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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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Scandinavian Furniture Service

:: Posted at 2008-0715 22:41 | design | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具] Scandinavian Furniture Service

SFSチラシ
SFSのチラシ、見開きになっていて内側には家具やそのメンテナンスなどが書かれている。
SFS店内1
2階から店内を見る、1階はテーブルやソファーなど比較的大きなものや、3段重ねの「nest table」等が並んでいる。
SFS店内2
2階には様々なデザインのチェスト類が中心に陳列されている、と言うか、倉庫!雰囲気はかなり良い!
SFS ソーイングチェスト
かなりユニークな「ソウイング・チェスト」
SFS 模型
さりげなく「模型」が展示されたりしていて面白い。
用賀倶楽部
「SFS」から歩いて6,7分の場所(テニスコートの横)にある「用賀倶楽部」の「オムライス」。


北欧家具は相変わらず根強い人気があるようだが、用賀に「Scandinavian Furniture Service(以下 SFS)」http://www.e-sfs.com/と言う北欧中古家具を扱うショップがある。吹き抜けのあるショップには、手頃な価格?の北欧家具がたくさん並んでいる。北欧家具はシンプルなデザインだが、素材や形のせいか「生活感」があっていいような気がする。もっとも、北欧家具にもいろいろあるので一概には言えないが、「SFS」に置いてあるものは、白木のものはほとんど無く、明るい茶色のニス?仕上げのものがほとんどのようだ。
椅子やテーブルは勿論だが、Nest tableも手頃な価格で手に入れることが出来るようだ、さすがにNest tableを1卓だけ分けて欲しいというのは無茶な注文のようだ。それにしても「table」と言ってもいろいろな種類があるものだと感心するhttp://www.e-sfs.com/shop/table.html
その中でも「sewing table」というのは、引き出しに「カゴ」が付いているという変わり種で、キャスターまで付いていて裁縫の好きな人には良いかもしれない。
系列の家具ショップには「ザ・チェアストア代官山」と言うところもあるようだが・・・。モンスーンカフェの隣の地下ということなので、今度代官山に行った時に寄ってみようと思う。写真で見たところでは、用賀のほうが「中古家具屋」さん的な雰囲気が漂っていて魅力的なようにも思えるが、実際代官山も見てみないと分からない(以前見たような気もするが・・・?)。
「SFS」とどのような関係にあるのか良く分からないが(「SFS」のパンフレットに載っているので系列会社?)、近くに「用賀倶楽部http://www.ei-publishing.co.jp/yoga-club/」と言う、「イタリアン創作料理」と銘うったカフェ・ダイニングがある昼時から少し時間はずれていたが、住宅街にあるお店にもかかわらず、と言うか、それだからこそか、結構賑わっていた。ランチのオムライスがドリンクバー付で1000円とコストパフォーマンスも良いし、北欧家具も適度にあしらってあって(イタリア料理ではあるが・・・オムライスは日本の「洋食」?)、インテリアの雰囲気も悪くない。

[days] 世田谷美術館

石山カタログ2
石山修武展のカタログ、箱に2冊入っている、これは「カタログ」編の側。
石山カタログ1
石山修武展のカタログ、箱に2冊入っている、これは「物語」編の側。
石山カタログ3
箱を開くと左右に1冊ずつ入っている。
石山カタログ4
写真もしっかり入っているので、結構作品集にもなっていて、コストパフォーマンスの良いカタログではないかと思う。


■今日は気分転換に、本当に久しぶりに世田谷美術館に行った。現在石山修武氏の「建築が見る夢」と言う、石山修武氏の今までの活動を集大成したような、と言うか、まあ、現在及び近未来の石山修武氏が良く分かる展覧会が開催されているhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-574.html。ちょうど小学生が課外授業として見学していたが、その反応の楽しさと、その人数の少なさに驚いた。帰りに展覧会のカタログを購入したが、なかなか面白いカタログで、箱に2冊入っているが、見本をチョッと見たら、本の大きさと箱の大きさが違ったので、その隙間にもしや「付録」あるいは「オマケ」が付いているのではないかと思ったが、箱の構造を冷静に見ればそうでないことはすぐ分かるのだが、どうも「オマケ」に弱いので、イカン!でも、なかなか良くできたカタログだと思う。バウハウスの時も「KAZARI」展の時も思ったのだが、最近の展覧会のカタログは、少し様子が違ってきている。
しばし「石山建築」を楽しんだ後、世田谷美術館ならではの環境の中で一休みしながら、思わずまどろんで「夢」を見る。そう言えば展覧会は「建築が見る夢」だったが、正確には「建築家が見る夢」のような気もする。
その後「SFS」と「用賀倶楽部」に立ち寄って、久しぶりにリフレッシュした。でも、世田谷美術館の屋根があの綺麗な「緑青」色から、赤茶色に変っていたのは何故だろう、余りに無残な感じがするが、修繕の最中だったのだろうか?
katsura-house】今日は朝早く起きたので、ゲートの手直しを少しして、基本設計者に確認申請用のたたき台の図面とともに送付(PDF)。後は協定打ち合わせ用の「外構立面図」が出来れば、展開図から「シックハウス」申請用の図面へと進めるのだが・・・。
■明日は、極々親しい知人の家が道路拡幅にあっているので、都の係員等との立会いに行く予定。
更新日
2008-0715
カテゴリ
design
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