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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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光の様態

:: Posted at 2008-0608 21:43 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[design] 光の様態・勝井三雄展

池田1
展覧会のチラシ表(中央の赤と黒の部分が艶のある印刷になっていてとても綺麗なチラシ)

池田2
チラシの裏(作品がいくつか載っているが、美術館のHP、勝井三雄氏のHPが作品や会場の様子が分かって良いかもしれない)

池田4
アートそのものと言った感じの外観、こじんまりして洒落たcafeも付いている。

池田3
ここから先が企画展示会場になっている、アプローチはここから見ると2階部分になるが、高低差のある敷地なので、エントランスは勿論地上1階ということになる。「平均地盤面」が良く分からないので、どちらが基準法上の1階かは不明。

池田6
30年ほど前に訪れた時の写真だが、やはり出来た当時は何も無く実にすっきりしている、まあ、建物とはそう言うものだが・・・。

池田5
おそらく完成当時のままの金物だと思うが、とても魅力的な金物だ。「ユニロックhttp://www.ekana.net/2.htmlスタイルのレバーハンドルで、トイレの入り口の表示錠でこの写真は「サムターン」、反対側は「表示錠に」なっている、もっとも、トイレ全体の入り口のレバーハンドルなので、そこに表示錠が付くのはまったくおかしなものだが・・・。


伊東市にある「池田20世紀美術館」での、勝井三雄氏の展覧会。東京でのグラフィックデザインの展覧会は、多くの場合無料のギャラリーで開催されることが多いような気がする。
もともと「デザイン」の展覧会というものは、プロダクツにせよグラフィックにせよ、余り美術館で行われることが無いような気がする。時々問題にしているように、「art」なのか「design」なのかという問題も少しは関係しているように思うし、対象とする「観客」の相対的少なさによるところもあるのだろう。
東京では以前、池袋にあった「セゾン美術館」が比較的「デザイン」に関する展覧会を開いていたが、それも今は閉鎖されていてデザインを積極的に支援する美術館は余り無いのではないか。勿論「21_21 DESIGNSIGHThttp://www.2121designsight.jp/は文字通り「デザイン」のための美術館ではあるが、そこで企画される内容はかなり「かまえた」内容のもので、あるデザイナーを取り上げて紹介する類のものではない。
今回は、チョッと離れているが、伊東の「一碧湖」近くにある「池田20世紀美術館」。この美術館は、「アスファルト」で財を成した池田英一氏の創設になるもので、建物のデザインは彫刻家の井上武吉氏による。完成は1975年5月と言うことで、既に33年が経過している。出来た当時は建物自体がステンレス外装のアート作品といった感じでかなり話題になった。空間も面白いが、今の時代で言うとバリアフリー対策がまったく出来ていないので、出来ればエレベーターやスロープをうまく付けることが出来ればよいのだろうが・・・。
建物の話になってしまったが、勝井三雄http://www.katsui.co.jp/は、建築やデザインで同じミなものとして、「DICカラーガイド 色見本帳」のデザインがある。今回の展覧会を見ても感じるところは、「色彩」について並々ならぬ「執着」を持っていること、ではないだろうか。伊東方面に行くことがあれば是非立ち寄りたい美術館ではないかと思う。
■会期:2008年4月4日~6月24日
■会場:池田20世紀美術館http://www.nichireki.co.jp/ikeda/
■時間:9:00~17:00
■休館日:水曜日
■入館料:一般900円

 
[days] CAD+温泉

札場
滞在中はあいにく雨模様だったが、1日だけ天気の良い日があった。CADの作業をしていた居間からの眺め。新緑の美しさを味わうには最高の季節、前日の雨が新緑を一段と際立たせている。

市役所
東京から伊豆に向かう途中、伊東市役所の8階にある食堂で昼食をとった。建物はバブリーでお世辞にも魅力的な建物とは・・・。

伊豆高原駅
先に帰る方がいて伊豆高原駅に送る。伊豆高原駅はずいぶんきれいに整備されている。八幡野口の駐車場は1時間無料で停まれるので駅に来るときはいつも八幡野口を利用している。

テンころ
伊豆高原に行ったときには良く訪れる「更科」http://www4.i-younet.ne.jp/~kazu417/の「てんころうどん」、冷たいうどんだがとても美味しい(個人的感想!)

レマン
今回初めて寄ってみた「更科」の近くのケーキ屋さん「レマンの森」http://www.leman-mori.jp/、ケーキも美味しくデッキ席もなかなかよさそう(雨の後だったので室内で)。

光水産
昔の「魚亭」、現在は「光水産」と言うお店で、少し長めの滞在の時はここで「お刺身」の盛り合わせを作ってもらう。旅館や民宿が出入りする地元では有名なお店。
以上は、いずれも伊豆高原の桜並木近くにあるお店、そのほか城が崎駅付近の鰻屋さん「鰻亭」も必ずと言っても良い程度に寄っている。

門脇灯台吊橋
今回は何年ぶりで門脇灯台に寄ってみた。テレビドラマでも良く使われる吊橋。水平方向のテンションをかける様に改修されてから揺れは少なくなった。

城が崎
今回は結構海が荒れていた。



■このところ、仕事などに追われblogを書く時間を見つけることが出来なかったが(サッカーを見ている時間はあったが)、やはり、ある程度blogなどを書く時間が有る生活が、ゆったりとした生活なのではないかとは思うが、世の中そううまいことはいかない。
■【katsura-house】先週末に概算見積り用の図面を送付しチョッと一息といった感じだが、そうも言っていられない。実施設計図の作成と、おそらく見積り調整用の作業がすぐに始まることになるだろうから、またまた忙しい日々になる。月末から月初めにかけて、休養と作業と言う、相反することのために伊豆に数日滞在。温泉に浸かりつつCAD作業というのも悪くは無い。拠点を伊豆に置くのも悪くは無いかもしれないが、やはりチョッと不便かもしれない。とは言え、伊豆高原は観光地でもありかつそこを拠点にしている人も多数いるということで、洒落た飲食店も多く、まったく人里はなれた別荘地でもないので、数日過ごすには実に楽しい場所だと思う。

枇杷
形は良いとはい言えないが、味は「濃く」て美味しい!

■庭になった枇杷の実をいつとるか、頃を見計らっていたが、昨年は鳥に負けたので、今年は少々早めだが今日木に登って実を収穫した。小鳥のためには10個ほど残しておいたが、それでも30個ぐらいは収穫した。お店で売っている枇杷は綺麗で美味しいものもあるが、まったく「ブー」といったものも混ざっている。庭で取れた枇杷は形は余り良くはないが、味は濃くていかにも枇杷です、といった感じでとても美味しい。今年は根元にかなり早くから生ゴミを埋めていたので、その栄養分も吸収したのかもしれない。
更新日
2008-0608
カテゴリ
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