三菱1号館を解体した、三菱グループは、丸の内の活性化のために(?)その三菱1号館を復元しようとしているが、近代建築の解体はその後どうにかなるというものでもないので、ことは慎重に運んで欲しいものだが・・・。
今回のレーモンドの建物の解体に絡んで、東京女子大の理事会に金融機関が入り込んでいることの問題を指摘する専門家もいる。「文化」も金次第と言う、なんとも哀しい状況が相変わらず続いている。
東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を活かす会」の活動に期待しています。


[書籍] d

d
「d」17号の目次

虎屋2
ミッドタウン虎屋の「うるし展」パンフレット

虎屋
パンフレットの一部、漆塗りの工程説明。この工程のサンプルが展示されている。


long life design d」の17号http://web.d-department.jp/project/d/ が出ているが、今回の表紙は「虎屋」の虎。小さな雑誌だが内容は「濃い」ので毎号楽しみにしている。とうとう「vol.1」は売り切れになったらしい。表紙の虎の図柄は、虎屋のショッピングバックで、昭和45年から使われているとのこと。
虎屋といえば「夜の梅」だろうか、時々頂き物でご相伴に預かることがあるが、確かに美味しいし小豆なのでヘルシー、と言えるかもしれない。
虎屋といえば、ミッドタウンの店舗にはギャラリーが付いていて、興味ある展示をしていることが多い。今回は「輪島の木地屋からうるしの器が生まれるまで」と題して、「椀の荒型」から仕上げ塗りまで、一連の工程ごとに椀や道具が並べてあり、係の女性が丁寧に説明してくれる。砥石や研ぎ炭などを実際に手にとってことが出来る。ただし、工程見本の椀を障ることはできない。完成した陳列品を手に取ることは出来るので、見て触れることのできる貴重な展覧会だと思う。
■うるし展―いつものうるし-
■会期:2007年11月15日まで


[days] Cultivate

GYラマ
CAt展の模型、確か「背表紙と光」だったか・・・。スケールは1/30、本の模型はひたすらバイトさんが作ったのか。BWUの模型の授業での作品は、1MMのスチレンボードに紙をはって作っている。

IDEE
IDEEcafeでひと休み!

IDEEワッフル
カウンターの奥にあるワッフルを作る機械、注文するとこれで焼いてくれる。

■午前中、新宿御苑前に寄って、その脚で乃木坂の「ギャラリー間」に出かけた。シーラカンス、と今は言わないのか、「CAt」と言うらしいが、随分大きな作品を手がけるようになった。会場は模型が中心で、なかなか見ごたえがある。その後、ミッドタウンに回りサントリー美術館で「BIOMBO」展を見る。ミッドタウンに行くとついつい「3階」をうろうろしてしまう。今日は、IDEEでひと休み。昼食は家でする予定だったので、カフェラテとワッフルで軽く済ませる。IDEEcafeのワッフルは結構イケル、200円と手ごろだし、ちょっとしたエネルギー補給には実に良い。■帰宅後、3時過ぎに昼食、そのあとメーカーなど難しい調整にチョッと疲れた。
更新日
2007-1012
カテゴリ
art
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