udf weblog
建築を中心としたアート関連の雑記です。

WAR IS OVER! IF YOU WANT IT.

スポンサーサイト

:: Posted at ------- --:-- | スポンサー広告 | - | - | URL | TOP | EDIT
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
更新日
-------
カテゴリ
スポンサー広告
この記事へのコメント
トラックバックはこちらから

自分で使う家具

:: Posted at 2008-0722 22:07 | 家具 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[家具] 自分で使う家具

銀座松屋
展覧会のDM、6人のデザイナーがデザインした家具が並んでいるが、どれが誰か、まり予想がつかない。


先日は北欧家具について紹介したが、今日は日本の家具の展覧会など。
松屋銀座のdesign galleryでの展覧会http://designcommittee.jp/oribe/#target= 。今回の担当は原研哉氏で、「自分の使う家具」と言うテーマとなっている。

虚飾のない素直な木工家具を考案するには、「自分で使う家具」というテーマが自然ではないかと考えた。はたしてデザインコミッティーのメンバー6人はおのおのの暮らしの文脈に照らして、自分のための家具を作りあげた。制作物の背景にある暮らしの息づかいをお感じいただきたい。 原研哉

と言うことで、参加デザイナーは、佐藤卓・岩崎信治・松永真・面出薫・原研哉・川上元美の6氏。
この中でプロダクツデザイナーとして、「家具」と結びつくとしたら、GKの岩崎氏と、数々の名作椅子をデザインしている川上氏だけではないだろうか。佐藤・松永・原氏はグラフィック系と思われるし、面出氏がライティングデザイナーであることは異論の余地はないので、出来上がったものがどのようなものか興味のあるところ。
この展覧会は、「岐阜県オリベデザインセンター・飛騨家具プロジェクト」と言うことのようだ。「オリベッティ」ではない、「織部」の「オリベ」、ややっこしい。「岐阜県オリベデザインセンターhttp://www.oribe-dc.jp/」はたしか、岐阜の駅ビルに入っていて、「岐阜地域文化施設」を担当していたときに何度か立ち寄ったが、なかなか先進的な取り組みをしているように思えた。
12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展http://www.oribe-dc.jp/cupandsaucer.html」 http://d.hatena.ne.jp/udf/20071224http://d.hatena.ne.jp/udf/20070713 もオリベデザインセンターの企画によるもの。
■会期:平成20年7月16日(水)~8月11日(月)
■開催時間:10:00~20:00 最終日は17:00時閉場
■会場:松屋百貨店銀座店 7階 デザインギャラリー1953
■入場無料
■出展企業:(有)雉子舎、日進木工(株)、飛騨産業(株)
飛騨産業と言えば表参道ヒルズにショールームがあったと思うが、新たに「飛騨の家具館http://www.kitutuki.co.jp/tokyo/index.htmlと言う新しいショールームをオープンすると言う案内状が届いていた、場所は神谷町。


[design] ひびのこづえ展

ひびのこづえMITATE
MITATEのDM


西麻布のMITATEでの展覧会。MITATEでは、ひびのこづえ氏の展覧会は「定期的」に近い感じで開催されているように思うが、今回は「2008 日本の夏」と言うテーマで開催されているhttp://www.le-bain.com/gallery/mitate/index.html。 

毎年、MITATE恒例の展示となりましたコスチューム・アーティストひびのこづえさんの個展です。本年は「日本の夏」と題し、浴衣の反物、帯、日傘等、夏小物が揃います。舞台衣装や作品で使ったコラージュバッグやスカートの新作と合わせて、お楽しみください。

と言うことだが、コスチュームデザイナーとしてのひびの氏の作品をこのごろ余り見ないが、ずっと昔、「内藤こづえ」だった頃は、コスチュームデザインそのものの展示などあったのだが・・・。見る情報源の問題だと思うが、プロダクツデザインナー顔負けの活躍をしているようにも見える。
今日届いた「SPIRAL PAPERhttp://www.spiral.co.jp/paper/index.html」を見ると、スパイラルの企画で「ランデヴープロジェクト」と言う、地場産業とデザイナーを結びつけるプロジェクトがあるが、そこで、ひびのこづえ氏と富士ゴム産業株式会社が共同で、「バケツ」のプロジェクトhttp://item.rakuten.co.jp/e-ricarica/10000141/を行っている記事が載っていた、いろいろ活躍中と言ったところ。ひびの氏が持っている(写真)穴の開いたバケツはなかなか良さそうだ!
■会期:平成20年7月15日~7月27日
■開催時間:11:00~19:00 初日は13:00から、最終日は17:00まで
■会場:ギャラリーMITATE
■入場無料 月曜定休

SPIRAL PAPER 1
SPIRAL PAPERの表紙、右が表で、左側は裏表紙、印刷がチョッと面白い。高橋信雅氏の書いている部分の印刷が、シルクスクリーンのように盛り上がっている。
SPIRAL PAPER 2
「SPIRAL PAPER」の、ひびのこづえ氏と富士ゴムのプロジェクトの記事(写真)



[days] 香野ルミ子展

香野ルミ子
香野ルミ子氏の作品(今回の展覧会のものではない:「一枚の絵」のサイトから)

■このところ、blogを書く習慣が無くなってしまった。もともと設計事務所の「topics」として、最新の建築やデザインあるいはアートの展覧会などの情報コーナーとして立ち上げたものなので、まあ、それほど頻繁に書く必要もないのだが、東京と言う場所は年がら年中いろいろ面白そうな催事が溢れているので、時間さえあれば多分毎日でも、各材料はあるのだろうが。しかしながら、生活もしなければいけない、と言うことは働かなければいけないので、blogが後回しになるのはやむをえない。もう少しシンプルに書けばもっと連続して書けるのだろうが、ついついいろいろ書くことが増えて、ある意味「インフレ?」気味になってしまう。
昨夜、階段を踏み外して落下!ずるずると背中をこすって、かなり痛かった。やはり階段は注意して下りないといけない。最近は、出かけたときも階段では上り下りに集中するように心がけているが、夜中に寝ぼけまなこだったので、どうも踏み板の先にわずかにかかとが掛かっただけだったようで、「ウォー、落ちる!」と思った瞬間滑り落ちていた。背中にオゾを塗って絆創膏で押さえているが・・・。
■【katsura-house】このところ、スケジュールが遅れに遅れている、難しい設計であることは間違いないが、デザインの方向性が今一つ見えてこないのも苦しいところ。日曜日に吉祥寺のギャラリーでガラス絵の「香野ルミ子」展を見てから、「くぐつ草」で延々と打ち合わせたが・・・。「香野ルミ子」氏のガラス絵は、以前から好きだったので、急遽出かけてみた。
香野ルミ子展 
■会場・リベストギャラリー創http://www.libest.co.jp/sou/sou.html 
■会期:2008年7月17日~7月23日 
■時間:12:00~18:00(最終日17:00)

ゴーヤー1
今年のゴーヤーは日除けにならない!
更新日
2008-0722
カテゴリ
家具
この記事へのコメント
Comment: 0
トラックバックはこちらから
Trackback: 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURI
http://udf.blog2.fc2.com/tb.php/577-57afe449

ページナビ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。