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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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ART NEWS TOKYO

:: Posted at 2008-0308 23:38 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art] ART NEWS TOKYO

東京アートニュース
「ART NEWS TOKYO」の表紙(左が裏表紙)

トーキョーワンダーサイト
「トーキョーワンダーサイト」のページ

TWS渋谷
TWS渋谷

江戸博
東京江戸博物館:篤姫展

東京都歴史文化財団」と言うところが出している、東京都の「文化拠点」に関する情報パンフレット、と言うことになるだろうか。東京都庭園美術館に置いてあったものをもらってきたが、多分かなり以前から出されていたものだと思う。
表紙のデザインはチョッと如何なものか、と思わないでもないが、「東京+アート+カルチャー 2008.1-3」となっている。内容は、東京都が持っている文化施設の案内で、この号に載っている施設は「東京都庭園美術館」、「東京都江戸東京博物館」、「東京都写真美術館」、「東京都現代美術館」、「東京都美術館」、「東京文化会館」、「トーキョーワンダーサイトTWS)」、「江戸東京たてもの園」の8施設(ただしTWSは3箇所にある)、「東京芸術劇場」は載っていない。
各施設のホームページへは、「東京都歴史文化財団http://www.rekibun.or.jp/」のサイトからアクセスすることが出来るので、この財団のサイトは便利と言えば便利かもしれない。
ここに紹介されている中で、知らなかったのが「トーキョーワンダーサイト(TWS)http://www.tokyo-ws.org/index.html」と言う施設と言うか事業体。2001年に事業を開始しているようなので、もうかなりな実績はあるようだ。何をしているところかというと、色々「カタカナ」で書いてあるが、要するに「若手アーティストの発掘・育成・そして東京からの発信をサポートします。」と言うことに尽きるようだ。施設内容としては、主にギャラリーで、渋谷にはCaféやshopも付いているようなので面白いかもしれない、場所はPARCO2の向かいのようだ。


[days] 遺産としての建築写真

半券
「建築の記憶http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/architect/index.html」半券

■今朝は早く目が覚めてしまった、朝食後少し【katsura-house】の検討。
■午前中に叔母のお見舞いに、いつものように「まい泉」のカツサンドと「スタバ」のラテを持って一緒に昼食。少し食が細くなったようだ、本人もそれは自覚しているようだった。
■1時少し前に出て、「建築の記憶」展を見るために、白金高輪から歩いて「庭園美術館」に向かう。途中面白そうな建物を見ながら歩いて行ったので、地下鉄で「1駅半」程度の距離もさして苦にならず、ぽかぽか陽気の中、30分ほどで到着。偶然、2時から松隈洋氏の講演会「遺産としての建築写真」を聞くことができた。このところ加速度的に「近代建築」が解体され続けてきているが、建築写真についても同じように無くなりつつあるらしい。解体された建築は写真か図面で後世に伝えるしかない訳だが、「芸術写真」ではない「建築写真」は原版はおろか、紙焼きのオリジナル写真まで無くなりつつあるのが現状らしい。近代建築を撮り続けた著名な写真家は、ここ何年かで相次いで亡くなっているが、それとともに貴重なオリジナル写真も紛失することが多いようだ。

更新日
2008-0308
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art
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