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セタガヤーン プロジェクト

:: Posted at 2008-0110 22:04 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] 庭を編

庭1
「庭を編」のチラシ、たぶんこのように折って飾れと言うことだと思うが・・・。
庭2
「庭を編」のチラシ・表
庭3
「庭を編」のチラシ・裏

セタガヤーン プロジェクト’08」は、世田谷の「生活工房http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/」の10周年記念事業とのことだが、「セタガヤーン プロジェクト」とは何かが良く分からない・・・。
「世田谷を基点に、人々のより良い生き方や家族の幸せをアートとデザインで探るフィールドプロジェクト。「庭」という人間が作り出す想像の空間からデザインやアートを生み出し、“いのち”や“豊かな心”を見つめます。」と言う説明があるが、これは第1回目の企画展である「庭を編」についての説明と言う気もする。
全体的な位置付けはよく分からないが、vol.1として「庭を編」と言う企画があり、それに関連した企画が12本ある、と言うのが「セタガヤーン プロジェクト’08」のvol.1と言うことらしい。
第1回は『眞田岳彦展 2007-2008の栽培から「hou/jun 豊潤」』。

2007年春、世田谷にあるビルの屋上に畑を開墾して綿の種を蒔き、秋に綿を収穫。
綿を紡ぎ、編んで染め、衣服を制作しました。
衣服で構成された空間は、観客に物語と想像を喚起し、豊かな心とは何かを問いかけます。

と言うことになっている。ちなみに眞田岳彦http://www.takehiko-sanada.com/は、以前「ISSEY MIYAKE INC」http://www.isseymiyake.co.jp/に籍を置いていたとのこと。
■会期:2008年2月1日(金)~2008年2月17日(日)
■時間:11時~19時
■会場:ワークショップA(4F)/ワークショップB(4F)/生活工房ギャラリー(3F)
■※最終日のみ17:00まで。会期中無休。入場無料(ただしワークショップについては参加費あり)
「生活工房」は三軒茶屋のキャロットタワーにある。


[days] 和蘭陀

和蘭陀
「和蘭陀」と言う銘のある茶碗、半筒茶碗だが良い!
TANA
遠州好みの風炉飾り棚。この風炉が小ぶりですごく良かった、このような道具が家にあるとお茶も熱心になろうと言うものだが。

YOROI
彦根のイベント会場に飾られていた「鎧」、これと戦うのはなかなか難儀だったろう!「頬あて」が怖い!(遠州展とは関係ない

DE BEERS
「DE BEERS」のビル、後ろに伊東豊雄氏設計の「MIKIMOTO2」があり、これに負けたくなかったのだろうが・・・。

■昨日の夕食のとき歯が一本縦に割れてしまって、午前中急遽歯医者さんで治療。かかりつけのお医者さんが存在するのは心強い。やはり、内科・歯科はホームドクターが欲しい。内科は近所に大変頼りになるお医者さんがいるが、こちらが歳をとれば相手も一緒に歳をとる、と言うことで・・・。
■東松原から明大前経由で新宿に出て「えん」で昼食。「だし茶漬け」は美味しいのだが、外食産業の食材はやや不安があるような・・・。ところで、日本人の「soul food」は「お握り」か?「お茶漬け」か?かもめ食堂」では明らかに「お握り」だったが、「お茶漬け」も捨てがたい。個人的には「茶粥」もかなり懐かしく、多少体調が悪くても「茶粥」なら食べることが出来る。別に奈良に住んでいたわけではないが、父が吉野にある禅宗のお寺の住職の長男だったからだろうか、小さい頃はよくあ朝食として「茶粥」が出ていた。
■昼食後、新宿御苑近くで打合せをし、その脚で銀座の松屋へ「小堀遠州-美の出会い-展」http://d.hatena.ne.jp/udf/20071202へ回った。久しぶりに入口まであふれる展覧会に遭遇した。係の人に聞いたところ5時過ぎまではそのような状態だそうだ。地下鉄の銀座線の通路あたりに普段余り目にしない和服の女性がかなりいたので、もしかするとと思ったがひどい混雑だった。展示してあるものは、茶器から書までかなり広範に渡り面白いものが沢山あったが、十分楽しめたとは言えない。
■帰りに「伊東屋」に回り、駅に向かう途中で有楽町に向かう細い道路に面して、うねるような建物があったのでチョッと眺めてみた。「DE BEERShttp://www.debeers.com/jp/と言う宝石店で近々オープンのようだが、壁面が全部ガラスの方がきれいだと思う。マリオンか柱らしきものが中途半端に太くて余り好みではないが、設計者は不明、そのうち雑誌に載るかもしれないが。
■一たび外出すると色々面白いことが沢山ある、新宿の西口広場の催し物会場では彦根のイベントが開催中で、井伊家の鎧(複製)がいくつか並んでいたが、「頬あて」と言うパーツはなかなかに迫力があり「気持ち悪い」。そこにあった鎧は全て赤色威だったが、遠州展に写真だが遠州の使った鎧があったが、紺色威http://homepage3.nifty.com/kaccyuu/yoroi.html(このサイトの「6」の鎧が遠州の鎧:写真では分かりにくいが)でものすごくセンスが良かった。鎧一式を「具足」と言うようだが、展示品にその「具足」を発注したときの書があったが、色や素材など事細かに遠州自ら決めているのには驚いた。ちなみに「頬あて」は銀箔貼り!
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2008-0110
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