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建築の新潮流2008-2010

:: Posted at 2008-1201 22:24 | 建築 | TrackBack(0) | Comment(0) | URL | TOP | EDIT
[建築] 建築の新潮流2008-2010

ヒルサイドフォーラム
展覧会のチラシ

NET-1

NET-2

ピータークックが編集していた1970年半ばの雑誌[NET]

NET-3
NET3号?の記事の一部、磯崎氏やマイヤー氏、ホライン氏がやに若い!

ピ-タークック
「建築の解体」に紹介された「プラグインシティ」

正式なイベントの名称は「ヨーロッパ・アジア-パシフィック建築の新潮流2008-2010」とやけに長い、ちょっと、「お役所的・説明的」名称だが、「名は体を表す」?か。
この「建築の新潮流」はもともとヨーロッパと日本の若い建築家を紹介する文化交流がスタートのようだ(詳しくはヒルサイドフォーラムのホームページ参照⇒http://www.hillsideterrace.com/art/081205.html)。「udf」のblogでも何回か紹介している⇒http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-377.html  http://d.hatena.ne.jp/udf/20050409 
8年目で5回目と言うことは、毎年開かれているわけではないようだが、毎回名だたる建築家をコミッショナーに迎えている。今回は「第5回」と言うことで区切りの回になるらしい、コミッショナーは伊東豊雄氏と、あのピータークック氏が名前を連ねている。ピータークック氏といえば磯崎新氏が組んでもおかしくないと思うし、40年ぶりに二人の顔合わせと言うのも、かなり興味を引くのではないかと思うが・・・。論理的な展開の面白さと言えば、やはり磯崎新氏出はないかと・・・。
でもまあ、これは槇文彦氏の考えか、北川フラム氏の考えか、はたまた磯崎新氏本人の考えかキュレーターの槻橋修氏(不勉強にして存じ上げないが)の人選か?
伊東豊雄氏はまあおくとして、ピータークック氏は磯崎新氏の紹介で日本の建築界に注目された訳で、ハンスホライン氏やピータークック氏のアーキグラムには随分新鮮な印象を持った記憶がある、と言っても既に40年近く前のことになるのだが。ここで何故ピータークック氏なのか、それはちょっと聞いてみたい気がする。
■会場:代官山ヒルサイドフォーラム
■会期:2008年12月05日(金)~12月21日(日)
■開館時間:11:00~19:00(月曜日休館)
■入場料:500円(中学生以下無料)
■シンポジュウム:12月6日(土)・ヒルサイドプラザ・10:00-18:00・参加費5000円(要予約)


[days] 調査ツアー

筑波山
東武線から見える「筑波山?」

男体山
上今市の駅前から見た、男体山(左)と日光の山々。

富士山
帰りに春日部辺りから見えた富士山のシルエット。

蔵-1
栃木周辺に見られる特徴的な大谷石の蔵。

蔵-2
窓周辺に巧みな鏝細工が見られるものもある。

門
長屋門らしき立派な門構えの家も散在する、蔵や門などの見学をしたらかなり楽しそうなものが多く存在する。

火の見櫓-1
このタイプの火の見櫓がかなり残されている。付属舎は大谷石で造られている。

火の見櫓-2
櫓もかなり装飾的で良く出来ている。


■このところ、あいも変らず仕事に追われ、ほとんどblogを書く時間がないわけだが、katsura-houseと並行して、調査の仕事を請けることになった。短期間なので設計の合間を見て出かけているが、チョッと遠いのでカナリキツイことになっている。先日は秩父へ、昨日は今市へ、今日は那須周辺とそれぞれ出かけるだけで一日仕事になってしまう。
唯一楽しめるのは、それぞれの風景と建築。と言っても見学に割く時間はないので、往復の道すがら、と言うことになる。今市以外は車なので気になる建物がある時は、チョッと車を止めてほんの少し眺めてみるし、それぞれ山に近いのでわずかに残った紅葉や冠雪した山々を楽しむことは出来る。
■そうは言っても、合間にいろいろすることはあって、先日はTOTOの藤本壮介氏のセミナーを聞きに行った。藤本氏設計の住宅を見て「きわどいDETAIL」にビックリしたことがあるが、コンセプトはとても面白いというか・・・。若い建築家が表面だけを真似なければよいがとは思う。
■土曜日は建築家協会の見学会、当日の朝に講師の先生が体調を崩され欠席となったが、何とか無事終わることが出来た。総勢50名と、余り広報をしなかった割に、団体の参加者があったりして盛況だった。
■その他に、「ギャラ間」に安藤忠雄氏の展覧会を見に行ったり、法務局に行ったりとそれなりに忙しい。


更新日
2008-1201
カテゴリ
建築
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