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サステナブルな紙

:: Posted at 2008-0211 21:47 | 社会 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[社会] サステナブルな紙展

紙
展覧会のDM(スキャナーの具合でかなり荒くなったが)


再生紙の偽装問題で「紙」とりわけ環境と関連した「再生紙」に注目が集まっているが、「紙」そのものを自然環境の中でどう位置づけるかといった、そんな問題意識を持った展覧会(?)http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/489.html
「今や自然環境と文化のバランスを考えた賢い紙の作り方と使い方は、サステナブルな社会に求められる規範であり、美学でもあります。」と言う案内文があるが、余りに「大上段に」振りかぶってみてもちょっと違うかな、といった気がしないでもない。
そもそも「紙」と言っても「書くための素材」として、と言うよりは、」インテリア素材としての提案なのかもしれない。対象を何とするかによって「紙」と言ってもかなり違うのではないだろうかと思うが。
案内文にはさらに、「インテリアや生活用品の材料として、またデザインやアートに欠かせない基本素材としての紙を見直し、はじめて出会う様々な紙と向き合いながら、」ともあるので、やはり「紙」の総合的な提案のイベントかもしれない・・・?
「紙」といえば7,8年前に名古屋に出張に行ったときに、「平和紙業http://www.heiwapaper.co.jp/j/shop/index_f.html」の展示会を見て、名古屋における東京の「竹尾http://www.takeo.co.jp/」のような位置にあるメーカーかと思ったが、3,4年前に拠点を東京に移したようだ。
紙百科http://www.sppcl.co.jp/kami100/index.html」を運営する「新生紙パルプ商事株式会社」など、一般的には余り知られていない「紙」の関連会社に結構「面白い」ところがあり、色々な紙を作っている。もっともこれらは、「デザインやアートに欠かせない基本素材としての紙」の部類の方に入るのだとは思うが。
建築とは言え、designに係わる者としては「紙」は興味のある世界といえる。
■会期:2008年02月21日~03月04日(水曜日(祝日を除く)休館)
■時間:10:30~19:00
■会場:リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
■入場無料
※主催が「東京造形大学・大学院造形プロジェクトチーム」と言うことなので、展覧会の位置づけをどう考えるかは・・・。


[days] 一色の家

外観
外観:外壁はガルバリウム縦ハゼ葺き(屋根も同じ)。青空によく映えてとても綺麗だ(外構工事中)。手すり(デッキは将来)はこれから取り付けるところ。
床壁コンセント
壁と床は5mmの「目地逃げ」、ラワン合板(OS仕上げ)ならではの納まり。綺麗だった!
プリン
お土産にいただいた「マーロウhttp://www.marlowe.co.jp/」のプリン、甘さ抑え目でとても美味しい。
実教寺六地蔵
近くの「実教寺」の六地蔵、エプロンやポシェット(な訳は無いが)が、やけに「モダン」


■葉山堀の内近辺
ランチ
ランチ、美味!
ランチ外観
お店の外観
ランチ内観
お店の内観
ランチトイレ
お店のトイレ。洗面カウンターはアクリル、ボウルの裏側に電球が仕込んである
手塚・難波
ランチのお店の近くにあったコインパークに駐車したが、その横に偶然、手塚氏の「バルコニーの家http://www.tezuka-arch.com/japanese/works/balcony/ba_01.html」と難波氏の住宅が並んでいた。

■午前中に下北沢で知人と待ち合わせ、3人で見学に向かう。環七・第三京浜・横々・逗葉新道ともに渋滞は無く、葉山に約1時間で到着。県立近代美術館葉山館で食事をしようと思ったが、相変わらず(以前に来た時もそうだった)一杯で行列が出来ているので諦めて、逗子方面に向かい適当に入ったお店がなかなか良かった(横浜銀行葉山支店の少し御用邸より・お店の名前は未確認)。
■今日の見学は、【momo-house】の共同設計者のインテリアコーディネーターさんの知人の方の設計になる「ローコスト住宅」で、ある意味、先日見せていただいた「新江古田」の住宅の対極にあるような建築。
それぞれにそれぞれのよさがあり、建築は「コスト」や「仕上げ」によるものではないことを再確認することが出来た。もう一つは住まい手の問題もある。今日見せていただいた住宅は坪※0万円程度だが、南柏の家は、ワンルームアパートが4戸付いて坪55万円、しかし住まい手のセンスがとても良いので、居住空間としてのデザイン性は非常に高くなっている。今回見せていただいた住宅もうまく住みこなせばとても良い住宅になると思う。
帰りも若干道に迷ったが結果として近道にもなり、駒沢まで約1時間で着くことができた。
更新日
2008-0211
カテゴリ
社会
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