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同潤会清砂通りアパート~完結編

:: Posted at 2008-0323 20:47 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築][art] 兼平雄樹写真展

コニカミノルタ
展覧会のサイトの画像を写真に撮ったので綺麗に写っていないが・・・。

コニカミノルタプラザ・GALLERY-Chttp://konicaminolta.jp/plaza/index.htmlでの建築関係の写真展。「同潤会清砂通りアパート~完結編」と言うことで、既に解体された同潤会の「清砂通りアパート」の、解体前と解体中の写真展のようだ。
時々書いているように、近現代のそれぞれの時代を表現した建築は、既にほとんどのものが壊されているのが現状。同潤会の一連のアパートも、代官山・青山・江戸川それに「大塚女子アパート」などは、東京都が所有していたにもかかわらず、石原都知事の一声であえなく解体されてしまった。
多くの場合、時代を象徴したような建物を解体したあとには、とても信じられないような「現代建築」が出現する。「江戸川アパート」の跡に出来た都営アパートを見て愕然としたことがあるが、代官山にしても何もあのような高層ビルにしなくても良いのではないだろうか。
土地の値段を立体的に棒グラフにすると、現在の都市の形態が凡そ出来上がってしまう。「都市計画家」などは必要ないということになるのだろうか?
兎に角、日本の都市計画はよく理解できない!東京の主要な駅前再開発はほぼ全て同じような「クローン」再開発のように見受けられる。昔、全国に「※※銀座」と言う商店街が出来たのとはちょっと訳が違うと思うのだが・・・。
ところで、「同潤会清砂通りアパート」は、「三ツ目通り」と「清洲橋通り」の交差点に建つ典型的な「角地建物」と言うことになる。見に行ったのはもうかれこれ10年ぐらい前になるだろうか。大通りの角地に建つにふさわしい風格のある建物だった。丁寧にデザインされた階段室を上がって、最上階に行くと、かなり小さく分割されているように見えた。青山の同潤会もそうだったが、屋上がキチット作ってあり、そこでくつろげるのも一つの特徴のような気もする。おそらく共同の物干し場だったのだろう。一部を除き屋上の防水がが改修されていて(当たり前だが)、塗膜防水なのか味気ないトップコートで被われていた。
そう言えば、その日はチョトしたミニツアーで、午後からその年に入った若い技官を案内して(まあ、こちらは保護者的付き添い)、木場の問屋で材料を見た後、当時まだ健在だった「食糧ビルディングhttp://home.u07.itscom.net/nardo/tokyo/17227.htmlの「佐賀町エキジビット」で展覧会を見て、「同潤会清砂通りアパート」を見学したあと、「GK道具研究所(現在は閉鎖中?)」http://www.gk-design.co.jp/のセミナーを聞くといったかなり楽しい仕事だったような・・・。帰りに森下町で馬刺しを食べようということになったがあいにく店がお休みだったので、結局表参道の「だるまや」で夕食となった。その頃はまだまだ「昭和初期」の建物は普通に存在していたのだが・・・。
■会期:2008年3月22日~3月31日
■会場:コニカミノルタプラザ
■時間:10:30~19:00(最終日15:00まで)
■入場無料
兼平雄樹氏:http://www.apartment-photo.gr.jp/


[days] ピンバッチ

LEON-1
チョッといろいろ付きすぎか、女性のアクセサリーのようだと言われてしまったが・・・!
LEON2
落とさないようにピンとは別に、チェーンを付けてそれをSPIRALで購入したハートのピンに留めているのだが・・・、ハンズで探したがなかなかシンプルなピンが無くて結局ハートになった。
LEON
天使のペンダントトップは、内祝いにいただいたもの。デザインはこの子のお姉さん、制作はお母さん。

■今日は午前中、昨日の写真を少しだけ整理して、何箇所かにメール。
やはり気になることがあり、相変わらず気分が晴れない。まあ、相手のあることなので如何ともしがたいのだが、それでも出来ることはしておかないと、後悔することになるので・・・。
■午後気分転換に、以前からピンバッチにしようと思っていた、親しい知人の手作りのペンダントトップを加工、と言ってもたいしたことは出来ないが。まあ、何とか改造したが、落としてはいけないものなのでチェーンで安全をきすことにした。まあ、落ちる時は落ちてしまうものだが。その後、南の部屋を少し片付ける。
更新日
2008-0323
カテゴリ
建築
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