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自然エネルギー研究所

:: Posted at 2007-1027 17:53 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] 自然エネルギー研究所

自然エネルギー研究所
自然エネルギー研究所(送られてきた案内より:カタログの一部かもしれない)

トモス
トモス株式会社

もくよう連
協同組合もくよう連

旧OM研究所の名称が「自然エネルギー研究所http://www.passivedesign.com/に変わった。2006年12月26日に「空気集熱式」ソーラーシステムの基本特許期限が終了し、このシステムの技術がオープン化したことに伴う名称変更と言うことのようだ。組織的に改変されたのかどうかは良く分からない。
日本の特許制度についてはいろいろ問題もあるらしいが、技術開発意欲と技術のオープン化との関係は、なんとも複雑な感じがする。OMシステムの問題もこのことと切っても切れない感じなのだろうが・・・。
郵政から独立して最初の仕事がOMソーラーシステムを採用した住宅だったこともあり、だいぶ前に「OM」のことを書いたことがある(OMについてhttp://d.hatena.ne.jp/udf/20040823)。
地球温暖化のことなどを考えると、住宅と言えども設計に当たっては、環境を重視した設計とすべきことは間違いない。そのシステムとして「パッシブソーラーシステム」が最も重要な与条件の一つになる。それを考えるとこのシステムがオープン化されたことは良いことだと思う。
もっとも、OMソーラー協会http://omsolar.jp/を中心として、OM計画http://www.omplan.co.jp/を含め、組織的にはそれほど変わっていないのだろうか?
「自然エネルギー研究所」からのお知らせでは、「ソーラーれん」と言う「組織」(と言うほど硬直したものではないようだが)をつくり、部材の販売なども行っていくようだ。この「ソーラーれん」には、以前少し紹介した「そよ風」(http://d.hatena.ne.jp/udf/20070126 http://d.hatena.ne.jp/udf/20061102)の「トモス株式会社http://kankyosouki.co.jp/pages/tomos/yyTomos%20History.pdfも参加している。他に地域工務店のグループとして「協同組合もくよう連 http://www.eonet.ne.jp/~mokuyo/」が加わり、前記の2社を加えて新たな連合組織を作っているようだ。
いずれにしろ、OMのようなシステムは、それをきっちりと施工できる高い「技術力」と「意識」を持った工務店が不可欠となる。それに何よりも、環境に対する深い理解をもったクライアントなしには実現できないものなのだろうと思う。

 
[days] 室礼

ハロウィン1
無印良品のスチール棚の一部にハロウィン・コーナー!

ハロウィン2
我が家の「床の間」的壁面にもチョッとハロウィン。

■「室礼」は「しつらいhttp://www.shitsurai.com/と読む訳だが、「歳時記http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E6%99%82%E8%A8%98と「室礼」の関係は何かあるのだろうか?まあ、「歳時記」は「記」だから書物と言うことになるので、「歳時」との関係と言うことになるだろうか。「広辞苑」によれば「歳時」は「①一年中のおりおり。②年と時。年と季節。」となっている。「室礼(「鋪設」とも書きともに当て字)」は簡単に言えば「部屋の飾りつけ」と言うことなので、直接関係なさそうに見えるが、日本の場合部屋の「室礼」は季節を反映したものであるので、「歳時」とは切っても切れない縁があるわけだ。
そんな訳で、我が家の一隅にも「ハロウィンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3の飾り付けが出来ている。で、なんで「ハロウィン」なのか、それは良く分からない、日本人的曖昧さとお祭り好きなところから来ているのだろう。街なかの「ハロウィン」の飾りつけもここ数年かなり派手になってきた。もともとケルト人の収穫感謝祭が始まりらしいが、いずれにしろ「よそ様」の宗教歳時であることは間違いない。いろいろ意見はあるだろうが、日本人の宗教的寛容性は世界に誇れる特質だと思う。

更新日
2007-1027
カテゴリ
建築
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