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きらめくデザイナーたちの競演

:: Posted at 2009-0104 22:46 | design | TrackBack(0) | Comment(2) | URL | TOP | EDIT
[design] きらめくデザイナーたちの競演

ggg
展覧会のDM、新年にふさわしい派手やかなデザイン!

DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展」と言うことで、大日本印刷文化振興財団に寄贈された作家69名、作品約5600点の中から123点を、二人(一部三人)の作品を対比させて紹介するという展覧会。DMに組み合わせが載っているが、「亀倉雄策―早川良雄」、「永井一正―田中一光」といった大御所から、こ~い感じの「粟津潔―横尾忠則」、新しいところで「大貫卓也―佐藤可士和―佐野研二郎」等盛り沢山の作品を見Tることが出来るようだ。
「ggg」のホームページに解説の一部が載っているので一つ紹介しておく。 

亀倉雄策―――早川良雄
東の亀倉(1915-97)と西の早川(1917-)。戦後まもなくのグラフィックデザイン興隆期に、構成的な東京のデザイン、絵画的な関西のデザインと いう違いを、身をもって鮮やかに体現していたのが両雄だった。やや理屈っぽくて論理的な東京、自由で粋、感覚的な関西という対照的な風土はそのままふたり の作品に反映されている。亀倉の「東京オリンピック」2作は現代ポスターの金字塔として屹立する傑作。かたや、早川の「カロン洋裁研究所」と「第七回秋の 秀彩会」は、関西デザインの先進性および美質を如実に伝える50年代初期の代表作である。


■会場ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
■会期:2009年1月9日(金)~2009年1月31日(土)
■開館時間:11:00~より19:00まで(土曜日は18:00まで)
■休館日:日曜日・祝祭日
■入館料 :無料


[days] シャトー・カミヤ

蕎屋
「みずほの村市場」の一角にある「蕎屋」、左端の大屋根の建物。

ガレット・デ・ロワ
あざみ野のケーキ屋さんの「ガレット・デ・ロワ」、このケーキを人数分に切り分けて、そのどれか一つにお人形が入っている。そのお人形にめでたく当たった人は、このティアラをかぶる、とのこと。

ケーキの人形
日本らしく、入っていた人形は今年の「干支」の牛でした。

シャトーカミヤ-1
「シャトー・カミヤ」の中心となる建物。

シャトーカミヤ-2もとはワインセラーの一部だったのだろうか、現在はワインの販売所になっている。

シャトーカミヤcafe-2
本館の1階の一部がcafeになっている、立派な大理石の柱(実は木製で蛇紋岩風の塗装ガほどこされている)。

牛久大仏-1
牛久の大仏様、その大きさが、やにシュールな雰囲気を漂わせている。

東洋大
東大井あたりを疾走する「東洋大」のアンカー。

■年末年始は「つくば」のホテルで過ごしたが、年末の仕事がチョッと無理があったのか、ストレスでやたらに食べたのがいけなかったのか、大晦日から体調を崩し、途中一時回復したが3日の新年会でまた食べ過ぎて、またまた不調!
大晦日は極々々近しい知人と「蕎舎http://www.mizuhonomuraichiba.com/sobaya.htmと言う「つくば」のお蕎麦屋さんで年越し蕎麦。このお蕎麦屋さんの建物は約150年前の民家を移築したものでかなり立派な民家で見ごたえがある。
元旦は極々々近しい知人達と新年会だったが、そのときフランスの風習で1月6日の主顕節(エピファニー)のお菓子ガレット・デ・ロワをいただいた。中に一つ陶器のお人形が入っていて、ケーキの中にそのお人形が入っていた人は、その年幸せになるという言い伝えが有るそうだ。一番ふさわしい人のところにお人形が入っていた。
2日は牛久にある「シャトー・カミヤhttp://www.ch-kamiya.jp/に行ってみた。東京新聞の連載に「名建築に逢う」と言うものがあり、昨秋「シャトー・カミヤ」が重要文化財になったこともあり、その記事が載っていた。浅草の「カミヤー・バー」のオーナーでもあった、神谷氏のワインセラーかつロビー活動の拠点でもあったらしい。
帰りに「牛久大仏http://daibutu.net/に寄ってみたが、確かにかなり大きい、一説によると「六本木ヒルズ」のタワーから大仏の頭が見えるとか・・・。
3日はこれも極々親しい知人等と新年会。箱根駅伝の第10区のコースに近く、新年会が始まる前に国道に出てレースを観戦。ランナーが細く比較的小柄ながらよく日に焼けて、これぞ「長距離ランナー」といった感じで見ていて気分が良い。箱根駅伝の人気が高い理由もこんなところにもあるのだろうか。
■今年は喪中でもあり年賀状は出さなかったが、それでも年賀状をいただいた方も何人か。喪中でも年賀状をいただくことには問題ないわけで、とても綺麗な年賀状もあった。これから「寒中お見舞い」でお礼をしなければ。 

シマザキミユキ
とりわけ綺麗で個性的だった年賀状!                                   

更新日
2009-0104
カテゴリ
design
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コメント

こんばんは!
年賀状出してしまいました!
喪中でいらっしゃいましたよね!
メールで伺ってたのにすみません…
去年に引き続き今年もやらかし気味な私ですが本年もよろしくお願い致します!

投稿日
2009/01/04
投稿者
シマミユ
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年賀状ありがとうございました。とても綺麗な年賀状ですね。
喪中の件については、気になさらないで下さい、いつも年賀状をもらっている方にも何人か、「喪中欠礼」を出さずに、年賀状を「意図的に」いただいている方もいます。
適当な解釈かもしれませんが、喪中は気持ちの問題なので、こちらの「年始」のご挨拶は失礼させていただくと言うことなのだと思います。
いただいた年賀状とても気に入っています。今年もご活躍されることを期待しています!!!

投稿日
2009/01/05
投稿者
udf
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