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デルフォニックス 文房具の本

:: Posted at 2008-0313 22:56 | 書籍 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[書籍] DELFONICS STATIONERY BOOK

DELFONICS-1
本の表紙と背表紙

DELFONICS-2
「Cutter」として分類されている鉛筆削り。


「文房具」と言うと何となく「古臭い」イメージがあるかもしれないが、「STATIONERY」と言うと不思議にモダンなイメージがするような・・・。でも、文房具は飽きることのない楽しみをもたらしてくれる。そんな文房具を扱った本は山ほどあるが、先月「PARCO出版」から出された「DELFONICS STATIONERY BOOK」は結構読み物としても面白いhttp://www.delfonics.com/news/
「帯」の折り込まれた部分に、出版にあたってのコンセプトのようなものが書かれているので紹介しておく。

1枚(ママ:多分、「本」の誤植)のペンと1枚の紙から生まれる文化は、無限大。
文房具は、道具であると同時に文化の入口でもある。

そんな哲学を基本に、文房具の世界で20年以上も
ものづくりを続けているデルフォニックスと、
機能性とデザインにこだわって選んだ文房具をご紹介します。

デジタルがあたり前になった時代だからこそ、
最後のアナログデザインといえる文房具の魅力は輝いています。

と言うことで、文房具の持つ「アナログ」デザインとしての部分に焦点を当てた本と言うことだろうか。「デジタル」はそれ自体の優越性は今後も揺らぐことはないだろうが、人間が人間としての能力を退化させないためには、どうしても「アナログ」は捨てることの出来ない存在であることは間違いない。「デジタル」を操るのは「アナログ」としての「脳細胞」であると思わざるを得ない。
「デジタル」的なものが真に創造的かといえば、必ずしもそうではないような気がする。「アナログ」にこそ真の創造性があるのではないかと、常に思っている。
勿論、「デジタル」であるからこそ可能なものもあることは間違いない。建築で言えば、最近の伊東豊雄氏に代表されるような「デジタル」なデザインの世界もあることは間違いないが・・・。
この本の構成は、
第1章 オリジナルアイテムから辿るデルフォニックスの道程と背景
第2章 デルフォニックスが共感する企業とブランド
第3章 最後のアナログデザイン
第4章 アイテム別ニュー・スタンダード・ステーショナリー
と言う形になっている。「ブランド」と「アイテム」が軸になっていることは間違いないが、それだけで終わってしまえば「カタログ」の延長になってしまう。そこに「読み物」としての部分が挟まれていることが、この本を一段と楽しいものとしているのではないかと、まだ、パラっとしか見ていないが、そんな印象を受けた。
紹介されているブランドは以下のとおり。
Olivetti  http://www.olivetti.com/Site/Public/
Braun  http://www.braun.co.jp/designs/index.html
Rhodia http://www.tegamido.com/
Moleskine  http://www.moleskine.co.jp/
Dymo  http://dymo.jp/
Lamy  http://www.lamy.jp/
Boston  http://item.rakuten.co.jp/bunguya/boston01/ 
Bic  http://bundoki.com/?pid=148748
Milan  http://www.ubik-net.com/SHOP/Eraser.html
Rotring  http://www.rotring.jp/
Grayson 
デルフォニックスが考える理想のオフィスイメージ
アイテムは以下のとおり。
Pen 
Paper 
File 
Cutter 
Clip 
Eraser 
Stapler 
Stamp 
Loupe



[days] 世田谷みやげ:たいやき

たいやき世田谷
たい焼き:ちよだ(世田谷)

たいやき赤堤
たいやき:たつみや(赤堤)


■午前中は委任状の書式や病院の場所のチェック。昼はラーメンを作って、2時の待ち合わせに出かける(携帯電話がどこかになくなったという電話で時間を30分変更)。
■A病院で転院などの相談をしたが、「飛び込み」にもかかわらず、とても丁寧に対応してくれた。どうも日本の医療制度については疑問を持たざるを得ない。現場ではこれほど苦労していると言うのに・・・。年金の問題にしても、医療の問題にしても、国民生活の根幹にかかわる問題であるのだから・・・。
■駅まで戻り、B病院にお見舞いに行く。話をしているうちに見る見る表情が「生きてくる」のが手に取るようにわかる。「病院」という環境自体が「病人」を作り出すことがあると思わざるを得ない。とりわけ高齢者医療については、個々の個性と言うか違いと言ったものを、きめ細やかに推し測ると言うことが、多くの場合行われていないような気がしないでもない。医療体制の問題か?病院固有の問題か?はたまた個々の医療従事者の問題か?おそらくそれらが総合化された、実に「こんがらかった」問題でほとんど「手におえない」と言うのが現実のようだ。そんな中に放り込まれた者こそたまったものではない、それをどうにも出来ないこともまたなんともつらいことではある。
■帰りの電車で【katsura-house】の仕上げ表をチェック。
更新日
2008-0313
カテゴリ
書籍
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