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無声時代ソビエト映画ポスター展

:: Posted at 2009-0212 19:28 | design | TrackBack(0) | Comment(2) | URL | TOP | EDIT
[design] 無声時代ソビエト映画ポスター展

ソヴィエト映画-1
展覧会チラシ (表)

ソヴィエト映画-2
展覧会チラシ (裏)

ソヴィエト映画-3
とても80年前の作品とは思えない。

戦艦ポチョムキン
「戦艦ポチョムキン」のポスター(今回の展覧会とは別:ウィキペディアより)



ソヴィエト映画はエイゼンシュテインの「戦艦ポヨムキンhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=263267や「十月」、「アレクサンドル・ネフスキー」、「イワン雷帝http://www.momak.go.jp/Japanese/pressRoom/2008/filmScreening-IvanGroznyi.htmlなど日本でもおなじみだが、その時代のポスターにもいろいろ面白いものがある。中でもエル・リシツキーの「赤い楔で白を撃て」は構成主義のポスターの代表的なものだろうがhttp://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-573.html、勿論、赤軍と白軍の内戦に伴うプロパガンダポスターで、映画のためのポスターと言うわけではない。
今回の展覧会は、東京国立近代美術館フィルムセンターが所蔵する(5万枚超と言うことだが)映画ポスターのうち、「無声映画時代後期のソビエト連邦で制作され、ロシア・ソビエト文化研究家・翻訳家の袋一平(1897-1971)によって日本にもたらされたソビエト映画のポスター」と言うことになる。
展覧会は第1期から第3期にわたっており、すでに第1期は終了している。http://www.momat.go.jp/FC/FUKURO/index.html
■会 期:2009年1月8日(木)~2009年3月29日(日)
■開館時間:11:00-18:30(入場は18:00まで、月曜休館)
■会 場:東京国立近代美術館フィルムセンター
■入場料:一般/200円、大学生・シニア/70円



[days] ギャラリーMITATE

MITATE
ギャラリーMITATEの展示風景(正面はリラインスのショールームへの階段の壁の展示、一輪挿しになっていて、先日行った時には脚立で花を生けているところだった):MITATEのホームページより

テストハンマー1
「ハンマー」と、カバーにする「皮」(かなり鋭く尖っている)

テストハンマー2
カバーを縫ったところ(ここまで約15分)

テストハンマー3
カバーをはずした時の固定(無くさない)方法については検討中!


■先日、ギャラリーMITATE横山玄太郎氏の展覧会http://udf.blog2.fc2.com/blog-entry-614.htmlを見に行った。MITATEに行くのは随分と久しぶりだ。展覧会はDMの作品の他にも極めてシンプルなものもあり、こう言っては大変失礼だが、予想以上に好みのものが沢山あった。アートに軸足を置いたのではないかと思われる作品も多かったが、「器」として洗練されたものも多く、見ごたえのある展覧会だった。
■今日は午前中重要な打ち合わせがあり、帰りに明日の出張の切符を購入して帰宅。途中で、調査用のテストハンマーを近所の金物屋さんで購入、意外と安くて「900円」!テストハンマーはタイルやモルタルの「浮き」などを、叩いてその音から判断するための道具だが、人間の「耳」は結構性能が良いので、モルタルの「浮き」などは大体音を聞けばすぐに分かる。もっとも、手の届く範囲しか音を聞けないので、後は「目視」となるが、「浮き」は目視ではまず分からない。テストハンマーは片一方が尖がっているので、先日一緒に調査に行った知人は、「凶器」に間違われかねないので、持ち歩くのはチョッと嫌だ、と言っていた。それもあるが、とにかく尖がっているので危ない、とりあえず家にあった「皮」の端切れを使ってケースを作った。
katsura-house】設計図はとっくに書き終わっているが、このところdetailの作成の必要が頻繁に発生し、cadで書くか「手書き」か微妙なところ。何でもかんでもcadで書くのはあまり合理的でないような気もするが・・・。

更新日
2009-0212
カテゴリ
design
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コメント

上田様
展示会に来てくれまして、ありがとうございます。
上田さんが来ていた時、山田先生と一緒にお昼を食べていました。
直接、お話をしたかったです。
この前のコメントにありましたように、自分の作品の意味がまた少しわかったのはちょっとした上田さんの一言でして。
それを知人に話したら、”えっ、気づいてなかったの?”と言われました。
自分って本当に見えないものですね。
気づかせてくれまして、ありがとうございます。

げん

投稿日
2009/02/13
投稿者
横山玄太郎
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横山玄太郎様
コメントありがとうございます。
作品にいろいろの「顔」があり、様々な展開を予感させるパワーを感じました。
今後のご活躍を期待しております。頑張ってください。
               udf

投稿日
2009/02/14
投稿者
udf
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