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建築を中心としたアート関連の雑記です。

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DESIGN BUSSAN NIPPON

:: Posted at 2008-0827 18:41 | design | TrackBack(0) | Comment(1) | URL | TOP | EDIT
[design] DESIGN BUSSAN NIPPON

DESIGN NIPPONN
展覧会のチラシ、どこか昔の亀倉雄策氏の東京オリンピックのポスターのような・・・。

松屋銀座の8階大催場で「日本デザインコミッティーhttp://designcommittee.jp/が主催し、コミッショナーがナガオカケンメイ氏、会場構成が隈研吾氏という豪華な顔ぶれで行われる「物産展http://web.d-department.jp/project/event/design_bussan/index.html。「ものつくり」の国としての日本も、このところのとんでもない、資源高騰や世界的な景気停滞のあおりを受けて、かなり厳しい状況にあるわけだが、そこで「デザイン」はどの程度力になれるのだろうか、日本のデザイン力を大いに期待したいところ。
会場の構成やコンセプトは、下記のナガオカケンメイ氏のコメント参照のこと。

ものづくり大国、日本。積み重なる歴史の中で、私たちは自分たちが作り出した「もの」で自分たちらしさを感じてきました。グローバルに物事が激動する中でも、わたしたちはものを作り出しています。そして、多くの作り手がそんな時代の中で強く感じていること。それは「日本らしいものづくりをしているか」ということではないかと、思うのです。
この展覧会は、わたしたち日本をつくる47の個性から、5つのデザインピースを抜き出して大きな場に広げてみるという試みです。昔からある伝統工芸をひとつ。そうした流れにデザインを取り入れて新しくしたものがひとつ、と。デザインというフィルターを通して、47都道府県が自分たちらしさを持っているか、また、ひとつひとつの場所でにほんらしさを表現しているかを、物産展のスタイルを引用したこの展覧会を通じて感じて頂けたらと思います。
デザインが個性を表現する素敵な方法だとしたら、いま、わたしたちの国、日本はどんな状況なのでしょう。そして、わたしたちが明日に生み出すものたちが、日本らしさを意識したすばらしいものであって欲しいと願うのです。
「DESIGN BUSSAN NIPPON」展コミッショナー ナガオカケンメイ


■会期:2008年8月27日~ 9月1日
■開催時間:10:00~20:00(初日19時、最終日17時閉場)入場は閉場の30分前まで
■会場:松屋銀座8階大催場
■入場料:一般800円、高大生600円



[design] 日 向 雨

日向雨
展覧会のDM。どこかなんとなく魅力的な器だと思う。

同じく松屋銀座で開催中の林久美子氏のガラス展「日向雨(ひなたあめ)」。林久美子氏の展覧会は随分久しぶりに目にする。だいぶ前から案内がこなくなっているので、昨日デザインギャラリーに寄ったときに、偶然遊びのギャラリーで開催されているのを知った。初日とあってか、かなり賑わっていて、固定のファンが存在する感じ、本人も応対していた。遊びのギャラリーは結構作家自信が応対していることが多いようだ。
林久美子氏のガラス展は毎年、松屋銀座と玉川高島屋で開催されているようだが、玉川には一度見に行っただけで、おもに銀座での展覧会を見る機会が多い。昨日は時間が無かったのでゆっくり見ることは出来なかったが、以前作っていた白い器を見ることは出来なかった。色鮮やかなガラスの器も綺麗だが、全体が白だけで構成されたガラスの器も美しい。
■会期:2008年8月26日~ 9月8日
■開催時間:10:00~20:00(最終日18時閉場)
■会場:松屋銀座7階遊びのギャラリー
■入場無料



[days]  ペンギン

ペンギン1
ケースもクリップもチョッと可愛い。
ペンギン2


■先日、「過門香」に行った帰りに、銀座の伊東屋の1階で動物のクリップを売っているのを見かけたが、閉店間際で購入することが出来なかったので、昨日銀座に出かけた折、極々近しい知人が「ペンギン」が好きらしいので1箱送った。「ミドリカンパニーhttp://www.midori-japan.co.jp/cgi-bin/catalog.cgi?itemlarge=14&itemmiddle=49と言う「ブランド」で出しているクリップで他にゾウ・ウサギなど動物のクリップを出している。親会社はシステム手帳の「ノックスブレイン」も出している「DESIGNPHILhttp://www.designphil.co.jp/と言う会社。
katsura-house】相変わらずの大苦戦。申請関係はようやくシックハウスの書類作成に入ったが、気積の計算に手間取ってしまっている。本当にシックハウスの申請書類の複雑さと多さに、もう少し合理的な申請方法が無いものか、いつも疑問に思っているのだが・・・。今回は、寄棟の屋根の形(そのうちの一部)がそのまま天井に現れ、かつ、天井の上部に三角柱を横に寝かしたようなトップライトが付いていて、計算上は天井がトップライトにそのまま伸びていって、残った部分を菱形の断面の角柱と三角錐に分割して気積を求めると言った、頭の中がこんがらかってしまうような計算になる・・・。
更新日
2008-0827
カテゴリ
design
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投稿日
2011/02/13
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