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アートは心のためにある

:: Posted at 2008-0127 21:12 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art] ART IS FOR THE SPIRIT

森美術館
展覧会のチラシ、コレクションはほとんど現代美術のようだ(チラシの下の部分が少し欠けた!)。

六本木ヒルズにある森美術館での展覧会。「UBSコレクションより」と言うことだが、「UBS」とは何か?まあ、簡単な話、スイス・ユニオン銀行スイス銀行コーポレイションと言う、19世紀後半に創立された金融機関が合併してできた、スイスの世界トップクラスの「投資銀行」と言うことらしい。
大企業が美術品をコレクションすることは今に始まったことではないが、以前は個人の企業家が「私財」を投じて、といった例が多かったのではないだろうか。
そもそも、美術品蒐集は権力の象徴的な行為として、王侯貴族が始めたものだろうが、経済の資本主義化に伴って、個人の資本家が王侯貴族に取って代わったわけだが。今や有力な企業は個人がコントロールできるものではなくなっている。今日テレビを見ていたらソニーの会長がインタビューされていたが日本人ではなかった。
有力企業の「多国籍化」は40年ほど前、学生の頃からかなり進んでいて、当時は国家独占資本主義(資本と国家機構の結びつきが構造化しているような状態、とでも言うのだろうか)的な様相から、一挙に多国籍化していたのだろうとは思うが。
グローバル化と色々言われて久しいが、「資本」と「情報」がその典型かもしれない。
またまた、展覧会からかなり横道にそれたが、今回の展覧会はその「UBS」のコレクションで、シンポジュウムに「企業プランディングにアートを活かす」なんていうのもある。参加者はベネッセの福武氏、UBSのアートコレクション担当者、それに森美術館の南條氏
ちなみに「ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指します(MITSUE-LINKSより)」。まあ、ブランド構築のために「アート」を利用しましょうということか、な?
ではなぜ、「アートは心のためにある」、なのかはよく分からない。まさか、「アートは洗脳のためにある」と言うわけではないだろうが・・・。
■会場:森美術館 http://www.mori.art.museum/jp/index.html
■会期:2008年2月2日-4月6日(詳細はサイト参照)
■時間:月・水-日10:00-22:00|火10:00-17:00
いずれも入館は閉館時間の30分前まで
■入場料:一般1500円


[days] ハンドボール

ハンドボール東京新聞
東京新聞の「今熱いハンドボールって?」と言う記事から(フィールドプレーヤーは、空中であれば6mのゴールエリアラインから中に入れるので、GKから見ると結構近くからボールが飛んでくる、ボールは硬く重いのでまともに顔面に食らうとかなり痛い!)。
ハンドボール駒沢中学
このくらいの高さから水平に落ちるので、腰の骨はいつも危機的だった・・・(卒業写真用なので横に部員が並んでいるので、なんかヘン!)。

■今日もまたあの厄介な文書に振り回された一日。
■ところで、最近にわかにハンドボールhttp://www.handball.jp/の話題が取り上げられるようになっている。ハンドボールといえば典型的な日陰スポーツといった感じだったが、中東のオイルマネーを使ったおかしなオリンピック予選ですっかり国民の知るスポーツとなった。と言っても、ルールなどは全く知られていないのだろうとは思うが。
中学のとき体育の先生が日体大のハンドボールの選手だったらしく、学校では有力なクラブで、校庭はほとんどハンドボール部が使っていた。3年間そのクラブに所属して、ポジションはゴールキーパーだったので怪我が絶えなかった。空中で相手のフィールドプレーヤーと激突したり、空中から地面に落下したり、結構痛い思いをした、特に冬場ボールが耳をかすめた時の痛さはかなりなもの。
その頃もまったくのマイナー・スポーツで、世田谷区でハンドボール部のある学校は駒沢と奥沢の2校ぐらい。東京都大会はそれなりに数は増えてくるが、この両校が大体ベスト3の常連だった。
そう言えば2年下の部員がオリンピックのエース選手になったが、中学の時からものすごいシュートを放っていた。
ハンドボールは実際にプレーすると面白いが、観るには余り・・・。
熱く思い出話を書くようになったら、もう人生もそろそろ終わりに近いか・・・。
更新日
2008-0127
カテゴリ
art
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