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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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工作の時代展

:: Posted at 2008-0224 21:51 | design | TrackBack(0) | Comment(3) | URL | TOP | EDIT
[design][社会] 工作の時代展

INAX1-1
展覧会のDM、かなりプロっぽい模型だ!

INAX1-2
DMの裏(下半分)、ロゴが昔懐かしい雰囲気を出している、ような。


サブタイトルは「『子供の科学』で大人になった」と言うもの。そもそも『子供の科学http://www.seibundo-shinkosha.net/』と言う雑誌は1923年(大正12年)創刊と言うから、80年以上の歴史を持つ雑誌と言うことになる。
主な雑誌の創刊は、月刊誌では、文芸春秋が1923年、中央公論は、1899年(前身の「反省会雑誌」と言うのは1887年創刊らしい)、岩波書店の「世界」は1945年、週刊誌となると「週刊東洋経済」が1895年、「週刊朝日」と「サンデー毎日」が1922年、「週刊エコノミスト」が1923年、ジャンルは違うが「岩波文庫」の創刊が1927年と言うから、それを考えても『子供の科学』はかなりの歴史を誇るということになる。(この辺りのデータは『ウィキペディア(Wikipedia)』から
DMには「工夫してえて挑戦して なんでも自分でつくってみた 日本子供てた 科学の教科書」と記されている。
やはり「子供」を「鍛える」には、実際に手を動かして、経験して、考えて、失敗してと言ったプロセスが大切だと思う。今時の子供たちはどうなっているのだろうか?
子供には「図画工作」の得意な子もいれば不得意な子もいるのだろうが、少なくとも「もの作りの国」としての日本を作り上げてきたのは、「工夫して考えて挑戦して なんでも自分でつくってみた 日本の子供」が成長してきた結果だといえるかもしれない。
で、今はどうなのか?文部科学省は小学校の「図工」の授業の削減に躍起になっているようだが、文科省の役人さんは、きっと「図工」が苦手で、「図工」の授業を恨んでいた、そんな子供が大きくなって「図工」の時間を減らそうとしているのかもしれない。
まあ、それは冗談として、「図工」の時間を減らして、「英語」や「2桁九九」にあててみたところで、またキット数年で方針変更するのが落ちと言ったところだろうか。
「図工」の時間削減について⇒スポルト・ステラ (Sport Stella) http://sherlock.tea-nifty.com/ticktack/2007/02/post_a77a.html
また話しがそれてしまったが、兎に角、子供のうちは、「図工」も「音楽」も「体育」も、「算数」や「国語」や「理科」や「社会」と同じように十分時間をとって学ばなければならないはず、それでなくて、どうしてバランスの取れた人間として成長できるだろうか?
文科省の役人さんや「中央教育審議会」の委員の方々の頭の構造は、一体どのようなものなのだろうか、不思議な世界だ。くれぐれも日本の未来を暗いものにしないでもらいたいものだが。
■会場:INAXギャラリー1(東京)http://www.inax.co.jp/gallery/
■会期:2008年3月5日(水)~5月24日(土)休館日:日祝日
■時間: 10:00~18:00
■入場無料


[days] 東京-大阪 1時間

大図鑑
東京新聞の「大図鑑シリーズ」、1階の床に置いて2階から写真を撮らないと、新聞紙見開きと言う大きさなので・・・。


■午前中は住所のシールを作ったり、打ち合わせ記録を郵送したりと何となく過ぎたが、午後もその延長で雑事に追われたが、途中で水周りの写真を少し整理して知人に送信。
■blogを書いたら、【katsura-house】のC案がまだ来ないので屋根伏図を書く予定だが・・・。
■東京新聞の日曜版に「世界と日本 大図鑑シリーズ」と言うものがあることは以前書いたことがある。今日は「リニア新幹線」の特集http://www.tokyo-np.co.jp/article/daizukai/2008/CK2008021302187296.html。1962年から研究開始とあるから、既に45年研究していることになる。45年研究して実用化しないということは、技術的な問題以外に大きな壁があるということだろうか。
2003年に581kmの世界最速記録を出しているというから、「ゼロ戦」よりも速いことになる。でもそんなに速く移動して何か良いことがあるのだろうか?
更新日
2008-0224
カテゴリ
design
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コメント

J-COLLABO

いつも楽しく拝見させていただいております。

さて、NYを中心に活躍するクリエーター達によるウェブサイトJ-COLLABO.COM
(http://www.j-collabo.com)を立ち上げました。このサイトは日本の文化やアート
を通じて、ユニークな情報や各クリエーターが制作した作品を発信する場として活用
いただければ、と思いつくったものです。

このウェブにあなたウェブサイトをリンクで貼らせていただけないか?と思ってい
ます。我々クリエーターにとってとても参考になる、完成度の高いブログやサイト
をリストにしようと思っています。現在リンクを仮で貼らせていただいてますが、
継続して貼らせていただいてももよろしいでしょうか?

www.J-COLLABO.COM

宜しくお願いいたします。

J-COLLABO

投稿日
2008/02/25
投稿者
J-COLLABO
URL
URL
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J-COLLABO 様

コメントありがとうございます。このblogは基本的に「リンクフリー」としていますので、リンクしていただくことに問題はありません。
ウェブサイト拝見させていただきました、とても魅力的な内容ですね、これからのご活躍を願っております。    udf

投稿日
2008/02/26
投稿者
udf
URL
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ありがとうございます。いつも本当に参考しさせていただいてますので、リンクさせていただきました。これからも宜しくお願いします。

投稿日
2008/02/27
投稿者
J-COLLABO
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