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写生術

:: Posted at 2008-0311 23:34 | art | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[art] 写生術/photo projects vol.1

生活工房1
「写生術」のチラシ

三軒茶屋のキャロットタワーに世田谷区の「生活工房」と言うものがあり、時々そこでのイベントについて書いているが、今回は「写真」のイベント。
題名は「写生術」と言うことで、なんとなく「処世術」とかけているのかなあと思わなくも無いが、「写生」と「処世」と「字面」的には全く関係なさそうなのでこちらの考え過ぎ。
「写生術」とは、世田谷に住んでいる若手写真家を紹介していくシリーズと言うことで、サブタイトルに「世田谷発、写真の新世代」と付いている。今回はその1回目、紹介される写真家は、萱原里砂(Kayahara Risa)http://www.aobi.jp/kayahara/氏、どうでも良いことだが、「さ」を「砂」で表現するのは珍しいのではないか?
萱原里砂氏は、チラシによると「クールな視線で風景を切り取り、写真の限界に挑む」とあるが、こんな風に書かれると本人は気恥ずかしいのではないかと心配してしまう。
「生活工房」のイベントは、ワークショップを伴うものが多いような気もするが、今回は小学生と中学生を対象にしたもので、申込は終了してしまっているようだ。
「写真」は結構好きな人が多く、こちらも仕事上建築写真は良く撮るし、常にコンパクトカメラを持ち歩いているので、建築写真以外にもMEMO代わりに使っている。街に出れば興味を引かれるものは、ゴロゴロしているのでカメラは手放せない。その分「手」を動かす機会が減っているようにも思うが、デジタル機器に頼ってばかりいては、「人間」としての能力のかなりの部分が退化していくような気もするので、出来るだけ、足も手も動かすようにしている。
■会場:生活工房http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/
■会期:2008年3月16日~3月31日
■開館時間:9:00 – 20:00(会期中無休)
■入場無料
●会場:世田谷美術館区民ギャラリーhttp://www.setagayaartmuseum.or.jp/
●会期:2008年3月18日~3月23日
●開館時間:10:00 – 18:00(会期中無休)
●入場無料


[days] ミニ・バスツアー

区民会館
世田谷区民会館地下のレストラン「けやき」のオープンエアーの席、とても気持ちが良いが、レストラン自体はもう少しお洒落な雰囲気があっても良いのでは、折角の建物なのだし。
区民会館ランチ
「ランチ!」って、中華そば・・・。
逓信病院
逓信病院:左側に山田守氏の設計した、外部スロープの特徴的かつ魅力的な建物があったのだが・・・。
白金1
白金の外苑西通りの裏にある、外国人の子供の施設。外壁の質感がとても良いし、開口部の造り方も絶妙のバランス、と言った感じ。
白金2
材質の陰影が魅力的!
鈴木荘
以前訪れた「鈴木荘」http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-102.htmlも健在の様子!左の奥が「エリカ」。


■午前中、確定申告に世田谷区役所へ、今年は今までに無い支出が生じたので、その扱いの確認も含めて「申告会場」で申告書を作成、特に問題もなくとりあえず申告を済ませた。
■お昼は「申告会場」の前にある「世田谷区民会館」の地下の「けやき」と言うレストランのオープンエアの席で。地下と言ってもサンクンガーデンに面していて、とても気持ちが良いロケーション。目の前は「滝」と「池」で水の音を聴きながら心地よく過ごせる。建物の設計は前川國男氏で落ち着いたとても良い空間になっている。第1庁舎とこの区民会館は是が非でも残さねばならない建物だと思う。他の区では区役所庁舎が次々と高層化され、実に味気ない建物が建っているが、世田谷区役所は中層でゆったりと豊かな空間を持っている、この空間と建物を理解できないものは世田谷区民とは言えないだろう、と言うのはチョッと言い過ぎでは有るが、余りに高層の建物ばかりが「幅を利かす」世の中は余り良くないだろうと思っている。
■その後、白金の「エリカhttp://www.erica.co.jp/に行く予定だったので、「五反田行き」のバスに乗り込む。世田谷区役所から五反田まではかなり乗りでがあるが、乗ったことのない路線なので「ミニ・バスツアー」を楽しんだ。
■五反田から「エリカ」までは歩いてみた。途中、「東京デザインセンターhttp://www.design-center.co.jp/の1階の本屋さん「DESIGN BOOKShttp://www.design-center.co.jp/books/に久しぶりに行ったが売り場が変っていた。4年前に変ったそうだから、その間、「東京デザインセンター」には来なかったことになるか、と言えばそんなことも無く、地下のギャラリーには何回か来ているのでその時本屋さんに寄らなかったと言うことだろう。建築やデザインに関しての本は、京橋の「INAXブックギャラリー」、乃木坂の「TOTOブックセンター」、神保町の「南洋堂」、千駄ヶ谷の「GA」それに五反田の「DESIGN BOOKS」と言うことになるだろうか?表参道の「NADiffhttp://www.nadiff.com/home.htmlはどちらかと言うとartに軸足が乗っているようだ。他にも「青山ブックセンター」や外苑前の「ON SUNDAYShttp://www.watarium.co.jp/index2.htmlなど数え上げたらきりがないが、一度東京の「建築・デザイン・アート」関係の本を扱う書店などを調査してみるのも面白いかもしれない。
■白金に向かって「台地」を斜めに突っ切る形になるが、「東京デザインセンター」の後は、「関東逓信病院」の横を通る。山田守氏の名作はいつの間にか解体されて余り良くも無い(ファシリティーズの友人には失礼だが)新病院などが建っている。建築そのものは別として、ゆったりとした敷地に立地するこの病院の環境はとても素晴しいし、土地を切り売りせず環境に配慮した計画は素晴しいと思う。
更に進むとコンクリートブロックを使った某著名建築家の設計したコンクリートブロックの住宅があり(増築部分と一緒に模様替えされた部分が雑誌に載ったのだが資料が出てこない・・・)、更に進むと電電公社時代だったか、コンクリート打ち放しの関東逓信病院のお医者さん用の住宅に行き当たる(完成当時雑誌に載ったものだが、資料を出してくる時間が無い・・・)。約20分ぐらいだろうか、やっと目黒通りに出て、裏道から「エリカ」に行ったが、途中でコンクリート打ち放し(1階は杉の小幅板の型枠)の外人の子供の施設があり、結構魅力的な建物だった。
と言うわけで、やっと「エリカ」にたどり着き、2階のギフトショップでプレゼント用のチョコレートを注文して今日の二つ目の目的達成。
かなり疲れたので、バスで目黒に行き、目黒でバスを乗り換えて帰宅!
■帰宅後、【katsura-house】の「仕上げ表」を「A3」に収まるように調整し、夜メールで送付。

更新日
2008-0311
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