udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

スポンサーサイト

:: Posted at ------- --:-- | スポンサー広告 | - | - | URL | TOP | EDIT
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新日
-------
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから

鳥の巣

:: Posted at 2008-0713 21:41 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] 鳥の巣

鳥の巣チラシ表
映画「鳥の巣」のチラシ(表)
鳥の巣チラシ裏
映画「鳥の巣」のチラシ(裏)


建築家の映画というのは、時々上映されることがあるようだ。古くは、ゲイリー・クーパーフランク・ロイド・ライトをモデルに建築家を演じた1949年の「摩天楼http://www.geocities.jp/yurikoariki/cooper.html」が有名だが、ここ何年かではルイス・カーンを描いた「MY ARCHITECThttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-112.html,あるいはフランク・ゲーリーの作品を追った「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリーhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-374.htmlがある。
今回は、一つの作品に焦点を当てた映画ということになる。「鳥の巣」とは言うまでも無く、北京オリンピックのメイン会場で、設計はスイスの建築家ユニット「ヘルツォーク&ド・ムーロン」。日本でも、プラダのブティックを南青山に建てているのでよく知られているが、その他の作品は意外と知られていないような気もする。建築家でなくとも目にしたことがあると思われるのが、2006年ドイツW杯の会場となった「ミュンヘン(アリアンツ)・アリーナ」。昼間は白いドーナッツのようだが、ひとたび日が落ちるとその照明の施された姿はかなりなもの。
初期の代表作は「バーゼルSBB駅の信号所」、10年近く前になるが、「ヘルツォーク&ド・ムーロン」のカレンダーを貰ったときに、「冷却フィン」のような不思議な感じのする建物として印象に残った。カルフォルニアのドミナス・ワイナリーも「蛇籠」を髣髴とさせるデザインが印象的。
44000tの鋼材を使った」「鳥の巣」のデザインが良いかどうか、直に見てみないと分からない。「ドミナス・ワイナリー」や「バーゼルSBB駅の信号所」のように写真を見て「良いなあ」と言う感じではないが、多分実際に見たら凄い迫力なのだろう。しかし、そんなに鋼材を使うから・・・。
鳥の巣」のホームページhttp://www.torinosu-eiga.com/で予告編が見られる。『ウィキペディア(Wikipedia)』の「ヘルツォーク&ド・ムーロン」の解説が、端的な紹介を行っている。
「ドミナス・ワイナリー」を見ることが出来るというサイトがあるようだが、その中から「ドミナス・ワイナリー」の映像を見つけることは出来なかったが、「SANAA」の新作の映像を見ることが出来たhttp://www.0300.tv/2008/05/sanaa-sanaa-works-1998-2008/
■会期:2008年8月2日~  
■会場:ユーロスペースhttp://www.eurospace.co.jp/
■時間:10:00/12:00/21:15
■入場料:特別鑑賞券1400円、当日一般1700円、大学生・専門学校生1400円


[days] システム手帳

M+f
左が新しいモンブランのシステム手帳、右が20年使ったfILOFAXの手帳。モンブランの手帳はモンブランの万年筆が挟めるようなホルダーが付いているので、やや大きい!
f-1
20年使うと皮とはいえかなり擦り切れる、ホックもとうに引きちぎれてしまっている。
f-4
システム手帳は「道具」であると同時に「玩具」でもあるので・・・。
システム手帳記事
fILOFAX」のシステム手帳は親しい知人がロンドンに行った時に買ってきてもらったもので、色はグレーで気に入ったいた。東京でははなぜか、黒赤青それにベージュ的なものしか手に入らないし、デザインも余り個性がなくなっているし・・・、勿論、深沢直人氏的「ふつう」の良さがあるのかもしれないが、それにしても「ピタ」っとこない。この写真は、20年ほど前「Bizトレンド」という雑誌の取材を受けた時のもので、そのころは建築見学用のリフィルなどと言うものも自分で作っていた。
f-2
リフィルは基本的に、DAYRUNNERのものを使用、新しい手帳になっても同じ。
m-1
MONTBLANCの手帳はリングの部分も皮でカバーされている。
m-2
このMONTBLANCのマークが結構効いている。
m-3
手帳についていたMONTBLANCのリフィル、こらはもったいないが使わない予定。


■20年ほど使っていた「fILOFAX」のシステム手帳の傷みが激しくチョッとみっともないのではないかということで、ごくごく親しい知人(複数)から還暦のお祝いに、銀座伊東屋のギフトカードを新しいシステム手帳の目録と一緒にいただいたので、新しいシステム手帳を購入。と言っても、最初予定していた「fILOFAX」になかなか気に入ったものが見つからず、結局「MONTBLANC」のシステム手帳を購入した。はじめ、銀座のモンブランのブティックに見に行ったら、店員さんが白い手袋をはめて、鍵のかかったケースからおもむろに出してくれた。「触れません」とても、でもまあモンブランのマークがワンポイントになっていて、皮の質もとても良さそうだったので、色は黒だったが気に入った。それからしばらく迷っていたが、偶然渋谷の伊東屋のモンブランのコーナーでシステム手帳を見かけたので、(銀座の伊東屋には無かった)ギフトカードが使える銀座店に移動してもらって、やっと購入。
http://www.rakuten.co.jp/penroom/664608/670166/http://item.rakuten.co.jp/nomado1230/mb14257/
欲しかった新しいものを手にするというのは、なかなか楽しい。次は「カメラ」だな、もっともそう買い物ばかりして入られないので、当面修理で凌ぐ。
■このところ、極々親しい知人のお見舞いや、その他いろいろ忙しくてとてもblogに回す時間が無い日が続いたが、やはり、適当にblogを書ける時間が取れるぐらいの余裕を持って、仕事その他、生活を構成していかないと、どうもせかせかと過ごさなければならない生活はあまり良くない・・・。とは言え、まだ当分そんな日々が続きそうだ!
katsura-house】相変わらずバタバタとしている。このところ2日ほど基本設計者から修正などの指示が来ていないので、一気に確認申請のたたき台のための図面を作成(シックハウスは除く:これは時間がかかりそうなのでチョッと後回し)。既に工程がかなり遅れているので、一部外注したいところだが・・・。
■ウイルス性胃腸炎にかかってから、やや寝不足気味、まあ、胃腸炎にかかったから寝不足になってきた、ということは無いだろうが、やはり余り無理はきかないか・・・?仕事のほかにどうしても、しなければならないことも有り、暑さにへたっているわけにも行かないわけだが、チョッとへたってるか、そろそろまた温泉療養の時期かな・
更新日
2008-0713
カテゴリ
建築
この記事へのコメント
Comment: 0
トラックバックはこちらから
Trackback: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://udf.blog2.fc2.com/tb.php/575-270291d7

ページナビ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。