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イラストレーション2008

:: Posted at 2008-0216 18:53 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] ザ・チョイス大賞展

ザ・チョイス
ザ・チョイス大賞展のDM、どのような道具で書いているのか・・・。右の前足は隠れている・・・?

伊東屋には良く行くが、渋谷と銀座以外は余り行くことがない。特に銀座でしか取り扱っていないものもあるので、その場合は銀座本店まで行くか渋谷店で取り寄せるかと言うことになる。今使っている「DAY RUNNERhttp://www.dayrunner.com/webapp/wcs/stores/servlet/category4_10053_10004_19401_-1_Y_10005_10053_Yの「Classic」シリーズリフィルは渋谷には置いていないので、銀座本店から取り寄せてもらっている。ちなみに、見出し付のボックスタイプと、1日1頁のものを使っている。
だいぶ横道にそれたが、銀座伊東屋本館(洋紙を扱う2号館、額縁や和紙を扱う3号館がある)の9階に「カレンダーフェアー」や「手帳フェアー」が行われるギャラリーがある。以前は「レンダラーズ協会http://www.jara-net.com/」の「建築パース展」を良く見に行ったのだが、最近はチョッとご無沙汰している。
また横道にそれたが、そのギャラリーで、「玄光社http://www.genkosha.co.jp/il/」の発行する雑誌「イラストレーション」誌上で行われている、イラストレーションのコンペの作品が展示されている。
この展覧会は以前「G8」で見たような気もするが、「竹尾http://www.takeo.co.jp/」や「平和紙業http://www.heiwapaper.co.jp/j/index.html」のショールームなどでも開催されているようで、色々な会場を使用しているようだ。
ザ・チョイス大賞」については、「伊東屋銀座本店http://www.ito-ya.co.jp/communication/event9f.html#s3」のホームページに端的に解説がされているので、以下に引用しておく。

「ザ・チョイス」は、雑誌『イラストレーション』(玄光社刊・奇数月27日発売)で毎号行なわれている誌上コンペで、1981年の開始以来昨年で26年目を迎えました(大賞展は83年より開催)。
毎号異なる1名の審査員によって選出されることが本コンペの大きな特徴で、第一線で活躍するイラストレーターやアートディレクターをはじめ、様々なジャンルを代表するクリエイターが審査を担当しています。毎号約800人、3,000点の応募の中から、10人ずつ、年6回で50〜60人(重複あり)の作品が選ばれます。そして年末にはその年の6人の審査員全員による年度賞審査が行なわれ,最高賞である「大賞」を始めとする年度賞受賞者が決定します。これまでザ・チョイスからは日比野克彦,伊藤桂司,荒井良二,ヒロ杉山,長崎訓子,花くまゆうさく,デハラユキノリ,奥原しんこ,松尾たいこ,クサナギシンペイ(敬称略)ら、数多くのイラストレーターが輩出されており、イラストレーターの登竜門として広く知られています。
07年度は寺田順三(イラストレーター),森本千絵(アートディレクター),木継則幸(アートディレクター),箭内道彦(クリエイティブディレクター),リリー・フランキー(イラストレーター・作家),セキユリヲ(アートディレクター)[審査順・敬称略]の6名が審査を担当。
本展では,この6名が選んだ入選者54人の作品・126点をすべて展示します。魅力あふれる新進イラストレーター達の作品はもちろんのこと、審査員の個性が表われるチョイスも見所。イラストレーションの“今”がわかります。


■会期:2008年2月14日(木)〜26日(火)
会場:銀座伊東屋本館9階ギャラリー
■時間:水曜日〜土曜日/10:30am〜8:00pm 月・火・日曜/10:30am〜7:00pm(※最終日 午後6時閉場)


[days] 懐中しるこ

懐中しるこ1
京華堂利保の「懐中しるこ」
懐中しるこ2
お椀の中でスタンバイ!
懐中しるこ3
チョッとお湯が多かった!

■午前中は【katsura-house】の修正、「終わることのない修正」のようだが、そのうちまとまるところにまとまると思うのでもう一踏ん張り。昼は久しぶりに「伊勢屋」のお餅を海苔でいただく。まあ、お餅も日本人のソウル・フードの一つかもしれない。午後も引き続き修正を続け、2案出来たので、夜に残りのもう1案を修正すると、平面は一応終わるので(また、修正はあるだろうが)、明日は立面図に入れると良いのだが。
■ちょっと面白い頂き物があった。「京華堂利保」と言う京都のお菓子屋さんの「懐中しるこ」。普通「懐中しるこ」と言うとチョッと洒落た「最中のかわ」に包まれているのだが、これはかなりリアルな「」の形をしている。味は結構美味しいが、少し薄く作りすぎてサラサラだったが、「善哉」のようにこってりと作ったほうが正解だったかもしれない。
京華堂利保」の「懐中しるこ」⇒「京都の和菓子http://kyoto-wagasi.com/review/kyokado_tosiyasu_taketuyu.html 京華堂利保(きょうかどうとしやす)懐中しるこ「たけの露(つゆ)」http://yuki-ssg.seesaa.net/article/26918452.html(世の中、変わったお菓子があるものだ!)

更新日
2008-0216
カテゴリ
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